兵庫県の高校生が、播州弁アプリを開発し、無料で公開しました。播州弁は、関西弁の一種で、注目の方言です。

兵庫県立北条高校3年生の亀井崇平くん(17歳)は、播州弁をゲーム感覚で学べるスマホのAndroid アプリ「播州弁チャレンジ基本編」を開発し、無料で公開しました。播州弁は、兵庫県南西部の(播磨地方)で話される日本語の方言の一つです。昨年、テレビの人気バラエティー番組「月曜から夜ふかし(知られざる関西弁問題)」で、関西弁が取り上げられ、中でも播州弁が大きな注目を集めました。そこで、播州地域に住んでいる亀井崇平くんは、高校の自然科学部で養ったプログラミング技術を用いて、播州弁をスマホの音声認識で判定するアプリを開発し、Google Playに登録しました。開発したアプリは、出題された標準語を、播州弁で答え、正否を判定しています。アプリは、Google Play (https://play.google.com/store)で「播州弁」と検索するとダウンロード可能です。

報道関係各位

2017年8月8日

 

兵庫県の県立高校生が播州弁アプリ(Android版)を開発し、無料で公開しました。

 

 

兵庫県立北条高校3年生の亀井崇平くん(17歳)は、播州弁をゲーム感覚で学べるスマホのAndroid アプリ「播州弁チャレンジ基本編」を開発し、無料で公開しました。

 

播州弁は、兵庫県南西部の(播磨地方)で話される日本語の方言の一つとされています。

昨年、テレビの人気バラエティー番組「月曜から夜ふかし(知られざる関西弁問題)」で、関西弁が取り上げられ、中でも播州弁が大きな注目を集めました。

加西市に暮らす彼自身も、日常使う言葉が、関西弁の中で特殊な存在であることを知り、驚いた次第です。

一方、加西市では、図書館を中心に、播州弁検定を行っており、播州弁文化の普及活動に取り組んでいます。

そこで、亀井崇平くんは、北条高校の自然科学部で養ったプログラミング技術を用いて、播州弁をスマホの音声認識で判定するアプリを開発し、Google Playに登録しました。

 

アプリは、誰でも無料で利用でき、Android(アンドロイド)端末で、Google Playストアにアクセスし、「播州弁」と検索するとダウンロードができます。

開発したアプリは、出題された標準語を、播州弁で答え、スマホの音声認識機能で、正否を判定しています。

今回のバージョンでは、日常頻繁に使う播州弁25問を、「播州弁チャレンジ基本編」として作成しましたが、「播州弁チャレンジ中級編」の開発も行う予定です。

アプリのダウンロードは下記にアクセスするか、Google Playストアで「播州弁」と検索してください。

(実際にアプリを起動させるには、Android端末が必要となります)

・播州弁チャレンジ基本編 :

https://play.google.com/store/apps/details?id=appinventor.ai_shuhei_kamei.Banshuben_Challenge1&hl=ja

・Google Play:

https://play.google.com/store

 

【お問合せ先】

株式会社フォーハーフ

亀井崇平(かめいしゅうへい)/亀井秀郎(保護者)

E-mail:birio@fourhalf.co.jp



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企業名 株式会社フォーハーフ
代表者名 代表取締役 亀井秀郎
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