”東南アジア映画界の今“を語るシンポジウムを動画配信 ショートフィルムは社会とコミュニケーションするツール

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画際ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、東南アジアを中心とするアジア諸国と日本の様々な分野での交流・協働促進のために設立された国際交流基金アジアセンターとともに、東南アジアのショートフィルム上映と各国の短編映画関係者による国際シンポジウムを実施しました。この度、SSFF & ASIAの特設サイトにて、「東南アジアのショートフィルムの現状と展望」と題したシンポジウムの動画配信を開始いたしましたことをお知らせいたします。

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画際ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)は、東南アジアを中心とするアジア諸国と日本の様々な分野での交流・協働促進のために設立された国際交流基金アジアセンターとともに、東南アジアのショートフィルム上映と各国の短編映画関係者による国際シンポジウムを実施しました。この度、SSFF & ASIAの特設サイトにて、「東南アジアのショートフィルムの現状と展望」と題したシンポジウムの動画配信を開始いたしましたことをお知らせいたします。

http://www.shortshorts.org/southeast_asia/

シンポジウムは、「映画産業全体からみた、東南アジア各国におけるショートフィルムの位置づけ」「各国におけるショートフィルム制作の状況」「各国での若手映像作家の育成状況」「未来に向けた共通課題とその解決」の4テーマで行われました。NGOから資金を調達するために、人権や医療といったNGOが取り組んでいる課題をテーマにする監督がいること、都市部と農村部でインターネットへのアクセスに格差があるため、自主的な上映会を開かれていることなど、資金繰りの苦労から作品を観てもらうための活動まで、各国の状況が伝えられました。一口に東南アジアといっても、経済成長の度合いや政府の支援体制は国によって異なりますが、東南アジアではデジタルカメラや編集ソフトの普及により、ショートフィルム制作が近年盛んになっています。また、ショートフィルムはメディアの規制を受けにくく、社会について発言・表現できるコミュニケーションツールであり、「アジアには、アジア特有の素晴らしいストーリーがある」という印象的な言葉など、活発な意見が飛び交いました。

 

また、同サイトでは、上記シンポジウムの動画と合わせて、独立した東ティモールの映画産業が抱える課題や、ラオスの農村に暮らす子供たちに総合的なメディア教育を実施する「DOKLAO」主宰者によるコラムなど、ここでしか読めない東南アジアの映画・映像制作についてのコラムを順次掲載中です。

 

 

テーマ1:映画産業全体からみた、東南アジア各国におけるショートフィルムの位置づけ

 

テーマ2:各国におけるショートフィルム制作の状況

 

テーマ3:各国での若手映像作家の育成状況

 

テーマ4:未来に向けた共通課題とその解決



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企業情報

企業名 ショートショート実行委員会
代表者名 別所哲也
業種 エンタテインメント・音楽関連

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