こどもの日にメンタルヘルス展示会を開催しました

特定非営利活動法人イマジンは子どもの日を記念して開催されたパネル展示会を後援し、当会理事より過剰なレッテル貼りと安易な解決策へと子どもたちをつなげる“支援”に警鐘を鳴らしました。

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安易な向精神薬投与により適切な支援につながらないのではという声もあり、子どもたちの人権が守られるのかどうかが最大の焦点となっている中、議員連盟から提出されている発達障害支援法の見直しで各党、持ち回りで現在、法案が審議されています。

特定非営利活動法人イマジンは子どもの日を記念して開催されたパネル展示会を後援し、当会理事より過剰なレッテル貼りと安易な解決策へと子どもたちをつなげる“支援”に警鐘を鳴らしました。

現在、発達障害治療・研究をめぐり、子どもたちが「人体実験」をされているのではないかと市民から批判もなされ、深刻な健康被害が出ています。具体的に発達障害治療に関する厚生労働科学研究の一環で、自閉症への適応が認められていない薬剤を患者や保護者の同意を確認することなく投与するという、明らかな臨床研究倫理指針違反が疑われる研究があり、それによって深刻な健康被害を受けた当事者・家族によって民事訴訟へと発展しています。

ところがそのような現状が省みられることなく、「早期発見」のみが強調されているのが現在の発達障害者支援施策です。

 4日は、オープニングセレモニーが開催され、都議会議員、区議会議員、元市長、自殺・いじめ問題に取り組むNPO法人事務局長と共に、移動式展示会ツアーの開始を宣言するリボンカットも行われました。連休中にもかかわらず、家族で参加する人々の姿が目立ち、多くの方々がこの問題に関心を抱くと共に、子どもを巡る現状に危機感を抱く人もいました。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っております。  
また、主催した国際的なネットワークで精神医療による人権侵害の問題に取り組んでいる市民の人権擁護の会(CCHR)は、このような被害の実態について調査すると共に、その背景にある問題を指摘し、弁護士や議員、マスコミ、市民団体らと連携し、被害を防ぐ活動を展開しています。ドキュメンタリー「致命的な誤り」DVDを啓発し、どのように精神薬が子どもの命にかかわるのかを、精神医学教授である故トーマス・サズ博士や、アメリカの教育者L. ロンハバードたちが残した研究に基づき、普及しています。

 

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企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

コラム

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