いい生活が「ESいい物件One」業者間ネットワークにおいて 大東建託の賃貸物件情報の流通を開始

株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役 CEO:中村 清高、東証二部:3796、以下:いい生活)と大東建託株式会社(東京都港区、代表取締役社長:熊切 直美、東証一部:1878、以下:大東建託)は、大東建託の管理する賃貸物件の空室情報流通について業務提携契約を締結し、「ESいい物件One」の業者間ネットワーク内においてデータ連携を開始したことをお知らせします。

 株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役 CEO:中村 清高、東証二部:3796、以下:いい生活)と大東建託株式会社(東京都港区、代表取締役社長:熊切 直美、東証一部:1878、以下:大東建託)は、大東建託の管理する賃貸物件の空室情報流通について業務提携契約を締結し、「ESいい物件One」の業者間ネットワーク内においてデータ連携を開始したことをお知らせします。

 

 東証上場企業で唯一、不動産市場向け業務ソリューションクラウドを中心にビジネスを展開するいい生活は、「ESいい物件One」のユーザー1,328社3,592店舗に対し、管理戸数全国第1位(※1)の大東建託の管理する賃貸物件107万2,220戸(※2)のうち、約3%にあたる約3万戸の空室情報および、新築予定の物件情報の流通を開始しました。

 

 「ESいい物件One」業者間ネットワーク内での物件情報流通により、情報の受け手である賃貸仲介会社は以下の3点のメリットがあり、業務効率化に大きく貢献します。①物件情報の入力の手間を大きく削減することができる。②毎日最新の空室情報に更新されるため、大東建託への空室確認が不要。③大東建託側で申込・契約になった空室は仲介会社の広告も自動的に非掲載になるため、公正取引協議会のガイドラインを遵守できる。

 いい生活は今後も不動産市場向け業務ソリューションクラウドで情報伝達および業務の効率化を推進していきます。

 

※1 「2018年 管理戸数ランキング952社」(週刊全国賃貸住宅新聞2018年7月30日号)

※2 2018年11月末時点の居住用物件

 

 

■「ES いい物件 One」について  https://www.es-service.net/

 いい生活の「ES いい物件 One」は、不動産業務に関わるデータを一元管理するクラウドサービスです。物件情報、顧客情報、契約情報、売上・入出金情報、家賃管理情報、入居者からの問い合わせ情報といった、賃貸、売買、賃貸管理のそれぞれの業務領域に関する膨大な「情報」を一つの場所で管理することができます。

 

■所  在  地 : 東京都港区南麻布五丁目2番32号

設     立 : 2000年1月21日

資  本  金 : 628,411,540円(2018年9月末現在)

事  業  内  容 : 不動産事業者向けクラウドソリューション事業



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企業情報

企業名 株式会社いい生活
代表者名 中村清高
業種 コンピュータ・通信機器

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