~流行りのインフルエンザの予防に笑顔を~ 音楽ボランティア「秋桜(コスモス)」による老人ホーム・慰問イベントが行われました

 2月3日、日曜日に北区の特別養護老人ホームにサイエントロジー音楽ボランティア「秋桜(コスモス)」が慰問演奏のために訪問し演奏を行いました。特定非営利活動法人イマジンは、秋桜の活動を応援します。

 2月3日、日曜日に板橋区の特別養護老人ホームにサイエントロジー音楽ボランティア「秋桜(コスモス)」が慰問演奏のために訪問し演奏を行いました。特定非営利活動法人イマジンは、秋桜の活動を応援します。

 秋桜(コスモス)は今年で活動18年目を迎え、数多くの施設を巡回してきました。参加者は23名。到着すると所長が霧吹きのようなものでインフルエンザや風邪の予防にアルコール消毒をしていました。スタッフが会場の準備をしており、うがいと手洗いをするよう秋桜のメンバーにも伝えられました。車椅子を押してくる入居者の方の誘導をしていました。

 こちらの施設では歌詞の入ったファイルが全員に配られ一緒に歌ってもらいます。「荒城の月」や「みかんの花咲く丘」「ふるさと」「影を慕いて」など昔の歌謡曲や童謡を10曲ほどを披露。ファイルをうまくめくれない場合もスタッフが手伝ってくれます。曲名を告げるといきなり歌い出す人もいます。音楽がその人自身の感情を引き起こし、喜びを創造します。音楽が演奏者と高齢者を結び付け、そこにコミュニケーションが生まれます。


 演奏はこの日は約30分ほど行い、最後に自己紹介をして「新宿のサイエントロジーからボランティアで来ています。」と告げて終わりました。エレベーターまで来て見送りをする人もいました。


 「歌は時代を通してさびれることがありません」というアメリカの人道主義者で音楽家のL.ロン ハバード氏の言葉にもとづき、秋桜は歌の持つ「パワー」と「コミュニケーション」でお年寄りを元気にすることを目的に都内の高齢者施設を巡回し一緒に懐かしのメロディーを歌う活動を継続しています。


 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、秋桜による音楽慰問活動にも協力しています。


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企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

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