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HFMコンサルティングとアモティ、インテリジェントモデルは、金融機関向け「知的資産評価活用サービス」の提供で協業しました

株式会社HFMコンサルティング

! 2015年6月4日 10時

金融機関が喫緊の課題としている「不動産担保や保証に依存しない新たな融資運営」を実現するために最適な機能として、知的資産情報の効果的活用手法を「情報化=データベース化」「情報活用=イベントアナリシス」「業務運営=ソリューションモデル」という3つの観点から体系化した「情報活用ソリューションサービス」です

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株式会社 HFMコンサルティング(本社:東京都中央区、代表取締役 本田伸孝)、株式会社 アモティ(本社:東京都文京区、代表取締役 吉村憲彦)、株式会社インテリジェントモデル(本社:東京都江東区、代表取締役 小林佳文 )は、金融機関を対象とした「事業会社が保有する知的資産を総合評価した情報を効果的に活用するソリューションサービス」の提供について協業しました。
金融機関が喫緊の課題としている「不動産担保や保証に依存しない新たな融資運営」を実現するために最適な機能として、知的資産情報の効果的・効率的活用手法を「情報化=データベース化」「情報活用=イベントアナリシス」「業務運営=ソリューションモデル」という3つの観点から体系化した「情報活用ソリューションサービス」です。

決算数値や担保の保有状況だけではなく、会社が事業を継続し成長する要因を正しく評価する為に必要となる「真の会社実力」を見極めるには、会社が持っている経営資源(人・モノ・お金・技術・ノウハウ・関係者等)の実情を客観的に評価する体制を整備しなければなりません。
権利として守られている「知的財産権」は事業活動に貢献できるのか優位性を見極める必要があります。特許庁が開示している情報から対象とする企業が特許を保有しているか否か検索すると同時に特許の優位性をスコアリング化した情報を、銀行内部に存在する顧客関連情報と共に「知的資産関連データベース」として構築、さらに、営業現場の担当者や本部企画部門、経営層が効果的に活用できるように情報活用手法を標準モデルとしてパッケージ化することで、新たな「気づき」を発見することが可能となります。
また、金融監督庁が指導している「顧客ライフサイクルに応じた支援と不動産担保や保証に依存しない新たな融資手法を確立する」ためのコンサルティングサービスを併せて提供することで「システム構築から運用」まで一貫したサービスとしました。 
地域金融機関を中心に、今後1年間で10機関への販売を目指します。

株式会社HFMコンサルティングについて
HFMコンサルティング社は、一般社団法人金融財政事情研究会の関連会社であった株式会社金融財政総合研究所のコンサルティング事業を承継、15年にわたり金融機関における経営戦略策定やIT戦略構築支援に係ってきた実績を持つコンサルティング会社です。次世代法人営業活動モデルにおいて重要なファクターとなる「知的資産情報を営業活動の中で効果的に活用する総合的な方法論」を体系化、知的財産権担保融資等新たな融資運営モデルを構築する上で効果的な情報活用標準テンプレートとコンサルティングサービスを提供します。

株式会社アモティについて
アモティ社は、膨大な技術情報、技術開発や発明のヒントが眠っている特許情報の中から、お客様が有用な特許群を容易に発見し、 新たな知財戦略、開発戦略を立案することをサポートします。特許情報を「外からの注目度」「自社の注力度」「権利/技術の強さ・広さ」「権利状態」の4つの観点からスコアリングすることにより、短時間で特許情報を「重要度」の観点から定量分析、定量評価を実現した特許評価指数を提供します。また、過去20数年間蓄積している特許関連情報に関する独自の検索・集計・分析機能をクラウドサービスで提供します。

株式会社インテリジェントモデルについて
インテリジェントモデル社は、金融機関における情報化において課題となる「時間とコスト」を劇的に軽減すべく、必要とする情報を「入力は何か」「加工は何か」「出力は何か」というユーザー仕様を、メタデータで定義するだけでデータベース化を実現、ドキュメントやプログラム作成ベースの開発手法から、GUIによるメタデータ定義ベースの開発手法への移行により短期間で効率的なデータベース開発を実現する大規模バッチシステム構築ツール(ODIP)を提供します。ODIPは強力な加工エンジンを併せ持ち、金融機関では、既に、都銀や地銀等10社以上の全面再構築案件等のバッチ処理構築に採用されています。

■サービスの概要
 サービスURL:http://www.hfmc-honda.com/ipe_service.html

<コンセプト>
●事業会社が保有する知的財産権も含めた定性的要素を客観的に評価することで、不動産担保や保証に依存しない新たな融資運営を実現する。
●特許価値の定性的スコアも含めた関連情報を時系列で体系化・活用することで企業の実力評価の精度を高め、企業実態を捉えた提案型営業活動を実現する。
●特許関連情報と金融機関が既に保有する情報を関連付け統合的に体系化すると同時に、具体的な情報活用モデルを組み込むことで、短期間で即効性のある情報活用体制を実現する。

<サービスの製品構成>
「特許関連情報の検索機能」「特許価値を評価する独自のスコアリング付与」「情報データベース化と情報活用ロジックの提供」「知的資産評価テンプレートによる知財活用融資制度構築コンサルティング」をワンパケージ化、データベース構築に必要なアプリケーションの提供と利用環境の設定を支援いたします。

<特長>
●特許関連情報の検索と独自のスコアリング評価結果が還元されます
 企業が知的財産権を保有しているか否か、その登録内容を検索する機能を活用し、取引企業全体を一括して検索した結果をCSVファイルにて還元します。同時に対象となる特許の優位性を示すスコアリング評価結果を付与して還元します。
●特許関連情報と銀行内部で保有する情報、外部購入情報を一体化してデータベース化します
 検索により取得した特許関連情報、銀行内部情報、外部信用機関(TDB/TSR)から購入した情報を一体化して時系列の状態で体系化すると同時に、複数の分析イメージ(クロス集計)を事前に設定します。また、渉外支援システムや融資支援システムへ情報還元すべく導入時に情報のエクスポート方法を検討します。
●知的資産を活用した融資運営指針の体系化を補完します
 蓄積された知的資産情報を活用し、中小企業庁が推奨する「知的資産経営」で求められる知財をベースとした経営計画策定に必要なテンプレートと知的財産権担保マニュアルを提供しますので、新たな融資運営指針に活用することができます。

<導入メリット>
●特許関連情報の高度利用
 特許情報を有益情報に転換すると同時に他情報と連携し活用することで、情報の高度利用が実現できます。
●情報活用ノウハウの共有と高度化
 情報活用手法の標準テンプレートとコンサルティング支援を受けることで「専門的ノウハウ」の共有化ができます。
●短期間・低コストでの導入を実現
 標準的な業務テンプレートを必要なシステム基盤にセットアップした状態でご提供することで短期間、かつ、低コストでの導入が可能となります。

<標準価格>
知的資産評価活用サービスとしての製品(DB構築アプリケーション・情報活用ロジック) および初期導入に際してのコンサルティングを総合パッケージ化し、標準価格「10,000,000円(税別)」でご提供します。また、特許関連情報の検索機能に関しては「月額350,000円(税別)」でご提供します。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社HFMコンサルティング 担当 本田
Tel:03-3663-7255   E-mail:info@hfmc-honda.com
ホームページURL:http://www.hfmc-honda.com/

株式会社 アモティ 担当 武内
Tel:03-5225-1060   E-mail:info@amoty.co.jp
ホームページURL:http://www.amoty.co.jp/index.html

株式会社インテリジェントモデル 担当 吉井
TEL:03-4523-3210  E-mail:info@imkk.jp
ホームページURL:http://www.imkk.jp/

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株式会社HFMコンサルティング

代表者名

本田 伸孝

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