日本の食文化を世界に多言語対応提案に向けて「QRトランスレーター」のサービスを開始

「食と農」の分野で独自のソリューション開発を目指す広告会社の株式会社協同宣伝(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:滝沢平)は、食のグローバル化に伴う多言語化ニーズに応えるためにQRコードを使った多言語化ツール「QRトランスレーター」のサービスを開始します。同ツールは、株式会社PIJIN(東京都中央区/代表取締役 高岡 謙二)が開発した特許技術で、QRコードをスマートフォンやタブレットなどの携帯端末で読み取ると、簡単に読みたい言語で情報を得ることができます。日本の「食」の生産、加工、流通、消費にはそれぞれに魅力的な日本の「文化」が宿っています。日本の「食」が、海外でも、訪日する外国人にも、ますます関心が高まる中、当社では、これら食材、加工品、料理に息づく「文化」をグローバルな理解に繋げたいと考える生産者団体や流通業界、飲食業界のニーズに応えてゆくためにこの技術を活用した提案を進めて参ります

「食と農」の分野で独自のソリューション開発を目指す広告会社の株式会社協同宣伝(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:滝沢平)では、食のグローバル化に伴う多言語化ニーズに応えるためにQRコード(注1)を使った多言語化ツール「QRトランスレーター」(注2)のサービスを開始します。

 

「QRトランスレーター」は、株式会社PIJIN(東京都中央区/代表取締役 高岡 謙二)が開発した特許技術(注3)で、QRコードをスマートフォンやタブレットなどの携帯端末で読み取ると、簡単に読みたい言語で情報を得ることができます。

 

日本の「食」の生産、加工、流通、消費にはそれぞれに魅力的な日本の「文化」が宿っています。日本の「食」が、海外でも、訪日する外国人にも、ますます関心が高まる中、株式会社協同宣伝では、これら食材、加工品、料理に息づく「文化」をグローバルな理解に繋げたいと考える生産者団体や流通業界、飲食業界のニーズに応えてゆくために「QRトランスレーター」の技術を活用した提案を進めてまいります。

 

株式会社協同宣伝は、6月17日 株式会社PIJINと販売代理店契約を結び、同社との提携関係のもと、「食と農」分野で以下のようなソリューションを開発してゆきたいと考えています。

 

■原材料や保存方法、消費期限など基礎的な情報を正確に伝える

■「文化」を背景にした意匠や商品名を変えることなく、海外に向けてその意味や情報を伝える

■外国人に知ってもらいたい情報、例えば、使い方や料理法、食べ合わせなどを付加して伝える

■閲覧されている言語、場所、日時などからマーケティングデータを抽出する

※一定規模以上の利用の場合

さらに今後の課題として

■閲覧される言語圏の食文化に合わせたコンテンツの制作

■SNSと組み合わせて、グローバルな口コミ情報の拡散やインサイトの抽出を図る

など

 

注1.「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

注2.「QR Translator」は株式会社PIJINの登録商標です。【商標登録番号】第5588169号

注3.【日本国特許4918174号】【国際特許出願番号: PCT/JP2012/058854】



添付画像・資料

添付画像をまとめてダウンロード

このプレスリリースを
応援してるユーザー

企業情報

企業名 株式会社協同宣伝
代表者名 滝沢 平
業種 広告・デザイン

コラム

    株式会社協同宣伝の
    関連プレスリリース

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • slack
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    リリースカテゴリ

    リリースジャンル

    地域