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いきいき職場を目指す、埼玉医科大学グループ 光の家療育センターでは職員の腰痛対策として、介護ロボット「マッスルスーツ(R)」を導入

株式会社イノフィス

! 2017年9月15日 14時

東京理科大学発のベンチャー企業が開発した介護ロボットを、埼玉県の医療型障害児入所施設・療養介護施設が8月29日に導入しました。当面は移乗介助と中腰での業務などで使用。職員の負担を減らし、働きやすい職場づくりの一助にする目的です。

株式会社イノフィス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 藤本隆、以下 イノフィス)は、社会福祉法人 埼玉医療福祉会 光の家療育センター(所在地:埼玉県入間郡毛呂山町、理事長 丸木 清之、以下 光の家)が、はたらきやすい職場づくりのため、イノフィスが開発した「マッスルスーツ(R)」を導入したと発表しました。

 

光の家は、300名以上が入所可能な大規模な医療型障害児入所施設・療養介護施設で、重度の心身障害児(者)を介護しており、入所者の年齢層は幅広く幼児から高齢の方までが一緒に生活しているという特徴があります。そして、施設で働く職員は女性が多く、特に入浴介助と移乗介助では、身体の負担も大きく腰を痛めてしまうことも多々あるという課題を抱えています。

導入研修会の様子

 

そこで、光の家では、重介助業務を担当する介護職員が「マッスルスーツ(R)」を身に着けることにより、職員の腰痛予防を図り長期的に働きやすい環境を作ることを実践しています。

 

今回導入した介護ロボット「マッスルスーツ(R)」は装着型アシストスーツであり、介護職員が装着して業務することで「腰の負担を軽減する」という目的で採用され、特に動きのスムーズさ・装着の簡易さ・業務負担軽減効果に優れていることから選定されました。今後は、移乗介助・中腰姿勢での業務(排泄介助/シーツ交換/体位変換)、二人介助といった業務に使用し、特にどの業務で活用することが有効なのかイノフィスと共に検証を行っていく予定です。光の家ではこの活動を通して、働きやすい職場環境づくりを積極的に推し進め、長期雇用促進にも繋げていきたいと考えています。

 

  

 

 

株式会社イノフィスについて

介護・農業・工場・倉庫などあらゆるシーンで“腰の負担を軽減”するロボット「マッスルスーツ(R)」を開発・販売する東京理科大発のベンチャーです。

詳しくは、20170915_【参考資料】_施設... をご覧ください。

 

本リリースについてのお問い合わせ

株式会社イノフィス

担当:阪口

Tel: 03-5225-1083

Email: innophys_news@innophys.jp



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