藤原 和博氏と白石 真澄氏が語る「日本の未来」斬新なアクティブラーニング講座開講に向けて、プレイベントを開催開催 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ

藤原 和博氏と白石 真澄氏が語る「日本の未来」斬新なアクティブラーニング講座開講に向けて、プレイベントを開催日時:2016年3月14日(月)19:00~21:00(報道受付18:30)開場:東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ (東京都新宿区下落合1-1-8)東京コンテンツプロデューサーズ・ラボは、2016年3月14日(月)、「どうなる?! 日本の未来〜いま、教育の現場から〜」と題して、教育改革実践家の藤原 和博氏と、評論家で関西大学政策創造学部教授の白石 真澄氏を招いて、4月から新たに開講する社会人・エルダー層向けのアクティブラーニング講座「未来塾」のプレイベントを開催します。同イベントでは、独自の視点を有する2氏に社会環境、政治、経済などにおける日本の課題と未来への布石を語っていただきながら、特に教育や学びのあるべき姿を明確化していきたいと考えています。

藤原 和博氏と白石 真澄氏が語る「日本の未来」

斬新なアクティブラーニング講座開講に向けて、プレイベントを開催

 

■日時:2016年3月14日(月)19:00~21:00(報道受付18:30)

■開場:東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ (東京都新宿区下落合1-1-8)

 

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(略称TCPL、東京都新宿区下落合1-1-8 代表取締役 吉原 浩一)は、2016年3月14日(月)、「どうなる?! 日本の未来〜いま、教育の現場から〜」と題して、教育改革実践家の藤原 和博氏と、評論家で関西大学政策創造学部教授の白石 真澄氏を招いて、4月から新たに開講する社会人・エルダー層向けのアクティブラーニング講座「未来塾」のプレイベントを開催します。

同イベントでは、独自の視点を有する2氏に社会環境、政治、経済などにおける日本の課題と未来への布石を語っていただきながら、特に教育や学びのあるべき姿を明確化していきたいと考えています。

 

当日は2部構成とし、第1部では藤原 和博氏と白石 真澄氏の対談で日本の未来への方向性を探り、第2部で4月開講の「未来塾」の説明ならびに講師との懇親をさせていただきます。

 

主催者であるTCPLの概要、当イベントの開催概要、講師2氏の略歴は別紙の通りです。

 

■東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(TCPL)について

 

東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(TCPL)は2008年4月、日本初のコンテンツプロデューサー養成を目的とするビジネススクールとして設立。現在は21世紀型の経営を学ぶ「コンテンツビジネス専攻」、クロスメディア時代を切り拓く「コンテンツプロデューサー専攻」、自分で稼ぐ次世代のクリエイターを育てる「コンテンツクリエイター専攻」の3つのカテゴリで講座を行っています。

 

同時に産業界、官公庁、大学などとのネットワークづくりにも注力。吉本興業グループ、コロムビアミュージックエンタテインメント、産経新聞社、一般社団法人融合研究所、一般社団法人CiP協議会(東京都都市再生ステップアップ・プロジェクト、国家戦略特別区域計画の特定事業)など政府官公庁や、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)などと連携。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)と「知的マネジメント講座」の共同開発を行ったり、一般社団法人CiP協議会との共催講座「Next Generation育成講座」を開講予定など、具体的なプロジェクトが続々と立ち上がっています。

 

加えて2016年4月からは社会人からエルダー層までを対象に、各界の著名人が実践講座やアクティブラーニングを行う「未来塾Presented by TCPL」を開講。より幅広い層に「学びの場」を提供していきます。

 

 

 

■開催概要

テーマ:「どうなる?! 日本の未来」~いま、教育の現場から~

講 師:藤原 和博氏(教育改革実践家)

白石 真澄氏(評論家・関西大学政策創造学部教授)

開催時期:2016年3月14日(月)19:00〜21:00

開催場所:東京都新宿区下落合1-1-8 東京アニメーションカレッジ専門学校内

募集人員:40名(定員になり次第締め切ります)

参加費用(一般):3,500円税込

申込方法:Webサイトよりお申し込みください。

URL:http://tcpl.jp/archives/2000

未来塾facebookページ:https://www.facebook.com/mirai.tcpl/

問合わせ先::03-5338-9822(担当:小西)

 

 

 

■藤原 和博(ふじはら かずひろ)氏略歴

藤原和博(ふじはら かずひろ)2016年4月1日より奈良市立一条高校校長就任予定

教育改革実践家/杉並区立和田中学校・元校長/元リクルート社フェロー

 

1955年東京生まれ。78年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08~11年橋下大阪府知事特別顧問。14年武雄市特別顧問、16年春から奈良市立一条高校校長就任予定。講演1000回超える人気講師。

 

アクティブラーニングの手本となった「よのなか科」が『ベネッセ賞』、地域活性化手段として「和田中地域本部」が『博報賞』、給食や農業体験を核とした和田中の「食育」と「読書活動」が『文部科学大臣賞』をダブル受賞し一挙四冠に。

著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)があり「人生の教科書作家」とも呼ばれる。ビジネス系では『リクルートという奇跡』、和田中改革ドキュメント『つなげる力』(共に文春文庫)。教育系では『校長先生になろう!』(ちくま文庫)、『父親になるということ』(日経ビジネス人文庫)、『たった一度の人生を変える勉強をしよう』(朝日新聞出版)、共著に40万部を超えるベストセラーとなった『16歳の教科書』(講談社)がある。人生後半戦の生き方の教科書『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社)は12万部を超えるベストセラーに。近著は『本を読む人だけが手にするもの』(日本実業出版)。近著の働き方の教科書も含め累計77冊130万部。

 

日本の職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計「japan」(文字盤が漆塗りや石巻の雄勝石、あるいは有田焼の白磁)シリーズを諏訪の時計師とファクトリーアウトレット方式でオリジナル開発。ネットを使えば個人新聞社や個人放送局だけでなく個人マニュファクチャラー(生産者)も可能になることを証明した。第5弾まですべて完売。「日本人の矜持、大和の鼓動」をコンセプトとした第7弾を発売中。

 

さらに「藤原和博のデザインワーク」として自転車通勤族や会社帰りにテニス/ジョギング派待望のハードシェル型リュック「EMU」をリンベルと共同開発。

 

本業は義務教育改革で、教育界に蔓延る「正解主義」「前例主義」「事勿れ主義」を仮想敵として「一斉授業」を超える新しい教育の仕組みづくりに奔走。モデルとして、佐賀県武雄市、大阪府能勢町、奈良市などに最先端校をプロデュースする。

 

現在はビジネス研修講師のかたわら、全国的に「よのなか科」の授業手法やマネジメントを教える「校長先生たちの校長」としての役割も担う。

 

詳しくはホームページ「よのなかnet」http://yononaka.net に。

 

藤原 和博氏

 

 

■白石 真澄(しらいし ますみ)氏略歴

1958年11月6日、大阪生まれ。

関西大学政策創造学部 教授

1987年関西大学工学研究科修士課程終了、㈱西武百貨店で店舗開発に従事した後、1990年から㈱ニッセイ基礎研究所、都市開発部および社会研究部門において調査・研究に従事。2002年4月から東洋大学助教授、教授を経て、2007年4月より現職。

 

専門テーマは「バリアフリー」、「少子・高齢化と地域システム」。

 

著書に「バリアフリーのまちづくり」(日本経済新聞社)、「都市観光でまちづくり」(編者、学芸出版)、「社会経済システムとその変革」(共著、NTT出版)、「新しい自治体の設計4」(共著、有斐閣)、「保育園ママのおたすけガイド」(監修、法研)など。

 

公職として産業構造審議会委員(経済産業省)、ロボット革命実現会議など多数。

 

白石真澄氏

 



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企業名 東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
代表者名 吉原 浩一
業種 教育

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