空き家問題の「解決&予防」支援サイト                    『空き家どうする?』運用スタート!

神戸市東灘区の不動産会社「株式会社ティー・エム・エス(代表取締役:谷口昌良)」は、空き家問題の「解決と予防」を支援するポータルサイト「空き家どうする?」(https://www.akiya-dosuru.jp/)の運用を3月5日から開始します。

本サイトでは、『空き家どうする?サポーター』として登録された、地域の空き家問題に精通する、不動産・建築・法律・不用品処分・引っ越しなどの各種専門事業者の協力のもと、下記3つのサービスを提供します。

 

1. 『コラム』による情報提供

  →空き家に関する有益な情報を「空き家どうする?サポーター」がコラム形式で定期的に発信

 

2. 『Q&A』による相談窓口の設置

  →サイト利用者からの質問に「空き家どうする?サポーター」が回答

 

3. 「マッチング支援」による業務マッチング

  →実際に仕事を依頼したいサイト利用者と「空き家どうする?サポーター」とのマッチングを支援

 

【本サイトの特徴】

 ① 阪神地域の空き家問題に特化 ⇒ 「地域性を活かす」

 ② 空き家問題に関するあらゆる相談に対応可能 ⇒ 「対応力の充実」

 ③ サイト利用者の問題レベルに応じた利用が可能 ⇒ 「利便性の追求」

 ④「空き家になる前」からの相談にも対応可能 ⇒ 「予防的視点」

 ⑤ 介護施設情報の掲載 ⇒ 「住み替えの円滑化」

 ⑥ サイト利用料は一切無料 ⇒ 「利用の日常化」

 

 少子高齢化に加え、核家族化により、今や7軒に1軒が空き家という現状の中、国や行政も対策に乗り出してはいるものの、まだまだ十分ではなく、今後は民間レベルでも空き家問題解決に向けた取り組みを積極的に行っていく必要性があります。

 本サイトでは、単に空き家の処分だけに止まらず、前後の手続き(不用品処分、税金、土地境界、住み替え支援、相続手続きなど)も含めた、あらゆる空き家問題のプラットホームとしての役割を担います。

 そして、サービス提供エリアを限定(今回は阪神地域のみ)することにより、地域事情に精通した各専門事業者(中小企業)による情報発信を、サイト利用者が受信するという情報の地産地消への取り組みを図っていくことで、地域経済の活性化および空き家問題の解決並びに予防の支援を通じた企業の社会貢献意識の向上に繋がるサイトを目指します。

 



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企業名 株式会社ティー・エム・エス
代表者名 谷口昌良
業種 不動産

コラム

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