東京カメラ部は、仁和寺、東芝メモリとSNS時代における「写真撮影マナー」、 「撮影環境整備」に対する取り組みをCP+2019東芝メモリブースにて発表

「写真による地域創生」を目指す東京カメラ部は、日本最大級の審査性写真投稿サイトを主にSNS内で運営していることもあり、自治体などと協同で、SNS時代に適応した「写真撮影マナー」、「撮影環境の整備」に取り組んでいます。この取組の一環として、東京カメラ部と東芝メモリは写真撮影マナーを募集要項の1つとしたフォトコンテスト『未来に残したい、京都』(2018年11~12月)を実施しました。2019年2月28日(木)~3月3日(日)にパシフィコ横浜で開催される「CP+2019」 東芝メモリブースのステージにてフォトコンテストのテーマである『未来に残したい、京都』についてのトークショーに登壇いたします。また、東京カメラ部は新たな活動として「仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト」を仁和寺と発足いたします。同ステージには、東京カメラ部代表塚崎秀雄、仁和寺に加えて、東芝メモリ株式会社の方にも登壇いただきます。

近年、一部の撮影者による周囲への配慮が不足した撮影行為などが原因となって写真撮影が禁止・制限される傾向がみられます。

 

ファン総数400万人以上と日本最大級の審査性写真投稿サイトとなった東京カメラ部は、1-2万作品の写真を毎日投稿いただいております。そして、東京カメラ部がSNS内を中心に紹介させていただく写真の延べ閲覧者数は2016年には年間4.5億人*を超えました。この状況を受けて、東京カメラ部は、自らのSNSでの受信・発信が、「写真による地域創生」に加えて、撮影者のマナーに一定の影響力を持つ可能性があると判断しました。そのため、SNS時代に適応した「撮影マナー」のあり方や、マナー問題発生を未然に防止するための「撮影環境の整備」に微力ながら取り組むことで、写真家が素晴らしい作品を後世に残せる環境の維持・発展を目指すことといたしました。

 

その第一弾として、2017年に、「自然・景観写真」における「撮影マナー」と「撮影環境の整備」に関して北海道美瑛町との取り組みを開始いたしましたが、「街・文化財写真」については、課題の1つとして認識しておりました。

 

この中で、東京カメラ部は国内最大の半導体メーカーで、「EXCERIA PROTM」などの各種SDメモリカード製品を販売している東芝メモリと、観光名所だけにとどまらない京都の魅力を写真として記録するフォトコンテストを、世界遺産に登録されている仁和寺の協力を得て、企画。東京カメラ部が「街・文化財写真」における「撮影マナー」を、仁和寺ご協力の下に、京都の歴史や文化を尊重し、撮影者のみなさんと模索することを主旨として、撮影マナーのたたき台を作成。同マナーに従った写真を募集要項としたフォトコンテスト『未来に残したい、京都』(2018年11~12月)を、京都府後援のもと東芝メモリ株式会社と東京カメラ部株式会社にて共催いたしました。

 

フォトコンテスト『未来に残したい、京都』は、7000を超える素晴らしい作品を応募いただくとともに、沢山の撮影者の方々から撮影マナーのあり方について賛同の意見をいただくことができました。本フォトコンテストにて入選された見事な作品の数々は、「CP+2019」 東芝メモリブースにてご覧いただけます。また、東芝メモリブースのステージにて紹介いたします。

 

次に、マナー問題発生を未然に防止するための「撮影環境の整備」について、東京カメラ部は「仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト」を仁和寺と発足いたします。本プロジェクトでは、第一弾として、写真を撮りやすい明るさやライトの位置などを工夫した青もみじ、紅葉のライトアップを仁和寺で2019年に開催する予定です。

 

この取り組みを通じて、東京カメラ部は、「街・文化財写真」における「撮影マナー」の周知をはかるとともに、仁和寺の環境を守りながら、写真家が素晴らしい仁和寺を被写体とした作品を後世に残しやすくすることを目指します。また、仁和寺においては、継続的に取り組んでいる境内の正確な記録写真に加えて、仁和寺の環境を守りながら、不特定多数の写真家による多様な視点での多くの写真を残すことを目指します。

 

パシフィコ横浜で開催される「CP+2019」 東芝メモリブース2019年2月28日(木)11:20開始のステージにて、東芝メモリ関係者、仁和寺吉田正裕執行長とともに東京カメラ部塚崎秀雄がトークショーに登壇して、これらの取り組みついて具体的にご紹介いたします。ぜひ「CP+2019」 東芝メモリブースのステージまでお越しください。

 

*4.5億人:東京カメラ部とその分室がタイムラインで紹介している作品の2016年延べリーチ(閲覧者)数。2018年のリーチ数は9億人。(Facebook、Instagram、Twitterインサイトに基づく)

 

 

【トークショー概要】

日時 :   2019年2月28日(木)11:20-12:00

場所 :   パシフィコ横浜 CP+2019 東芝メモリブース(G36)

定員:     約20名

参加費 : 無料

登壇者 : 真言宗御室派総本山 仁和寺 執行長 吉田正裕氏

              東芝メモリ株式会社 営業本部 パーソナルストレージ企画部 長谷直紀氏

              東京カメラ部株式会社 代表取締役 塚崎秀雄

 

▼CP+2019 東芝メモリブース トークショースケジュール

https://jp.toshiba-memory.com/sp_cpplus2019/

 

 

<東京カメラ部株式会社とは>

国・地方自治体を始め、大手カメラメーカーを始め、家電、旅行関連などの大手企業などのFacebook、Instagram、Twitterなどのソーシャルメディアアカウントの運営受託サービスを提供しています。

 

自社アカウントである「東京カメラ部」をゼロから立ち上げ、運営開始から6年で延べファン総数400万人と日本最大級の審査制写真投稿サイトに成長させたノウハウを生かして、「Visit Japan」や地域創生プロジェクト、大手企業の写真を活用したソースシャルメディア運営、プロモーションを成功に導いています。

 

東京カメラ部地域支援プロジェクト

https://localgov.tokyocameraclub.com/

 

東京カメラ部

https://corporate.tokyocameraclub.com/

 

 

<仁和寺とは>

 

仁和寺は第59第宇多天皇が先帝の遺志を継がれて、仁和4年(888)に創建された京都府京都市右京区御室にある真言宗御室派総本山の仏教寺院です。広大な境内には国宝の「金堂」をはじめ、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」や、御殿内の「遼廓亭」「飛濤亭」などがあります。皇族や貴族とのゆかりが深かったため「仁和寺御殿」といわれる御所風建築物が特長です。平成6年には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。

 

http://www.ninnaji.jp/

 

 

<東芝メモリとは>

東芝メモリ株式会社は2018年6月に東芝グループを離れ、ベインキャピタルをはじめとした株主のもと独立した企業として、メモリ、SSDの開発・製造・販売を行っています。革新的な技術を用いた三次元フラッシュメモリ(BiCS FLASH™)はスマートフォン、PC、データセンター、メモリカードなどのアプリケーションにおけるストレージの大容量化、高性能化を実現します。「CP+2019」では写真や動画撮影をより楽しむための、プロに学ぶ撮影テクニックのセミナーや最新SDメモリカードの紹介を行います。

 

https://business.toshiba-memory.com/ja-jp/top.html

 

 

フォトコンテスト「未来に残したい、京都」メインビジュアル

 



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企業名 東京カメラ部株式会社
代表者名 塚崎秀雄
業種 ネットサービス

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