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セミクロン日本法人 アプリケーションエンジニアリングラボを開設

セミクロン株式会社

! 2018年5月16日 10時

パワー半導体の製造、販売を手掛けるSEMIKRON(本社 ドイツ ニュルンベルク)の日本法人であるセミクロン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:Erwin Ysewijn)は、アプリケーションエンジニアリングラボを、2018年05月07日(月)より提供開始します。

【背景】

セミクロンでは、アジア全域を重要拠点と位置づけ、エンジニアリングチームの育成、強化、トレーニングや情報の共有を行っています。中でも、日本法人はエンジニアリングサポートの中核拠点と位置づけ、今回当施設を新設することにより、迅速で日本市場に即した技術サポートを可能にします。

 

【製品・サービスの概要】

セミクロン日本法人はこの度日本市場における技術サービス拠点であるアプリケーションエンジニアリングラボを開設しました。新設されたアプリケーションエンジニアリングラボには、主要設備として、静特性測定装置に加え、新たにパワーデバイス動特性測定装置が導入されています。このシステムを導入することにより、パワーデバイスのスイッチング測定が可能となります。

 

<3つの特長>

1 : 動特性の測定が可能

ターンオン時間ton, ターンオン遅れ時間td(on), 立上り時間tr, ターンオフ時間toff, ターンオフ遅れ時間td(off), 下降時間tf, 逆回復時間trr, 逆回復電流Irr, 逆回復電荷Qrr, ターンオン損失Eon, ターンオフ損失Eoff, 逆損失回復Errといった動特性関連の測定、およびRG依存、IC(IF)依存カーブの測定が可能です。動特性関連の測定を行うことにより、多様な製品を同条件にて比較することを可能にします。

 

2 : 同一条件下での測定が可能

各社データシートは、各社の測定装置での結果を元に作成されているため、同一条件下での結果ではなく、ユーザーが単純に比較することに大きな困難がありました。今後、弊社にサンプルをご提供いただければ、弊社装置にて同一条件下での評価が可能となります。これにより、顧客企業の素子選定の負荷を軽減します。

 

3:最適な評価、技術サポートにより、顧客企業の開発期間を短縮

特定条件における最大電圧変化率や、電流変化率のRG依存など、通常データシートに記載されていない、特殊なデータを取得し、お客様の回路設計をサポートします。

 

 

【今後の展望】

今後セミクロンでは、技術サポート拠点の新設により、顧客企業との連携によるパワー半導体を使用した製品の開発、試験、設計の最適化や期間短縮に向けた取り組みを強化します。

 

 

 

【セミクロン株式会社について】

本社:〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町

代表者:代表取締役 Erwin Ysewijn

 

設立:1978年06月

資本金:10千万円

Tel:03-6895-1396

Fax:03-6895-5078

URL:http://www.semikron.com

事業内容:半導体の輸入および販売



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