讀賣テレビ放送株式会社様へ、IPカメラ集約装置「MDS」を開発・提供

ハイテクインター株式会社は、讀賣テレビ放送株式会社様にて、IPカメラ集約装置「MDS」(以下、MDS)を導入頂きました。MDSはメーカーが異なる様々なIPカメラやIPエンコーダをデコードでき、マルチ画面(最大16分割)として表示可能な製品です。今回導入頂いたMDSでは、お客様の要望により新機能を開発致しました。

ハイテクインター株式会社は、讀賣テレビ放送株式会社様にて、IPカメラ集約装置「MDS」(以下、MDS)を導入頂きました。

 

MDSはメーカーが異なる様々なIPカメラやIPエンコーダをデコードでき、マルチ画面(最大16分割)として表示可能な製品です。今回導入頂いたMDSでは、お客様の要望により新機能を開発致しました。

 

新機能により、1拠点における複数のIPカメラの監視用途だけではなく、拠点間における映像の共有や、NAS(Network Attached Storage)への録画も可能となり、監視の一元化、拠点や事業者間連携システムとして更に活用頂けるようになりました。

 

また、NASに保存した映像は、Windows用の専用アプリケーション(株式会社デンソー製)を使用することで、指定したカメラの録画データを瞬時に日時指定再生することが可能です。

 

今回導入頂いたMDSは2種類となります。

 

拠点側:MDSトランスコーダ

集約側:スーパーMDS

 

【MDSトランスコーダの特徴】

■様々なIPカメラの集約を実現

異なるメーカーのIPカメラであっても1台でデコードできます。

 

■監視の一元化を実現

各拠点にある複数のIPカメラ映像を最大16分割で表示します。

 

■NASへの録画データ保存を実現

一般的な市販のNASへ録画データを保存することができるため、低価格での録画システムを構築できます。

 

■録画データのファイルフォーマットの統一が可能

NASへ保存される録画データをm2tsやmp4に指定変換することで、各メーカーのカメラ映像を統一フォーマットとして扱えます。

 

■拠点間における映像の共有化を実現

カメラ映像を集約側スーパーMDSへ再配信することで、拠点間での映像共有ができます。

 

【スーパーMDSの特徴】

■映像の集約及び再配信を実現

各拠点から送られてくるカメラ映像を集約拠点にある映像監視機器へ、再配信することができます。

 

■NASへの録画データ保存を実現

各拠点から送られてくるカメラ映像をNAS に保存することができます。

 

●第53回民放技術報告会にて、本機の導入・稼働状況に関する報告が行われます。

・日時:2016年11月18日(金)PM4:00~

・会場:幕張メッセ国際会議場3階 第3会場(303号室)

・プレゼンター:讀賣テレビ放送株式会社 報道局 高田裕都さま

・公式サイト:https://www.j-ba.or.jp/category/topics/jba101940

 

[録画再生ソフトウェアに関するお問い合わせ先]

株式会社デンソー

ソリューション推進グループ(東京事業所)

Mail:solution_g@kk-denso.co.jp

〒105-0011 東京都港区芝公園2-10-1

住友不動産芝園ビル4F

TEL:03-5402-4435

 

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記までお願い致します

ハイテクインター株式会社 営業推進部 担当:佐藤

TEL:03-5334-5260 / FAX:03-5334-3688

Mail:info@hytec.co.jp / http://www.hytec.co.jp



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企業情報

企業名 ハイテクインター株式会社
代表者名 旦尾 紀人
業種 コンピュータ・通信機器

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