アレルギーの人のための「夏休み環境教育キャンプ2017」を開催します。参加者、ボランティアを募集しています。
認定NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク(所在地:東京都新宿区、代表理事:吉澤淳)は、日本財団との共同事業「食物アレルギー患者支援プロジェクト」の一環で、アレルギーの人のための「夏休み環境教育キャンプ2017」を開催します。「夏休み環境教育キャンプ」は、市民が市民をサポートする試みとして開催しており、今年で23回目となります。食物アレルギー用自己注射「エピペン®」持参の子ども達も数多く参加し、症状の「重い」子どもたちに合わせて食材料をそろえ、全員で同じものを食べます。また、参加小中学生とボランティアスタッフが遊ぶ「子どもプログラム」、参加者同士や参加者と食品企業の意見交換をする「大人プログラム」、北海道大学准教授 エマ・クック氏(文化人類学)による高校生以上20代の食物アレルギーがある人を対象とした「ティーンエイジャープログラム」を行います。
■夏休み環境教育キャンプ2017概要
日 時:2017年8月14日(月)~8月16日(水) 2泊3日、現地集合現地解散
会 場:神奈川県立藤野芸術の家(神奈川県相模原市緑区牧野4819)
参加対象:喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの疾患のある子どもとその家族。
高校性以上は1人での参加が可能です。
定 員:60人
参加費:大人30,000円
子ども25,000円(2歳~小中学生)
その他、詳細は同封のチラシを参照してください。
■ボランティア募集
・テント設営・撤収、子ども(小中学生)プログラム補助、調理補助、保育(幼児)補助、事務局補助を募集しています。
・毎年40人以上のボランティアの協力を仰いでいます。高校生~60歳代まで、栄養士や看護師の卵や社会人など、様々な人が参加しています。キャンプで単位を取得する学生もいます。
・ボランティアミーティング2回の参加は必須です(6/23(金)、7/7(金))。ミーティングに出席できない方には別途対応あり。
・幼児の頃からキャンプに参加していた子どもが大きくなりボランティア参加しています。
・ボランティアは8月13日(日)~16日(水)3泊4日の参加となります。
・その他、詳細は同封のチラシを参照してください。
■食物アレルギー患者支援プロジェクト概要
2016年9月から開始したNPO法人アトピッ子地球の子ネットワークと日本財団の共同事業です。食物アレルギーがあることで暮らしにくいと感じること、困ったことを少しでも無くすことができるように、①事故防止、②知識向上、③患者実態の社会化、④国際的な連携の4つの柱を中心に様々な問題解決に取り組んでいます。
■組織概要
組織名:NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
所在地:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-34-12 竹内ローリエビル503
設 立:1993年1月
目 的:食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などのアトピー・アレルギー性疾患のある患者とその家族、子どもや女性の暮らしを支援することをとおして、人と自然が共生し多様な価値を認めあい、誰もが共に生きることができる社会の実現をめざして、様々な事業を展開しています。
法人WEBサイト:http://www.atopicco.org/
食物アレルギー危機管理情報(FAICM):https://www.atopicco-foodallergy.org/faicm/
東京子育て・食物アレルギーマッピング:http://foodallergy-tokyo.com/
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
企業情報
| 企業名 | 特定非営利活動法人アトピッ子地球の子ネットワーク |
|---|---|
| 代表者名 | 吉澤 淳 |
| 業種 | 医療・健康 |









