薬物のない世界のための財団代表が来日し、アメリカにおける違法薬物の青少年における使用現状について報告

世界的な薬物による犯罪防止の風潮が広がる中、違法薬物、特に大麻の青少年への広がりが深刻化しています。このような中、5月7日(日)米国に本部を置くFoundation for a Drug-Free World(薬物のない世界のための財団)の代表メーガン・フィアルコフ女史がニューヨークやアメリカにおける薬物使用の現状について啓発するため来日し、サイエントロジー東京大会議室にて講演を行いました。非営利活動法人イマジンはさらなる薬物の危険性についての教育と啓発を進めるために、薬物のない世界のための財団を応援します。

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 世界的な薬物による犯罪防止の風潮が広がる中、違法薬物、特に大麻の青少年への広がりが深刻化しています。このような中、5月7日(日)米国に本部を置くFoundation for a Drug-Free World(薬物のない世界のための財団)の代表メーガン・フィアルコフ女史がニューヨークやアメリカにおける薬物使用の現状について啓発するため来日し、サイエントロジー東京大会議室(新宿)にて講演を行いました。非営利活動法人イマジンはさらなる薬物の危険性についての教育と啓発を進めるために、薬物のない世界のための財団を応援します。

 日本でも高校生7人が大麻所持の疑いで書類送検されるなど薬物問題は子どもたちにますます身近になっています。ニューヨークにおいてもヘロイン、大麻、エクスタシーなどといった違法薬物が高校生たちの間で蔓延し、大きな社会問題となっています。

 約2,000あるニューヨーク市の中学・高校などのほとんどで薬物乱用防止講演を行ったメーガン女史は、「ニューヨークで起こることは世界に輸出されていくということ。いまニューヨークでは中学生、高校生で”楽しみ”のためにハイになるような薬物使用をすることは当たり前のことになっている。また処方薬の乱用も大きな問題になっている。5人に1人の子どもが精神科系の医薬品を処方される時代。アメリカでも多くの州が大麻の合法化に署名をし、合法的にドラッグを認めるような風潮になってきている一方で、急性薬物中毒者の各州での数は2003年から比較して急上昇している。」と述べ、アメリカにおける合法・違法薬物の広がりの深刻さについて啓発しました。

 日本でも現在、薬物についての様々な情報が氾濫しています。インターネットでも薬物に関する防止のための啓発情報だけでなく、誤った情報もあふれています。何が真実で何が嘘なのかを知る上でも若者たちの間でもさらなる教育が必要とされるものです。

 米国に本部を置くFoundation for a Drug-Free World(薬物のない世界のための財団)はアメリカの教育者L.ロンハバード氏の研究にもとづき、人々が正しい情報に基づいて自らの意志で薬物を取らないことを選択できるように、薬物に関する正確な情報を若い世代にも大人にも提供している非営利団体です。

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企業情報

企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

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