イーオンの外国人教師が選ぶ「2018年、最も印象に残った日本の出来事・ニュース」 「(大相撲巡業中の救命騒動に端を発した)土俵の女人禁制問題」が1位に

英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下 「イーオン」)と英字新聞を発行する株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堤 丈晴、以下「ジャパンタイムズ」)は、日本に暮らす外国人が、今年ニュースを賑わした日本の出来事についてどのようにとらえているのかを調査すべく、イーオンに在籍中の外国人教師534名を対象に「2018年、最も印象に残った日本の出来事・ニュース」について調査を実施しました。

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)と英字新聞を発行する株式会社ジャパンタイムズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堤 丈晴、以下「ジャパンタイムズ」)は、日本に暮らす外国人が、今年ニュースを賑わした日本の出来事についてどのようにとらえているのかを調査すべく、イーオンに在籍中の外国人教師534名を対象に「2018年、最も印象に残った日本の出来事・ニュース」について調査を実施しました。

 

 本調査では、2018年1月~10月の「The Japan Times」WEBサイト記事アクセスランキングの中から、「政治・経済」「社会」「生活・文化・スポーツ」の3分野における「2018年日本の出来事」に関するそれぞれ上位10位、全30記事をイーオンが抽出、その中から最も印象的だったものを外国人教師に選出してもらいました。調査の結果、トップとなった「(大相撲巡業中の救命騒動に端を発した)土俵の女人禁制問題」に代表されるように、民泊新法や外国人労働者の受け入れ問題など、日本でも議論を巻き起こす“日本の変化”に関する出来事が多くの注目を集める結果となりました。

 

 主な調査結果は以下の通りです。

 

=調査結果トピックス=

 

■外国人教師にとって最も印象的だったニュースは「土俵の女人禁制問題」。

 調査の結果、京都府舞鶴市で4月に行われた大相撲巡業において、土俵上で倒れた市長を救助しようとした女性に対し土俵から降りるよう求めるアナウンスがあったという出来事を報じるニュースが62票を集めトップとなりました。日本でも議論を巻き起こしたこの出来事について、他のスポーツでは考えられないような“しきたり”の存在自体に驚きの声が上がるとともに、伝統・文化を非常に重んじる日本の風潮に対し興味深さを覚えたという声も多く聞かれました。

 

■民泊に関する新法の制定や、移民受け入れに関する動向など、

国際社会と対峙する日本の“変化”が注目を集める結果に。

 2位と3位には、それぞれ≪政治・経済≫分野から「民泊仲介Airbnb掲載数8割減、新法控え対策」、「日本企業がスキルある外国人を歓迎、多くが移民受け入れ態勢を強化」がそれぞれランクインしました。どちらもグローバル化が進む社会において、“伝統を重んじる”日本がどのように変化していくのかについて多くの関心が寄せられました。

 

■調査の概要

調査対象:イーオンに勤務する外国人講師

有効回答数:534名

調査実施期間:2018年11月13日(火)~2018年11月24日(土)

調査方法:

2018年1月~10月の「The Japan Times」WEBサイト記事アクセスランキングの中から、「政治・経済」「社会」「生活・文化・スポーツ」の3分野における「2018年日本の出来事」に関するそれぞれ上位10位、全30記事を抽出。社内イントラネットによる調査で、下記30記事の中から最も印象的だったものを選んでもらいました。



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企業名 株式会社イーオン
代表者名 三宅義和
業種 教育

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