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ビジネスシーンの「ヒゲとヘアスタイル」に関する調査 営業職はダメ、役員はOK?“ヒゲメンOK”な職種を大調査!

パナソニック株式会社

! 2017年9月1日 10時

男性社員4割が「職場のヒゲメン」に憧れアリ!? 美容専門家が職種別ヒゲ&ヘアスタイルを指南!

パナソニック株式会社は、男性の髪やヒゲの長さを整えるメンズグルーミングの新商品として、「リニアヘアーカッター ER-SC60」「リニアヒゲトリマー ER-SB60」「ヒゲトリマー ER-GD60」を9月上旬に発売します。

 

新製品の発売を前に、男性従業員がオフィスに10名以上いる有職男女500名を対象に「職業と男性の身だしなみ」に関する調査を実施いたしました。さらに、2017年のトレンドをふまえ、美容ジャーナリスト・加藤智一氏にクリエイティブ職・営業職・経営職それぞれについてオススメの「ヒゲとヘアスタイル」を教えていただきました。

 

調査サマリー:

■ 【意識・実態調査】「職場のヒゲメン」に男も憧れ!? 職種別ヒゲOK/NGを調査

・職場の「身だしなみ」ルール…「緩和してほしい」と思う人も3.5人に1人

・ヒゲメンはオトコの憧れ!? 男性4割が「職場にヒゲが似合う男性社員がいる」

・業種別ヒゲメンNGリストも発表! 「ヒゲOK/NG職種」“暗黙のルール”を調査!

・64%が「清潔感のないヘアスタイル」男性に遭遇! 「流行を押さえて」という女性の声も

 

■ 【インタビュー】専門家がクリエイティブ職・営業職・経営職のオススメスタイルを紹介!

・ ハイボリューム、オールバック風、フェイスラインにヒゲ…美容ジャーナリストが紹介する、トレンド×3職種メンズスタイル

・欧米=個性重視、日本=清潔感重視… ヒゲとヘアスタイルで個性を出すなら、清潔感の維持はマスト!

・自分のパーソナリティ・顔立ちにあったヒゲ・ヘアスタイル選びで、スマートなビジネスマンライフを

 

■ 【商品紹介】デキる男をデザインする、メンズグルーミングプレミアムモデル登場

 

 

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■【意識・実態調査】 「職場のヒゲメン」に男も憧れ!? 職種別ヒゲOK/NGを調査

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ビジネスにおいて、印象を左右しかねない男性の「身だしなみ」。役員はヒゲをたくわえて威厳を演出してもOK、営業職の長髪はもってのほか…など、職種によって身だしなみの意識には『暗黙のルール』が存在していると言えそうです。そこで今回は、「勤務先に10名以上男性社員がいる」と回答した20~30代有職男女500名を対象に、「職業と男性の身だしなみ」について調査を行い、職種ごとのOK/NGゾーンを明らかにしました。

 

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[調査概要]

・調査対象:「勤務先に10名以上男性社員がいる」と回答した20~30代男女500名

※性・年代別均等割付

・調査期間:2017年7月28日(金)~2017年8月8日(火)

・調査方法:インターネット調査

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● 職場の「身だしなみルール」…「緩和してほしい」と思う人も3.5人に1人

 

はじめに、現在の職場が「男性の身だしなみ」に厳しい職場だと思うかきくと、44%が「はい」と回答。

 

 

具体的には、「服の種類に加えて、腕まくり禁止やボタンを留める位置の規定もある」(24歳・男性・製造業)など細かな社内規則が存在している職場もあれば、「クールビズ期間以外はスーツだが、期間中でも役員が出席する社内会議では上着の着用が暗黙のうちに義務づけられている」(39歳・男性・製造業)など、明文化されていないルールが存在する職場など様々のようです。

 

ただし、社内の「男性の身だしなみ」に対してどのように思うかきくと、男性社員の3.5人に1人が「もっと緩和してほしいと思う」(28%)と考えているという結果に。

 

 

もっと自由に「身だしなみ」を整えたいと考えている男性も少なからずいることがわかります。

 

● ヒゲメンはオトコの憧れ!? 男性4割が「職場にヒゲが似合う男性社員がいる」

 

次に、男性の“身だしなみ”を「ヒゲ」について調べました。まず、「自分の職場に『ヒゲ』が似合う男性社員がいる」と回答した人は男性40%、女性25%となり男女で差がでる結果に。

 

 

 

男性の「ヒゲ」は、同じ男性からの支持を集めやすいと言えるかもしれません。「ヒゲ」をきちんと整えている「ヒゲメン」に対する感想をきくと、「アゴヒゲをきちんと清潔に手入れしている作業員がいる。きちんと仕事ができそうな人だと思う」(33歳・男性・建設/土木/工業)と、ヒゲのお手入れ状態から「デキる」と感じる人や、「ワイルドでかっこいい」(29歳・男性・教育/学習支援業)など男性らしさに魅力を感じる人まで様々のようです。

 

そんな男性たちに、「職場に『ヒゲあり』で出勤したいと思った経験」をきくと、31%が「経験がある」と回答。実は「ヒゲ」を生やして出社してみたい…、そんな男性のビジネスシーンでの「ヒゲ」に対する憧れが垣間見えます。

 

一方、ヒゲの剃り残し=「青ヒゲ」に関してはシビアに捉えられているようで、「『青ヒゲ』よりは『ヒゲ』を整えたほうが、清潔感があると思う」(54%)という人は男女併せて半数超という結果になりました。

 

 

● 業種別ヒゲメンNGリストも発表! 「ヒゲOK/NG職種」“暗黙のルール”を調査!

 

さらに、職種ごとの男性の身だしなみに関する「暗黙の了解」をさぐるべく、「『ヒゲ』を生やしてもOKだと思う職種/NGだと思う職種」をききました。

 

まず、「OKだと思う職種」1位には「クリエイティブ職(デザイナー、WEB・ゲーム制作、プランナーなど)」(50%)、2位には「経営者・役員」(42%)、3位には「運輸・物流職(ドライバーなど)」(40%)が続きました。自由な発想が期待されるクリエイティブ職は、「ヒゲ」に対しても周囲の寛容度が高いと言えるかもしれません。

 

一方、「NGだと思う職種」には1位に「営業職」(58%)、2位に「専門・サービス職(医療、福祉、教育など)」(42%)4位には「経理・総務職」「販売・サービス職」(各33%)があがり、やはり取引先など社外とのやり取りがある職種は「ヒゲ」が許されないと考えられていることがわかります。

 

 

また、回答者の業種別でみると、金融/保険業では「営業職」のヒゲNGが72%にものぼるなど、「NG」の捉え方は業種により異なるようです。

 

<業種別「ヒゲNGな職種」TOP3> ※各30サンプル以上の業種を抜粋

・製造業(101名) 1位:営業職…56%、2位:販売・サービス職…37%、3位:専門サービス職…36%

・医療・福祉(78名) 1位:営業職&専門サービス職…62%、3位:経理・総務職…37%

・官公庁(47名) 1位:営業職…66%、2位:専門サービス職…43%、3位:専門職(コンサルタント、金融・不動産)&経理・総務職…36%

・金融業・保険業(36名) 1位:営業職…72%、2位:専門職…56%、3位:専門サービス職…50%

・卸売業・小売業(33名) 1位:営業職…49%、2位:技術職…39%、3位:経理・総務職…36%

・教育・学習支援業(30名) 1位:営業職…57%、2位:専門サービス職…47%、3位:経理・総務職…37%

 

 

● 64%が「清潔感のないヘアスタイル」男性に遭遇! 「流行を押さえて」という女性の声も

 

次に、男性の「ヘアスタイル」についてききました。ヒゲ同様「ヘアスタイル」からも“仕事の出来”を読み取る人も多いようで、「清潔感あるヘアスタイルにしている男性は仕事ができそうだと思う」人は約8割(78%)。一方で、「清潔感のないヘアスタイルの男性社員を見かけたことがある」人は64%もいるという結果になりました。

 

 

男性のヘアスタイルに対しては、女性からも「流行りのツーブロックは、清潔感を保っていたらいいと思う」(29歳・女性・医療/福祉)、「人に不快感さえ与えなければ良いというのは最低限で、ある程度センスのあるヘアスタイルにしてほしい」(35歳・女性・製造業)といった、清潔感かつ流行を押さえたヘアスタイルを求める声が聞かれます。

ヒゲ・ヘアスタイルを整えることは、スマートなビジネスマンライフの第一歩と言えるかもしれません。

 

 

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■【インタビュー】専門家がクリエイティブ職・営業職・経営職のオススメスタイルを紹介!

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最後に、職種ごとにオススメのヒゲ&ヘアスタイルを、近年のトレンドもふまえて美容ジャーナリスト・加藤智一氏にご紹介いただきました。

 

◇ ハイボリューム、オールバック風、フェイスラインにヒゲ…美容ジャーナリストが紹介するトレンド×3職種メンズスタイル

 

●クリエイティブ職:

今回の調査でも「ヒゲメン」OKな職種に選ばれたクリエイティブ職。トレンドに乗り、世界的に流行している「ハイボリュームスタイル」を取り入れてみるのはいかがでしょうか。「ハイボリュームスタイル」とは、数年前に流行したネオ七三分けをそのまま伸ばしたようなスタイル。ヘアにボリュームがあるので、ヒゲは整えた無精髭のようなイメージで。かたまらないウエットジェルでナチュラルなスタイリングに仕上げてみてください。

 

●営業職:

清潔感をアピールしたい営業職は、20~30代のうちは耳や額に髪の毛がかからないことがマスト。トップからフロントにかけて、毛流れをつくりましょう。スタイリング剤はマットなワックスを。40代以降はフロントをナチュラルに立ち上げた、オールバック風スタイル。サイドはハードジェルで抑えてすっきりと。調査結果からもいえますが、営業職であれば、ヒゲは控えたほうがベターかもしれないですね。

 

●経営職:

年齢を重ねると、どうしても髪にクセがつきやすくなったり、薄くなったりします。そのため、全体をタイトにまとめたヘアスタイルだと、清潔感を演出できますよ。年齢により髪のハリ、コシがなくなってくるので、洗い流さないトリートメントでスタイリングを。ヒゲを生やせるような業界であれば、フェイスラインや鼻の下に生やすと、そのぶん顔全体でバランスがとれるようになります。

ぜひ試してみてください。

 

◇ 欧米=個性重視、日本=清潔感重視… ヒゲとヘアスタイルで個性を出すなら、清潔感の維持はマスト!

ヒゲやヘアスタイルは、その人のパーソナリティや個性を表現する大切な要素です。特に欧米では“個性”が重要視されるため、ヒゲやヘアスタイルが、本人のファッションやスタイルの一部として見なされています。

しかし、日本では個性よりも、身だしなみとしての清潔感が尊重されるため、“相手に不快感を与えない”という暗黙のルールがあり、その結果として、無個性的なリーマンスタイルがオフィスにおいても推奨されているのでしょう。

 

そう考えると、日本人がヒゲやヘアスタイルで個性を出すのであれば、社会になじむような清潔感を維持しながらも、本人のファッションやパーソナリティに似合うヘアスタイルやヒゲを見つけることが理想ではないでしょうか。男性目線、女性目線問わず、周囲に受け入れられ、自分も納得できるスタイルが着地点になると考えます。

 

◇ 自分のパーソナリティ・顔立ちにあったヒゲ・ヘアスタイル選びで、スマートなビジネスマンライフを

しかし、ヒゲやヘアスタイルはあくまで本人の顔立ちやパーソナリティを踏まえていなければなりません。たまに、「童顔だからヒゲを生やす」という人もいますが、それは似合っていればお洒落ですが、そうでなければ単なる違和感になってしまいます。

ヒゲを蓄えた方が威厳があるように見える、というのも、あくまで結果論。自分のパーソナリティ(内面)と外見に統一感があってこそ、迫力や威厳がでてくるものではないでしょうか。

今回提案しているスタイリングも、自分のパーソナリティと合わせて上手く活用してくださいね。

 

加藤 智一(かとう ともいち)-美容ジャーナリスト-

『Popteen』、『BLENDA』、『ViVi』編集部にて美容・ファッションを担当した後、アシェット婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社。 『25ans』編集部の美容担当を経て独立。現在、女性誌・男性誌・WEBで編集・執筆をおこなっている。最新のスキンケア事情から美容医療まで、あらゆるビューティ事情をフォローする美容ジャーナリスト。著書に『お洒落以前の身だしなみの常識』『思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク』(ともに講談社)など。

 

 

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■【商品紹介】デキる男をデザインする、メンズグルーミングプレミアムモデル登場

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パナソニックが9月上旬に発売する「リニアヘアーカッター」(ER-SC60)、「リニアヒゲトリマー」(ER-SB60)、「ヒゲトリマー」(ER-GD60)は、メンズグルーミングのこだわりに応えるプレミアムモデル。「リニアヘアーカッター」「リニアヒゲトリマー」は、リニアモーターを搭載し、電池切れまでハイパワーでスピーディなカットが可能です。さらに、「ヒゲトリマー」は細かいヒゲデザインを求める方に最適です。

今回の調査で分かった、ビジネスマンとメンズグルーミングの「暗黙のルール」。ぜひ清潔感ある自分らしいスタイルを楽しんでください。

 

 

商品名:リニアヘアーカッター ER-SC60、リニアヒゲトリマー ER-SB60、ヒゲトリマー ER-GD60

価格:オープン、発売日: 9月上旬

URL: http://panasonic.jp/mens/



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