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高齢者みまもりシステム「Smyline Lite」開発のお知らせ

ハイブリッドシステム株式会社

! 2017年9月20日 11時

 ソフトウェア・ハードウェアの受託、開発、製造、販売を手掛ける、ハイブリッドシステム株式会社(本社所在地:新潟県長岡市、代表取締役:五十嵐 廣明)は、好評を頂いている ひとり暮らし高齢者用みまもりシステム「Smyline」(スマイライン)の新シリーズとしてタブレットPCを使用せず、操作をほとんど不要にして小型化を図った「Smyline Lite」を、この度開発致しました。本体には、遠隔撮影用のカメラ、人感、温度、湿度、照度、赤外線リモコンの6種類のセンサが標準装備されています。9月27日から3日間、東京ビッグサイトで開催される国際福祉機器展(HCR 2017)で、本体及び各種オプション機器の展示及びデモンストレーションを行う予定です。

 

 

画像のSmyline Lite概観
外形寸法 W175 ×D120 × H50mm

 


 ソフトウェア・ハードウェアの受託、開発、製造、販売を手掛ける、ハイブリッドシステム株式会社(本社所在地:新潟県長岡市、代表取締役:五十嵐 廣明)は、好評を頂いている ひとり暮らし高齢者用みまもりシステム「Smyline」(スマイライン)の新シリーズとしてタブレットPCを使用せず、操作をほとんど不要にして小型化を図った「Smyline Lite」を、この度、開発致しました。9月27日から3日間、東京ビッグサイトで開催される国際福祉機器展(HCR 2017)で展示及びデモンストレーションを行う予定です。

 

【背景】

 日本は平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会を迎えています。親と離れて暮らす子世代にとっては高齢化する親の日々の生活状況は気がかりなものです。このような日本の現状を背景に当社のもつ技術力を活かし、社会に貢献できるものづくりを行いたいと考え、インターネットを活用して離れた家族の生活状態を確認できる みまもりシステム「Smyline」を2014年に開発し販売を始めました。

現在の「Smyline」はタブレットPCを用いた双方向のコミュニケーション手段を特徴としたものですが、操作が難しい高齢者にこそ、みまもりが必要というお客様からのご意見ご要望も多く、それに応える形で、タブレットPCを用いることなく、コストを抑え小型化を図ったモバイル通信機能内蔵型の「Smyline Lite」を開発することとなりました。 また、必要に応じてオプションにて高機能化が図れるような構成にしました。

 

【製品・サービスの概要】

 本製品は、離れて暮らすひとり暮らしの高齢者の様子とお部屋の様子を確認するためのみまもりシステムです。 みまもり側のご家族はパソコン、スマートフォンを使ってインターネット経由で、いつでもみまもられる側の方の状況を知ることが出来るので、離れて暮らしていても安心です。もちろん、海外からのみまもりも出来ます。

Smyline Liteは、従来機種のSmylineからタブレットPCを無くし、操作をほとんど無くしたシンプルなものにしました。 また、みまもり機器本体には各種センサの他に遠隔撮影用のカメラを標準装備しました。 インターネット接続にはWiFiも不要で、本体に内蔵されたモバイル通信機能で直接接続するので、高齢者宅にインターネット環境が無くても問題ありません。

 

【主な特徴】

1. 安心・充実のモニタリング機能

 離れていても豊富なセンサで、高齢者のお部屋の様子や活動状況が簡単に分かります。

センサとしては、カメラ、人感、温度、湿度、照度、赤外線リモコンの6種類が標準装備されています。各種センサの情報は専用のみまもりサイトにアクセスして確認することが出来ます。 人感センサ及び赤外線リモコンセンサ(TV等のリモコン操作の検出)の状態は5分毎にグラフで確認することが出来ます。 みまもりは最終的にはカメラによる目視確認が必要になるため、離れた場所から本体のカメラを用いて遠隔撮影することが出来るようにしています。

2. 設定・操作不要

 高齢者側での設定は不要で電源を入れればすぐに使用出来ます。インターネットへの接続は、内蔵されているモバイル通信機能で行いますので、自宅にネット環境がないお宅でもすぐに使用可能です。小型なので、設置場所を選びません。高齢者が操作するのは、何かあった場合の連絡ボタンのみで、その他に操作することはありません。 高齢者がよく生活する場所に置いておくだけでOKです。

3. 豊富なオプション

 Smyline Liteに接続可能な各種オプション機器を用意致しました。これら機器も、HCR 2017で展示及びデモンストレーションを行う予定です。

オプション機器は主に本体から離れた場所、お部屋を見守るために使用します。 ワイヤレス通信機能付きのものは設置場所の自由度が広がります。以下が接続可能なオプション機器になります。

・ワイヤレスボタン:緊急ボタンとして使用出来ます。小型なため設置だけでなくウエアラブルでも可能です。

・ワイヤレス人感センサ:本体の設置場所とは違う部屋に置いて、人の動きを赤外線でモニタします。

・ワイヤレスドアセンサ:ドアの開閉をモニタします。

・ワイヤレスベッドセンサ:3軸加速度センサを用いて、ベッド等において睡眠状態、離床等をモニタします。

・ワイヤレスカメラ/掲示板:スマートフォン、タブレットPCを利用し、メールで簡単なメッセージを表示

 することが出来ます。音声読み上げも可能です。

・ワイヤレステレホンモニタ:迷惑電話防止用のガイダンス再生が出来ます。また、電話着信を家族にメールで

 通知します。必要に応じて通話内容を聞くことが可能です。

・置き時計内蔵型カメラ:時計と一体型なので自然な形で設置することが出来ます。

・ドーム型カメラ:赤外線で夜間撮影も可能です。

 

【ハードウェア仕様】

・搭載センサー カメラ、温度、湿度、人感、照度、赤外線リモコン

・連絡ボタン 本体上部に配置

・モバイル通信方式 UMTS/HSDPA/EDGE/GPRS

・オプション機器との通信方式 Zigbee, Bluetooth, RS-232C,USB

・電源電圧 DC 5V(ACアダプターより供給)

・消費電力 約980mW

・外形寸法 W175 ×D120 × H50mm

・重量 約290g

・外部インタフェース オプション接続用DSUBコネクタ、USB TypeAコネクタ

 

【販売時期・価格】

 弊社ネットショップより来春販売予定です。 価格は未定です。

ご使用に当たっては、本体料金の他に月々のサービス料金(通信費含む)がかかります。

販売代理店も募集中です。

 

【今後の展望】

 Smylineシリーズは基本的に在宅の個人向けのものですが、今後は地域向け、施設向け等への適用も視野に入れていく所存です。また、各種みまもりシステムのカスタム開発も受託していく予定です。

 

【ハイブリッドシステム株式会社について】

 

本社:〒940-0874 新潟県長岡市永田2-4-15

代表者:代表取締役 五十嵐 廣明

設立:1985年 5月2日

資本金:1000万円

Tel:0258-22-6810

Fax:0258-22-6811

URL:http://www.hybridsystem.jp

事業内容:ソフトウェア・ハードウェアの受託、開発、製造、販売

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:ハイブリッドシステム株式会社

TEL:03-5875-9821(東京サブセンター)

メール::ホームページのお問い合わせフォームよりお願いします。



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代表者名

五十嵐 廣明

業種

コンピュータ・通信機器

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