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企業の法務・知財業務をサポートする企業法務知財協会CLIPの専門家による無料セミナー「AIと特許(基礎編)/AIとソフトウェア開発契約(基礎編)」を開催

企業法務知財協会

! 2019年2月19日 10時

経営者や知財業務担当者のための無料セミナーを3月28日(木)に東京・五反田で開催します。「第四次産業革命」とも呼ばれるAI分野の事業を、特許と契約の両面からサポート。弁理士と弁護士がコラボする、貴重なセミナーです。

企業の法務・知財業務を支援する企業法務知財協会CLIP(所在地:東京都品川区、会長:松下昌弘)では、弁理士などの専門家による無料セミナー「AIと特許(基礎編)/AIとソフトウェア開発契約(基礎編)」を、3月28日(木)、東京都品川区の「スタンダード会議室 五反田ソニー通り店」で開催いたします。AI分野の事業展開を行う企業や、導入を検討している企業に有用なセミナー。知的財産権の戦略立案や出願時に役立ちます。また、コンサルタントがクライアントの知財戦略をサポ—トする際にも活用できる内容となっています。

 

 

 セミナー「AIと特許(基礎編)/AIとソフトウェア開発契約(基礎編)」

    案内ページ:http://www.clip-jp.org/topics/990

 セミナーチラシhttp://www.ippjp.com/pdf/ClipSeminarInfo190328.pdf

 

 

■  開催概要

「AIと特許(基礎編)/AIとソフトウェア開発契約(基礎編)」

  

 

第1部 「AIと特許(基礎編)」

第四次産業革命とも呼ばれるAI分野の急速な技術の進展は、ビジネスの広範な領域に大きな影響を与えつつあります。また、AI関係の特許件数は増えており、特許の面からも、ビジネスへの影響が大きくなっています。本セミナーでは、AI分野における最新の特許の事例を交えながら、AIに関連する事業を行う企業にとって必要な特許に関する基礎的事項を解説します。

1.AI分野の特許出願動向

2.AI分野の特許事例

3.AI分野の特許対象

4.AI分野の発明発掘

5.AI分野の特許出願のポイント

6.事業ステージに合わせた特許戦略

<講師>IPP国際特許事務所所長・弁理士 松下昌弘

 

第2部 「AIとソフトウェア開発契約(基礎編)」

AI技術が発達するにつれ、AIを利用したソフトウェアの開発事例が増えています。AIソフトウェア開発には、従来型のソフトウェア開発には見られない権利関係、責任関係などの法的問題が生じうると指摘されています。そこで、経済産業省が作成した契約ガイドラインをもとに、具体的な条項例を挙げて、AIソフトウェア開発契約に係る法的リスクとその軽減方法を解説します。

1.AIソフトウェア開発の類型

2.AIソフトウェア開発の法的問題点

3.契約リスクの洗い出しと軽減方法

4.AIソフトウェア開発契約の主な条項例

<講師>株式会社プロファウンド代表取締役 石橋秀喜

 

□開催日時:

2019年3月28日(木)

14:05 受付開始

1部 14:20~15:30「知財セミナー」

2部 15:40~16:50「法務セミナー」

 

□開催場所:

東京都品川区東五反田2-3-5 五反田中央ビル

スタンダード会議室 五反田ソニー通り店 6階E会議室

 

※JR山手線五反田駅東口徒歩3分 1階は「スーツのはるやま」

 

□参加費:無料

 

□対象:

企業内法務・知財業務に携わる方(法務、知財ご担当者、開発ご担当者、企業経営者様)、経営コンサルの方

 

□お申込み方法:

以下のお申込みページからお願いいたします。

またはメールかFAX用紙に会社名、氏名、人数をご記入の上お申込みください。

お申込みページはこちら⇒http://www.clip-jp.org/seminar-info/form?postID=990

E-mail:info@clip-jp.org

FAX : 03-3493-2008

URL:http://www.clip-jp.org/

 

【講師プロフィール】

<第1部 講師>

 IPP国際特許事務所所長・弁理士 松下昌弘

これまで多くの中小企業の知財業務に係わり、数々の成功する企業と失敗する企業の実態を目 の当たりにしていく。その中で、成功している企業には、ある共通点があることを発見する。 知財業務で「勝ち組企業」に変える知財戦略コンサルタント。各種協会、企業、大学でのセミナー 公演150回以上 。

 

日本弁理士会、アジア弁理士会、国際商標協会INTA 会員

日本薬科大学客員教授、早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻修了

パラレルプロセッサ―のコンパイラの開発

[実務経歴]

企業知財業務のコンサルティング、教育、特許・意匠・商標・不正競争防止法に関する係争、訴訟、差止事件、知財価値評価、調査、契約、発明創出支援

[主な著作]

『中国知的財産管理実務ハンドブック』(中央経済社)、『知財紛争トラブル100選』(三和書籍)

 

<第2部 講師>

 株式会社プロファウンド代表取締役 石橋秀喜

[実務経歴]

東京都庁、オリンパス、アクセンチュア、アルプス電気、IPトレーディング・ジャパン等を経て、プロファウンドを設立。大手企業の法務責任者としての豊富な経験をもとに、企業の法務の支援をしている。

米国ニューヨーク州弁護士、米国公認会計士、米国経営学修士(MBA)、行政書士。民間・公的機関主催のセミナー、社内研修講師の経験多数。

[主な著作]

特許小説『パテント トロール』

 

 

■企業法務知財協会CLIP(Corporate Law[A4]  & IP Association)とは

企業法務知財協会CLIP(Corporate Law & IP Association)では、次の理念、目的に沿った事業活動を行っています。

 

理念:企業の法務・知財において、日本企業の国際競争力を高め、日本の産業の強化に貢献します。特に、中小企業の法務・知財業務の支援サポートに貢献注力します。

 

目的:成長を志す中小企業・ベンチャー企業の法務・知財の組織の構築およびその取り組みを支援することで、日本の中小企業の競争力を強化し、事業リスクを軽減することを目指します。それにより、日本の中小企業の企業法務知財力を高め、専門人材を育成します。「技術があるのにビジネスで負ける」のではなく、「技術があり、ビジネスでも勝てる」日本の中小企業の創出に貢献し、国際競争力を育みます。

 

企業法務知財協会CLIPでは、業務のサポートの一環として企業の知的財産や法務について実務に役立つセミナーを開催しております。

 

 

【企業法務知財協会CLIP(Corporate Law & IP Association)について】

事務所所在地:〒141-0031 東京都品川区五反田3-6-20 いちご西五反田ビル8F

代表者:会長 弁理士・松下昌弘

設立:2010年11月

電話番号:03-3493-2007(代表)

URL:http://www.clip-jp.org/

事業内容:

・企業の知的財産権活用のための弁理士業務

・知的財産権を活用した企業経営・事業拡大のためのコンサルティングおよびサポート業務ほか

・知財・法務に関するセミナー開催

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:企業法務知財協会CLIP

担当者名:仲山

TEL:03-3493-2007

Email:info@clip-jp.org

 

 



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