【eワラントの注文形態としては本邦初となる特殊注文を実装】eワラント取引システムバージョンアップのお知らせ

このたび、EVOLUTION JAPAN証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ダニエル・シャイアマン、(以下「当社」という))は、2017年2月4日(土)にeワラントの取引システムのバージョンアップを行いますのでお知らせいたします。今回のアップデートでは、eワラントの注文形態としては本邦初となる『IFD』、『OCO』、『IFO』の3種類の注文方法と、さらに銘柄選びをサポートする『オプションチェイン』機能が新たに実装され、当社のお客様にとってより便利にeワラントのお取引を行っていただけるようになりました。

このたび、EVOLUTION JAPAN証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ダニエル・シャイアマン、(以下「当社」という))は、2017年2月4日(土)にeワラントの取引システムのバージョンアップを行いますのでお知らせいたします。今回のアップデートでは、eワラントの注文形態としては本邦初となる『IFD』、『OCO』、『IFO』の3種類の注文方法と、さらに銘柄選びをサポートする『オプションチェイン』機能が新たに実装され、当社のお客様にとってより便利にeワラントのお取引を行っていただけるようになりました。

 

米国新大統領の政策や、金融引き締めに動き始めたFRB、EU主要国での国政選挙などによって市場のボラティリティが拡大する可能性があります。ボラティリティの拡大局面でこそ、最大損失が投資元本までに限定されておりながら大きな値上がりを期待できるeワラントが投資家の皆様のお役に立てるものと考えております。

 

当社では昨年9月にeワラント取引用スマートフォンアプリとしては本邦初となる『EVO eワラント』をリリースするなど、当社のお客様にとってより良い取引環境の構築に向けて努めてまいりました。2016年のeワラント約定件数は2015年に比べて3割増となり、当社の取引環境はeワラント投資家の皆様に評価されているものと自負しております。eワラント投資家の皆様に当社を選択していただけるよう一層努めてまります。

                           

                         記

■バージョンアップ概要

 新たな注文方法の実装

 ・IFD(IF DONE)注文

  : ある銘柄について「買い」注文が約定したら、その「売り」注文が自動的に発注される注文方法

 ・OCO(One done, then Cancel the Other)注文

  : ある銘柄について指値注文と逆指値注文を同時に発注し、どちらかが約定すると他方が自動的に取り消される注文方法

 ・IFO(IF DONE + OCO)注文

  : ある銘柄について「買い」注文が約定したら、その「売り」のOCO注文が自動的に発注される注文方法

※注文方法に関する詳細はhttp://www.evofinancialgroup.com/ejs/ewarrant/howtouse/をご確認ください。

 

 オプションチェインの実装

※オプションチェインとは、特定の対象原資産について、現在取引可能なeワラントを一覧表示したものです。本システムでは、満期日ごと、権利行使価格順に左にコール、右にプット型のeワラントが表示されています(ニアピン、トラッカー、レバレッジトラッカーには表示されません)。

 

                                              以上

 



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企業情報

企業名 EVOLUTION JAPAN証券株式会社
代表者名 ダニエル・シャイアマン
業種 金融・保険

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