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来場者数2万人記録!年末年始の家族イベントに!福岡城が幻想的なインスタ映えアート空間に。触れると光のアニメーションが変化したり、近づくと音が鳴ったり…

日本たばこ産業株式会社

! 2017年12月22日 10時

福岡県の舞鶴公園・福岡城跡にて開催中の、「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」は、来場者数2万人を記録し好評をいただいております。

本イベントでは、美しい石垣のある福岡城跡が、触れたり近づいたりといった人間の動作によって変化する、光のアート空間に姿を変えます。親子で楽しめる体験型のアートプロジェクトとして、年末年始の家族イベントに是非ご来場ください。

 

<「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭 2017-2018」 公式サイトURL>

https://www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/

 

■「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭 2017-2018」について

福岡県の舞鶴公園・福岡城跡にて開催中の、「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」は、来場者数2万人を記録し好評をいただいております。本イベントでは、美しい石垣のある福岡城跡が、触れたり近づいたりといった人間の動作によって変化する、光のアート空間に姿を変えます。

会場となる福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城で、国の史跡に指定されています。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれます。今も非常に美しい石垣が、四層に分かれ、非常に広大な史跡となっています。

親子で楽しめる体験型のアートプロジェクトとして、年末年始の家族イベントにおすすめです。チームラボによる、「自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる」プロジェクトを、ぜひご体感くださいませ。

 

【展示作品紹介】

 

<呼応する、たちつづけるものたちと木々>

光り輝く、城跡に置かれた立ち続ける物体と、城跡の木々。立ち続ける物体と木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしています。立ち続ける物体は人に押され倒れかけると、また、木々は人々が近づくと、それぞれ光の色を変化させ、色特有の音色を響かせます。そして、その光は、放射状に近隣の立ち続ける物体や木々に伝播していきます。伝播した光は、同じように音色を響かせながら連続して広がっていきます。

 

つまり、向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味します。このアートの空間に身を置くことで、普段よりも同じ空間にいる他の人々の存在を意識するようになるかもしれません。

 

<大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達>

全長60m、高さ約8.5mの大天守台跡の石垣に住まう動物の体には、花々が生えています。花々は動物の体で生まれ、咲き、散って消えていきます。さらに、人々が動物に触れると、花々は散っていきます。花々が全て散ると、動物も姿を消していきます。

 

<呼吸し呼応する石垣 - 石城跡>

1607年に築かれた福岡城、別名を石城と呼ばれます。その石垣が、全長約630mに渡って光り輝きます。石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅します。また、本丸跡の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」に呼応し、強く輝き、連続して広がっていきます。

 

<忘却の石段 - 石城小天守台跡>

福岡城の小天守閣の石段が光り輝きます。石段の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅します。石段の光は、人が近づくと、強く輝き音色を響かせます。

 

<石垣の空書 - 石城大天守台跡>

石城の異名を持つ福岡城・大天守台跡の石垣に、「空書」を永遠に書き続ける作品です。「空書」とは、空間に書く書のこと。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築しています。

 

<「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭 2017-2018」 公式サイトURL>

https://www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/

 

【イベント概要】

■期間

2017年12月1日(金)~2018年1月28日(日) ※会期中無休

■時間

18:00 - 22:00(入場は21:30まで)

■会場

舞鶴公園 福岡城跡(福岡県福岡市中央区城内1)

■料金

大人1,000円、中高生600円、子ども300円 ※3歳以下無料

■主催

福岡城 チームラボ 城跡の光の祭2017-2018 実行委員会

 

■チームラボについて

チームラボは、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団です。アートによって、人間と自然の新しい関係を模索するという目的の下、アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動しています。

これまでの活動実績としては、47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」、「ミラノ万博2015」日本館、ロンドン「Saatchi Gallery」、パリ「Maison & Objet」、5時間以上待ちとなった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」、シリコンバレー、台湾、ロンドンでの個展、シンガポールで巨大な常設展など、国内外で話題となったアート展を開催してきました。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)に永久収蔵されています。

 

【チームラボ 公式サイトURL】

https://www.teamlab.art/jp/



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