薬物乱用防止講演を神奈川にある保護司会のメンバーに対して行いました!

日本薬物対策協会は10月24日にボランティア講師を派遣し、神奈川県の保護観察指導員や警察官、福祉保健センターの職員を集め総勢78名に対して薬物の真実を知らせる講演を提供しました。

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昨年、横浜市が小中学生を対象に行った調査によると、「危険ドラッグを手に入れることができるか」という問いに、小学生の7割、中学生では8割以上が「手に入る」と回答し、若年層にまで薬物の危険性は及んでいるというデータが出ています。

このような状況の中、日本薬物対策協会は10月24日にボランティア講師を派遣し、神奈川県の保護観察指導員や警察官、福祉保健センターの職員を集め総勢78名に対して薬物の真実を知らせる講演を提供しました。

講演内容はアメリカの教育者L.ロンハバード氏の文献に基づき、大麻や覚せい剤、コカイン、エクスタシーといったよく乱用されている薬物についての基本的なデータが掲載されており、身体的に起こる化学反応が詳細に紹介されています。

参加した保護司からは「知識のレベルの違いを感じた。もっと勉強しないと…。」「非常にわかりやすかった。話し方が上手で引き込まれた。」
との反響が得られました。


10月から12月にかけて都内の複数の小学校や中学校から主に依頼されており、今後も講演を引き続き行っていく予定です。

日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、サイエントロジー教会の後援により2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで9万人を超える生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

イベントお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1235 FAX: 03-4496-4142    E-mail: info@drugfreeworld.jp

さらに、詳しくは日本薬物対策協会のホームページまで。

http://fdfw.blog.fc2.com/

特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、障害者の真のノーマライゼーションを目指し、日本薬物対策協会の活動に協力しています。

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企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

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