最先端の健康法『和整体セルフケア』が初めて一般公開。提唱者は1000人以上の治療家を育てた長谷澄夫氏。3月20日に書籍刊行、7月1日には講演会が開催予定。

和器出版株式会社

プレスリリース

2017年5月10日 10時

整体業界のカリスマ的存在であり、数多くの同じ業界のトップランナーを指導してきた長谷澄夫氏が、初の著書『なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?』(和器出版)を3月20日に発行し、独自の健康哲学を開示しました。また、「母親が我が子に施す手当て」を一つのケアの技術として体系化し、誰でもいつでもできる「和整体セルフケア」を提唱しました。巻末には自分で臓器をケアする方法がイラスト付きで紹介されています。下がりがちな内臓を本来の位置に戻す手当ての方法が披露されています。最高の健康法とは「治すこと」ではなく「治る身体!」を作ること。子どもの健康はもちろんのこと、母親の健康、その家族にも役立つ最先端の健康法です。書籍では伝えきれなかった点の解説も含め、7月1日には都内で講演会も開催されます。

「和の叡知」をテーマにした書籍を発行する和器出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表:木村田哲也・舟橋初花)は3月20日、長谷澄夫著『なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?』を発行しました。20年間で25万人の身体の不調を引き受け、1000人を超えるプロの治療家を育ててきた「治療家のための治療家」が「母力」から学んだ結論を明かしています。それは最高の健康法とは「治すこと」ではなく「治る身体!」を作ることだったというものです。整体業界のカリスマ的存在が明かす最先端の健康法。子どもの健康はもちろんのこと、母親の健康、その家族にも役立つと注目を浴びています。

 

▼和器出版株式会社|なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?:http://wakishp.com/archives/671

 

■著者独自の健康哲学の情報公開、本書で初めて実現

著者の長谷澄夫氏は、一般社団法人国際整体協会代表理事として、「手当て」をベースに、科学的、理論的に体系化した日本独自の整体法を世界に発信すべく、治療やセミナーなどで幅広く活躍しています。

 

アトピー、不妊症、自律神経失調症、うつ病、成長障害などに悩むクライアントや治療家を対象に独自の手技の技術を伝えるべく「和整體(わせいたい)学院」(長谷澄夫の整体スクール)を主宰し、東京に続き名古屋でも開講しています。

 

長年の臨床経験や、七沢研究所などとの研究機関に裏打ちされた著者独自の健康哲学について情報公開するのは、本書が初めてです。

 

■患者に「自分と対峙せよ」と要求、意識改革を促す

他の治療家は自らの健康障害について、快癒に結びついた独自の手法を編み出したなどとしますが、それはその人の治った過去の記録でしかありません。ですから自分が治った手法で全ての人を同じように治癒へ導こうとしても、そこには限界があります。

 

長谷澄夫氏が他の治療家と決定的に違うのは、患者にも「自分と対峙せよ」と当たり前に要求することです。患者の意識改革、健康哲学を含めて、治療の対象とします。

 

患者は治りたい人であって、長谷澄夫氏にとっての「客」ではありません。「治りたい」という志を持つ同志です。そのような姿勢から、健康とは何か、その答えを出すように当たり前のように患者に問うわけです。

 

■まずは、やってみよう! いつでも!どこでも!誰でも!和整体セルフケア

「母親が我が子に施す手当て」を一つのケアの技術としてとらえられないかという観点から、誰でもいつでもできるセルフケアの技術を形にしたのが「和整体セルフケア」です。自分で臓器をケアする方法がイラスト付きで紹介されています。下がりがちな内臓を本来の位置に戻す「手当て」の方法が披露されています。

 

自分自身で自分の体を治すということが健康の基本です。また、自分の体のことは自分が一番よく知っているという感覚を磨くことが大切です。実際、「和整体セルフケア」を毎日続けることで、自分の中の変化に気づくはずです。これまで気づけなかった身体が発するサインに気づけるようになることで、大きな病気につながる芽を摘むことに繋がります。

 

■7月1日、著者による出版記念講演会を開催

7月1日(土)「和整体セルフケア」をテーマに、書籍では伝えきれなかった内容を盛り込み、著者による出版記念講演会を開催します。

日時:7月1日(土)、午後1時開場、午後1時半開演~午後5時頃終演

会場:ベルサール飯田橋駅前

https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_iidabashi/access

主催:和器出版、協賛:七沢研究所、国際整体協会、和整體学院

(お問い合わせ:和器出版株式会社 03-5213-4766)

 

■書籍『なぜ母親は、子どもにとって最高の治療家になれるのか?』について

著者:長谷 澄夫

ISBN: 978-4-908830-07-5

発行年月:2017年3月20日

価格:1512円(本体価格1400円)

 

【目次】

1 病気の原因はあなたがつくっているのかもしれない

2 身体が出しているサインに気づく脳と身体をつくる

3 <自然治癒力>を発動する

4 身体のサインに敏感になるには

5 なぜアトピーになってしまうのか?

6 原因は痛みのあるところにある?

7 <健康>とはどんな状態か?

8 セルフケアの基本は<手当て>

9思う存分、自然治癒力を発揮できる身体をつくる

10 セルフケアの基本とベーシックセルフケア

11 「<手当て>の力」を毎日身体と脳へ…

 

<はじめに>「子を想う母親」を超える「最高の治療家」を目指して、より抜粋

 

「母親が我が子に施す手当て」をひとつのケアの技術としてとらえることができないかという観点から、だれでもいつでもできるセルフケアの技術として形にしたもの、それが本書でご紹介する<和整体セルフケア>です。

 

この<和整体セルフケア>を毎日少しずつ続けていく中で、みなさんはご自分の中の何かが変わってきたことに気づくはずです。それはまず、これまで気づけなかった身体が発するサインに「なぜか気がつくようになった」という新しい発見かもしれません。

 

そのことは大きな不調や病気につながる“芽を摘んでいる”ことと同じです。早めに体調が戻れば、治療院や病院に通う必要もなくなります。専門家に診てもらうときも、自分の身体の調子を日頃からよくわかっていますから、逆に専門家の力量をはかり、自分にとってよい治療家かどうかの判断もできるようになるでしょう。

 

そういう方が増え、むやみに治療院や病院の門をたたく人が減ったとき、改めて問われるのはプロの治療家と呼ばれる私たちの力です。しかし、私はそのことを「とても喜ばしいこと、望むところ」と思っているのです。

 

<寄せられた言葉>

本書をいち早く読んでいただいた方から、喜びや共感の言葉が多数寄せられています(一部抜粋)。

 

◆「中身を開けてみると何か熱い思いと優しさを感じました! ちょうどクラニオセイクラルのアプローチは、最近とても私の中で施術の鍵になっています」(アロマセラピースクール講師)

 

◆「私自身が舞台をしながら長年探求してきたこと。【どうしたらコンスタントに舞台で能力を発揮できるのか】・・・お蔭様で合点がいきました」

(ダンサー)

 

◆「このごろ、頭蓋骨や脳脊髄液について、私もとても気になっていました。やはりそうか!と。裏付けができました。深呼吸と手当てが大事なんですよね。すごくわかります」(整体師)

 

<著者:長谷 澄夫(はせ すみお)>

一般社団法人国際整体協会代表理事。和整體学院主宰。

19歳のとき、空手の練習中に負った大ケカを専門医ではない市井の一治療家が劇的に好転させたことに衝撃を受け、自身も治療家を志す。20 年間に約 25 万人の臨床経験を積み重ねた後、〝治療家のための治療家〟の道へ。 これまでに 1000 人以上の治療家を送り出す。欧米の代表的整体法の優れた理解者であると同時に、時代の最先端を行く独自の治療法を次々に開発。「量子力学」の視点から発想したクラニアルテクニック、コールドフュージョンテクニック (CFT) などの創始者として高い評価を得る一方で、日本の伝統的なセルフ整体法のひとつである「手当て」と「呼吸 」を、七沢研究所との共同研究を通じて現代の視点から再構築した「和整体」の体系化にも取り組んでいる。

 

【和整体についてのお問い合わせ先】

一般社団法人国際整体協会

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2番12号

URL: http://www.seitai.or.jp

 

【書籍・講演会についてのお問い合わせ先】

和器出版株式会社

〒102-0081東京都千代田区四番町3 番町MKビル5階

電話番号:03-5213-4766

Email: info@wakishp.com

URL: http://wakishp.com

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