「お金の立替をスマートに清算しよう」 | イベント幹事向け会計サポートサービスWalica(ワリカ)がリリース

10月4日にイベント幹事をターゲットとした会計サポートサービス「Walica(ワリカ)」をリリースしました。

 

トークスオンライン(http://sp-talks.com/ )を手掛ける、開発チームm2Incは、Walica(ワリカ)を、2018年10月4日(木)より開始しました。

 

「Walica(ワリカ)」

http://walica.jp

 

 

 

 

 

【サービス提供の思い】

飲みニケーションの日本で、疲弊していく幹事をサポートしたい思いがあります。

 

「BBQの材料のレシートが10枚以上ある..」

「鈴木くんはお酒飲まないから、お酒代は払わないってよ」

「私は2次会の分だけ出すねーー?」
 

おそらく、上記のような状況で幹事のあなたは一度レシートを持ち帰り、後日LINEやメールで料金をメンバーに告げることになると思います。
Walicaを使うことで、イベント幹事・メンバーの "清算体験" を圧倒的に向上させるのがこのサービスの狙いです。

 

【サービスの概要】

Walicaは、スマートフォン・PCから無料でご利用いただけます。
 

<3つの特長>

<1>:適化アルゴリズムが最も簡単な清算方法を計算(特許申請予定)

 

・Aさん、Bさん、Cさんはドライブに行き、ガソリン代をCさんが払いました。食事代はBさんが払いました。

上記の場合では、

 

ガソリン代を返済するとき、

A→Bに返済

A→Cに返済

 

食事代を返済するとき、

A→Bに返済、
C→Bに返済

 

するのが一般的な手法です。返済が4回発生しています。
人間が頭を使って、計算をまとめると下記になります。

 

ガソリン代と食事代をまとめて、

A→Bに返済
C→Bに返済

A→Cに返済

 

返済が3回発生します。
これが最小回数でしょうか?

 

我々の開発したアルゴリズムでは、

「割り勘清算の支払い最大回数は(人数-1)に抑えることが可能である」という結論に至りました。

 

上記の例をアルゴリズムに通すと、

A→Bに返済
A→Cに返済

2回の支払いで済みます。
上記の例ではさほど返済回数の差がありませんが、人数と会計項目の数によっては相当数の差が出ます。

このアルゴリズムは統計的アプローチから算出したロジックであり、このサービスの根幹となっています。

 

<2>:会員登録、アプリインストール不要ですぐに使える

割り勘清算アプリは数あれど、アプリのインストールが不要で、URLひとつで拡散できるサービスはWalicaだけです。
「スピーディに・メンバー全員で」清算ができるWalicaを幹事に使っていただきたいです。

 

<3>:支払対象の選択が可能

イベントのメンバーはその経過に対して一定とは限りません。

 

・2次会から参加したメンバー

・異なる移動手段(運賃)のメンバー

・アルコールを飲まないメンバー

 

それぞれの会計項目に対して、「誰が負担するのか」という選択が簡単にできるのも、このサービスの強みとなっています。

 

【今後の展望】

 

今後は、ユーザーフィードバックからのUI改善を短期的な主軸とします。

長期的には、Paymo・LINE Payなどの支払いサービスとの提携をすることで、

「精算額の提案から、生産手段の提供まで」を担いたいと考えています。

 

【開発チームm2Incについて】

 

代表者:持田恭吾・宮地就暉

Tel:090-4130-9816

事業内容:アプリケーション開発を通じた社会課題の解決



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企業情報

企業名 持田恭吾・miyachi naruki
代表者名 持田恭吾
業種 ネットサービス

コラム

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