私たちにできること、「赤ちゃんを助けようプロジェクト」を応援してください。https://readyfor.jp/projects/tasukeai-baby

震災から1ヶ月以上が過ぎたにも関わらず、赤ちゃんの泣き声等を理由に車中泊をしながら生活しているニュースを見て胸を締め付けられる思いをしました。「何か私に出来ることがないのか」と思い、「赤ちゃんを助けようプロジェクト」と題してこのプロジェクトを始めました。 私は児童福祉に身を置くようになり、いろいろな家庭環境の中で育っていく子供たちを見てきました。子供たちは本当に逞ましく、困難を乗り越えて成長していきます。しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは多くのサポートを必要とします。遠く離れた私が出来ることは限られていますが、支援物資を届けることで、今回の震災で被災された赤ちゃん、パパ・ママを少しでも励ませればと考えております。

【支援の概要】

特定非営利活動法人児童福祉サポート(所在地:大阪府寝屋川市、理事長:苅田厚)は、2016年5月30日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、「赤ちゃんを助けようプロジェクト」を開始しました。

 はじめまして、特定非営利活動法人児童福祉サポート、代表の苅田厚と申します。私は10年以上無認可保育所を運営しておりました。現在は、5〜6人の里子と暮らすファミリーホーム「トマムハウス」を運営しています。その傍ら、ひとり親の家庭のサポートや、貧困社会への取り組みを行っております。

 今回、2016年4月14日・16日に発生した熊本地震によって被害を受けた方々、特に赤ちゃん、パパ・ママを励ますことが出来なかと思い、このプロジェクトを立ち上げました。皆様からご支援いただいた資金は新生児や赤ちゃんに向けた支援物資を購入する費用として使用致します。尚、購入した物資は「熊本地震グリbyーンコープ災害支援センター」に送り届けます。私は、授かった命を社会全体で、育てていく責任があると考えております。皆さん一緒に応援しましょう。

 

 

    「熊本で被災された赤ちゃん、パパ・ママを少しでも支援したい」

         https://readyfor.jp/projects/tasukeai-baby

 

【支援方法】

一口1000円から支援を受け付けており、5000円・10000円には熊本の特産品をリターンに選んで、復興支援も合わせもっています。

本プロジェクトは6月29日10時〆切であり、目標金額の30万円に達した場合のみ、プロジェクトが成立と

なります。

 

【特定非営利活動法人児童福祉サポートについて】

事業所:〒572-0825 大阪府寝屋川市萱島南町8-12

代表者:理事長 苅田厚

設立:2002年7月29日

Tel:072-825-8524

URL:http://www.elder60.net/jifuku/

事業内容:児童福祉法に基づく措置児童の里親事業「ファミリーホーム トマトハウス」を運営しています。

また、この事業は、貧困親子・虐待児童へのサポートもあわせもつ事業です。

 

【クラウドファンディングとは】

インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現しています。



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企業情報

企業名 特定非営利活動法人児童福祉サポート
代表者名 苅田厚
業種 その他サービス

コラム

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