国連「世界保健デー」薬物乱用防止イベント開催に協力

特定非営利活動法人イマジンは4月3日、国連「世界保健デー」薬物乱用防止イベントの開催に協力しました。(主催:日本薬物対策協会)

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特定非営利活動法人イマジンは4月3日、国連「世界保健デー」薬物乱用防止イベントの開催に協力しました。(主催:日本薬物対策協会)イベントには、青少年健全育成関係者や保護者、議員の方々などを約40名が参加。ロールプレイのグループワークなどもあり、参加者も一体となって大盛況のうち終了しました。

最初に同法人理事の寺前秀一氏により、昨今の薬物乱用問題を例に、青少年の薬物乱用が懸念されるとともに今後の防止活動が益々期待される点が述べられました。

第一部では日本薬物対策協会世話役の馬崎奈央氏により、講演聴講人数が8万人を突破したことが発表されました。同協会は小中校の生徒や教育関係者に対して2008年から本格的に講演を開始し、教育者L.ロンハバード氏の薬物研究データを含め、薬物の有害性について伝えていますが、その様子も映像で紹介されました。次に同協会講師により、活動のきっかけやエピソードが語られ、協会の米国本部にて制作されたDVD「真実を知ってください:薬物」と小冊子が紹介されました。DVDの中からは、特に最近小学生や中学生の乱用事件があった「大麻」についてのドキュメンタリーの章が流され、参加者は興味深く視聴していました。

続いての第二部では、同協会オリジナルの台本を使用して、グループごとにロールプレイが実践されました。現代劇センター真夏座の羽藤雄次氏による演技指導もある中、危険ドラッグに誘われた中学生の立場になり、どのような言動をとるかグループごとにディスカッションしました。さらに、恋人からMDMAと覚せい剤に誘われた10代の女性が主役の劇が同劇団員により演じられ、身につまされるラストに参加者は、改めて薬物がいかに人生を破壊するか実感している様子でした。

最後に薬物乱用防止ソング「YES 生きる」が小川紗綾佳氏により弾き語りされ、会場一体となってスローガン「薬物にNO!生きることにYES!」を宣言し、イベントが終了しました。同時開催にて、薬物に関する情報パネルツアーも行われました。

参加したあるNGO団体メンバーからは「薬物についてたくさん学ぶことができました。私も6月に薬物乱用防止イベントを開催し、薬物小冊子の配布も毎月行って力を入れていきたい」という感想があるなど、イベント後薬物撲滅に向けて意欲的になった参加者が多数いました。

 

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企業名 特定非営利活動法人イマジン
代表者名 尾端國次
業種 教育

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