現場の声から生まれた、新しい不動産ホームページ集客システム「ドリームXジグソー」がリリース開始。差別化により他と競合しない物件紹介を実現します。

空室の撲滅を目的に開発された「ドリームXジグソー」は、低コストで効果的な物件紹介ページを制作するための新しい仕組みです。大掛かりなプロモーション費用を投下できない中小規模の不動産業者でも、大手業者並みのサイトが構築できるように密度の高い情報掲載を可能としました。初期費用は無料、月額 3万円で利用できる集客システムで、これからの不動産業に必要とされる「戦わずして勝つ」戦略を実現していただきたいと考えています。

不動産会社の「不戦勝経営」を支援する、ドリームワン株式会社(所在地:東京都三鷹市、代表取締役:中野 忠)では、物件の売買と賃貸に対応した不動産ホームページ集客システム「ドリームXジグソー」の提供を 2015年10月27日より開始いたしました。

 

▼不動産ホームページ集客システム 「ドリームXジグソー」:https://dreamone.co.jp/jigsaw/

 

 

■写真登録枚数は無制限。業者間のスムーズな物件情報のやり取りも可能に

不動産ホームページ集客システム「ドリームXジグソー」は、簡単な操作で密度の濃い物件紹介ページを制作できる新しい仕組みです。

 

物件の登録件数には制限をかけず、一物件あたりに掲載する写真も好きなだけ登録が可能。物件それぞれに異なるデザインのサイトが作成でき、用意されたテーマに従って必要事項を入力すれば、独自の「ストーリー」で物件の魅力を最大限に伝えられる紹介ページが完成します。

 

また、BtoB への対応も整えました。部屋を借りたい、マンションを買いたい。といった一般顧客の方々だけでなく、不動産仲介業を営む方々に対して、物件情報を一斉配信できます。

もちろん、データベース管理による配信システムであるため、分別の無い配信は行いません。物件ごとに配信先を選択して送るなど、特定の業者に最適な情報を届けることを可能としています。

 

不動産関連のシステムでは、お客様からの個人情報を扱うケースが多いため、セキュアなホームページ構築への対策も怠っていません。お問い合わせ情報を安全に送受信するため、SSLサーバ証明書への対応も行っています。

 

 

 

■中小規模経営の不動産業者が求める内容をシステムに具現化

総務省の調査によると、不動産業界における1事業所当たりの従業者数は 3.9人と他の産業に比べて最も少なく(※1)、地域に密着し小規模で経営されている、いわゆる「街場の不動産屋さん」が多いことがわかります。

 

弊社および代表の中野は、2000年より不動産業界に向けたインターネット営業システムの開発に携わり、数多くの現場(=不動産業者)を訪問してまいりました。

これまで、3,000を超える不動産業者を訪れた中で見えてきたのは、売買・賃貸どちらのルートにおいても、物件紹介を行うスタッフが入居者の獲得に苦戦している現状です。

 

スマートフォンの普及や高速通信サービスが広がる中、近年では「駅前の不動産屋さん」を直接訪れる人は少なく、あらかじめインターネットを使って、お客様ご自身が物件調査を済ましていることがほとんど。

そのため、多くの業者が知名度の高い不動産ポータルサイトに物件を掲載していますが、どうしてもそのようなサービスは情報が画一的で、ほかとの差異を付けにくい問題点があります。

 

また、全国的に物件を扱う大手デベロッパーであれば、潤沢なコストをかけて物件を宣伝できますが、中小の不動産業者が一戸・一部屋あたりにかけられる広告費用には限界があります。

 

リーズナブルに物件を紹介しようとすれば、他社との際限ない競争に巻き込まれる。しかし、大手のようなプロモーションを実施するのは難しい。

 

この問題を解決したのが、当製品「ドリームXジグソー」です。ジグソーパズルのように用意されたテーマを組み合わせ、物件の魅力を「独自のストーリー」と「独自のデザイン」で最大限に伝える事が可能。大手不動産会社がコストをかけて制作する物件紹介と同等クラスのページを創り上げることができます。

 

 

※1.

総務省統計局「平成24年経済センサス 活動調査」

不動産業、物品賃貸業の1事業所当たり従業者数

 

 

■「戦わずして勝つ」を実証する集客システムを今後も展開

売れ残る新築マンションや賃貸住宅の空室率が上昇するなど、日本全国で住宅供給過多と言われる中、今後も不動産業界は買い手・借り手市場が続くことが予想されます。

 

しかし、不動産の購入者や賃貸契約者が、本当に求める物件と出会うのは、簡単ではありません。安易にポータルサイトの情報だけで契約して後に後悔する。といったケースは、今も昔も珍しくないのが実情です。

 

このような中で、不動産業者が発信すべきは、正確で詳細な情報です。一物件あたりの情報量を増やし、どんな人に住んで欲しいのか? その熱意を顧客に伝えるのが、過当競争から抜け出す方法ではないでしょうか。

 

中小規模の不動産業者は、どこも横並びな経営戦略を取っているため、激しい競争が展開されている、いわば「レッドオーシャン」な市場です。

弊社では、業界全体の底上げのためにも、小回りの効く中小業者が独自路線で活躍できる仕組みを、今後も継続的に構築してまいります。

 

 

■オウンドメディアを活用したコンテンツマーケティングにも対応

「ドリームXジグソー」はHTMLなどの専門知識が無くても自由にウェブサイトが作れるため、不動産会社以外の他業種からも。その活用方法が注目されている。来年以降にブレイクが予想される「コンテンツマーケティング」や「オウンドメディアマーケティング」に対応する次世代のクラウド型ホームページ制作システムとしても利用できます。

 

 

【システム概要】

名称:不動産ホームページ集客システム「ドリームXジグソー」

初期費用:0円

月額費用:3万円

対応機器:

・Microsoft Windows 7 / 8 / 10

・Mac OS X

・iOS / Android (タブレット型端末、スマートフォンの両方に対応)

主な機能:

・物件数、写真の登録が無制限

・仲介業者へ物件情報を配信できる「業販メール」

・物件までの道のりを視覚的にマッピングする「ルート案内機能」

・個人情報の流出を防ぐSSL認証に対応(※2)

ほか多数

 

 

※2. SSLサーバ証明書の対応は、月額 1,000円が必要です

 

 

【ドリームワン株式会社について】

所在地:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-33-13 三鷹第二ビル202

代表者:代表取締役 中野 忠

設立:2003年9月

TEL:0422-76-1555

FAX:0422-76-1559

URL:https://dreamone.co.jp/

事業内容:

・ソフトウェアの開発・保守サポート

・ホスティングサーバの運営

・WEBサイトの制作

・不動産経営コンサルティング(営業支援 / 開発支援 / IT支援)

・各種セミナーの開催

 



添付画像・資料

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企業情報

企業名 ドリームワン株式会社
代表者名 中野 忠
業種 ネットサービス

コラム

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