30代、40代女性の参加者から熱い支持 ~ 「学習障害なんて言わせない」勉強の技術レクチャーの報告と次回イベントの告知

「学習障害なんて言わせない」勉強の技術レクチャーの報告と次回イベントの告知です

「すごくシンプル」、「コミュニケーションにも使える」、「イライラや腹痛、叫びなどにつながっているのかなと思えた」・・・子供と一緒に過ごすことの多い30代、40代女性の参加者から熱い支持を受け、今回のイベントは終了しました。

 これは、3月13日御殿場市民会館にて特定非営利活動法人イマジンの協力によって開催された「『学習障害なんて言わせない』勉強の技術レクチャー」(主催:健やかに生きるために頑張ろう会、講師:岡田樹代子)の会場からの声です。

 日本でも流行し始めている学習障害。専門家に行き、そう診断されると精神薬も処方される昨今。その一方、子供たちへの精神薬投与と被害報告も増加。混迷する教育の現場では、勉強に困難を覚える子供たちの状態に対して効果的な解決策が論議されています。

 そこで、今回のイベントでは「学習障害なんて言わせない」と題して、勉強の障害とは何か、学びのつまづきの体験、そして勉強の障害を克服する方法について、アメリカの人道主義者であり教育者でもあるL.ロン ハバード氏の著作に基づき、レクチャーが行われました。

 参加者からは、「ドリル(実践)で、実際にわからない言葉に出会った時、どのように感じるのかを自分で経験することで、子どもがどのように感じることができるのか理解でき ました」、「難しいかなと思いましたが、 すごくシンプルで、取り入れやすい内容でした」という声があがりました。

 このイベントは、読み書き能力を向上させるかという方法を取り上げ、幼児教育や教育指導において子育てにたずさわっている方や、受験などに悩んで いる親御さんを対象にし、より効果的な学習ができるように企画されたものです。

 イベント後、「学ぶことに対して、目的や興味を持たない限りは身に付くこともないんだと再認識した」、「毎日泣きながら宿題をやる息子でしたが、その時に知っていれば・・・!と思いました」、「技術になっていることをみんなが知れば、なにかや誰かのせいにせず薬に頼ることもなくなるなと本当に思います」というような感想が参加者から上げられました。

 L.ロン ハバード氏は、「勉強の技術は、社会をつなぐ架け橋でもあります」と述べていますが、まさに今回勉強の技術を学んだ参加者からは、「勉強の技術だけど普段のコミュニケーションから使える、見直すきっかけをいただけました」、「自分自身、夫婦、将来にも活用できるなと感 じました」、「反抗期に入り人間関係も難しくなりそうですが、勉強法を自分で身に付け、自 分で勉強できるようになってくれれば嬉しいです」というコミュニケーションや人間関係にも使えるという気づきも多く聞かれました。

 参加者からの声や感想を受け、主催者と講師で早速次回のイベントが企画されました。次は、人間の行動を一定に予測する効果的な手段としてL.ロン ハバード氏が開発した「感情のトーン・スケール」の技術に関するレクチャーを以下のように開催します。


【タイトル】 人間関係が楽になる! 
      「感情のトーン・スケール技術」勉強会

【開催日】5月16日(火)

【時間】午前 10時半~14時

【講師】 岡田樹代子〈漫画家のめんどぅーさ)

【開催場所】 御殿場市民会館2F和室

【企画】健やかに生きるために頑張ろう会 

【協力】NPO法人イマジン

ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

企業情報

企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

コラム

    特定非営利活動法人イマジンの
    関連プレスリリース

    特定非営利活動法人イマジンの
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • slack
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域