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SSFF & ASIA2018アカデミー賞につながる「オフィシャルコンペティション」 と「地球を救え!部門」 の審査員に三池崇史監督、本仮屋ユイカさん他が決定!

ショートショート実行委員会

! 2018年5月28日 13時

今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (略称:SSFF & ASIA)は、アカデミー賞につながるグランプリを選出する「オフィシャルコンペティション」、地球環境問題をテーマにした「地球を救え!部門supported by リンレイ」の審査員が決定しました。 アカデミー賞につながるグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードを決定する「オフィシャルコンペティション」の審査員は、 リンダ・カンポス・オルシェウスキさん、千葉真一さん、三池崇史さん、本仮屋ユイカさん、モーリー・ロバートソンさん、の5名。 「地球を救え!部門supported by リンレイ」の審査員には、坂本美雨さん、関口宏さん、東儀秀樹さん、の3名が就任しました。

今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)は、アカデミー賞につながるグランプリを選出する「オフィシャルコンペティション」、地球環境問題をテーマにした「地球を救え!部門supported by リンレイ」の審査員が決定したことをお知らせいたします。

インターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門の3部門からなる「オフィシャルコンペティション」の審査員は、

リンダ・カンポス・オルシェウスキさん、千葉真一さん、三池崇史さん、本仮屋ユイカさん、モーリー・ロバートソンさん、の5名(50音順)。同審査員は、各部門より優秀賞を選出し、その中からグランプリとなるジョージ・ルーカスアワード1作品を選出。ジョージ・ルーカスアワード授賞作品は、次年度(2019年度)の米国アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となります。各優秀賞およびジョージ・ルーカスアワードは6月17日(日)に明治神宮会館にて開催されるアワードセレモニーにて発表します。

また、「地球を救え!部門supported by リンレイ」の審査員には、坂本美雨さん、関口宏さん、東儀秀樹さん、の3名が就任。3名は、6月4日(月)に渋谷ヒカリエ ホールにて開催されるオープニングセレモニーに登壇を予定しており、優秀賞(環境大臣賞)1作品を発表します。 報道関係者の皆さまにおかれましては、ぜひ本件の告知にご協力いただけますと幸いです。

 

【オフィシャルコンペティション 審査員 】

※五十音順、敬称略  6月17日(日)のアワードセレモニーに登壇予定です。

左から :リンダ・カンポス・オルシェウスキ(映画芸術科学アカデミー短編映画/長編アニメーション選考メンバー)、千葉真一(俳優・映画監督)、三池 崇史(映画監督)、本仮屋 ユイカ(女優)、

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト・ミュージシャン)

 

【地球を救え!部門 supported by リンレイ審査員】

※五十音順、敬称略  6月4日(月)のオープニングセレモニーに登壇予定です。

                               (c)Ayako Yamamoto

        左から:坂本 美雨(ミュージシャン)、関口 宏(司会者)、東儀 秀樹(雅楽師)

 

【オフィシャルコンペティション 審査員 プロフィール】

 ※五十音順、敬称略 6月17日(日)のアワードセレモニーに登壇予定です。

 

リンダ・カンポス・オルシェウスキ

(映画芸術科学アカデミー短編映画/長編アニメーション選考メンバー )

アカデミー賞ノミネート作品を含むショートフィルムを扱うShortsTVが2006年に創設され、オスカーショートのリリースに深く関わる人物として世界的に知られている。ショートフィルムやドキュメンタリー作品、個人で活動するフィルムメイカーに対する彼女の熱意、そして自らが審査員となり無名な国際映画祭を広めようとする情熱によって彼女はフィルムメイカーを映画祭や配給などを使い手助けする手段を導き出した。近年、彼女は副業としてMOVIES THAT MATTERを立ち上げ、フィルムメイカーたちに、どうしたら”良い”作品が”素晴らしい”作品になるのかを伝えるため映画祭でワークショップを開いている。 2016年にチリ史上初のアカデミー賞最優秀短編アニメーション賞を受賞した『BEAR STORY』のプロジェクトチーム、PunkRobot Teamも彼女がサポートしたうちの一組だった。今年に入ってからは、彼女は『THE ELEVEN O’CLOCK』や『MY NEPHEW EMMETT』といったノミネート作品や、ショートリスト入りを果たした『RISE OF A ATAR』、『ICEBOX』、『WITNESSES』、去年は『ENEMY WITHIN』、『SILENT NIGHTS』、『BORROWED TIME』やショートリスト入りした『THE RIFLE THE JACKAL THE WOLF AND THE BOY』など彼女がサポートした作品は数多い。彼女は写真家でもあり、ショートフィルムの世界や彼女が出会うすべての人を写真に収める。

 

千葉 真一(映画俳優)

昭和を代表する映画俳優。出演作品は1500本以上を記録し、サミュエル・L・ジャクソンやキアヌ・リーブスなど、ハリウッド映画界にもファンが多い。2003年、友人でもあるクエンティン・タランティーノ監督のアメリカ映画『キル・ビル』シリーズに出演。ジャクソンやタランティーノ監督は映画の演出に千葉の影響をうけているといわれている。他の実績として、1970年、アメリカ映画で活躍するような俳優・スタントマンの育成、若年層の教育に関心を持っていたことから、ジャパンアクションクラブ (JAC) を設立。主な門下生に真田広之、伊原剛志、堤真一などが名を連ねた。

 

三池 崇史(映画監督)

1960年生まれ。大阪府八尾市出身。米国アカデミー会員。横浜放送映画専門学院卒業後、テレビドラマ『闇を斬れ』『ハングマン』等といった作品の助監督を担当。一方で野田幸男、恩地日出夫、今村昌平らの映画作品に従事。監督デビュー作は、1991年のOV『突風!ミニパト隊/アイキャッチ・ジャンクション』。1995年には『第三の極道』で劇場映画監督デビューを果たす。代表作は「オーディション」(00)、「クローズZERO」シリーズ(07/09)、「悪の教典」(12)、「土竜の唄」シリーズ(14/16)等。

 

本仮屋 ユイカ女優)

1987年9月8日生まれ。東京都出身。2001年に『3年B組金八先生』(TBS)で注目され、2005年にはNHK連続テレビ小説『ファイト』(NHK)でヒロインを演じた。主な出演作は映画『スウィングガールズ』(04)、『ワイルド7』(11)、『僕等がいた』(12)、『ピーチガール』(17)、ドラマ『そこをなんとか』(12、,『民王』(15)、『さくらの親子丼』(17)など。またTBS系『王様のブランチ』では

MCも務めた他、バラエティ番組や舞台、ナレーション等広い分野で活動している。

 

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト・ミュージシャン)

ニューヨーク州で生まれ。広島県広島市・富山県高岡市にて青春時代を過ごす。日米双方の教育を受け、1981年に東京大学に日本語受験をした初めての外国人として現役合格。1988年ハーバード大学(電子音楽専攻)卒業。現在はNTV「スッキリ」、KTV「報道ランナー」、スカパー!「水曜日のニュース・ロバートソン」などの報道番組にレギュラー出演しながら、クイズ番組・バラエティ番組へも数多く出演する一方、ミュージシャン・クラブDJとして活動中。代表著書には「挑発的ニッポン革命論〜煽動の時代を生き抜け〜」(集英社)、

「悪くあれ!窒息ニッポン、自由に生きる思考法」(スモール出版)がある。

 

【地球を救え!部門 supported by リンレイ審査員 プロフィール】

※五十音順、敬称略  6月4日(月)のオープニングセレモニーに登壇予定です。

 

坂本 美雨(ミュージシャン)

1997年1月、Ryuichi Sakamoto featuring Sister M名義で 「The Other Side Of Love」を歌いデビュー。最新アルバムは、2016年12月にリリースした、聖歌隊CANTUSとタッグを組んだ、「Sing with me Ⅱ」(坂本美雨 with CANTUS名義)。また、シンガーソングライターのおおはた雄一さんとのユニット「おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)」として、全国様々なフェスなどに出演したり、大ファンだった小室哲哉さんとは日本だけでなく台湾、上海などでもライブをする等活躍中。音楽活動に加え、2011年より、TOKYO FMを始め全国ネットのラジオ番組「ディアフレンズ」のパーソナリティを担当中。また、2014年初の著書「ネコの吸い方」を刊行、大きな話題となるなど、マルチに活躍中。2015年第1子出産、仕事と育児と奮闘中。

 

関口 宏(司会者)

昭和18年東京生まれ。立教大学卒業。昭和38年にNET「お嬢さんカンパイ」でデビュー。俳優と同時に、「スター千一夜」「クイズ100人に聞きました」などで、司会者としても活躍。現在TBS系列「サンデーモーニング」など。

 

東儀 秀樹(雅楽師)

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居での雅楽演奏会などに出演する他、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。現在は、他ジャンルの音楽家とのコラボレーションで海外や日本でツアーを開催するなど、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。CD「日本の歌」「世界の歌」「Hichiriki Café」など。



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