アイドックの電子コンテンツ配信ソリューション「bookend」に閲覧ログ出力機能を追加

DRM国内最大手のアイドックが提供する電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」にアナリティクス機能を追加。詳細な閲覧ログが取得可能に

アイドック株式会社のプレスリリース見出し画像
DRM(デジタル著作権管理)ソリューション国内最大手のアイドック株式会社(以下「アイドック」、東京都品川区 代表取締役 成井秀樹)は、これまでに200社以上の企業に採用されている電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」のオプションサービスとして「アナリティクス機能」を追加しました。
「bookend」はこれまでも「コンテンツのダウンロード回数」「コンテンツ開封日時」などのログを取得できましたが、今回の「アナリティクス機能」を追加すると、配信したコンテンツID毎に
 ・閲覧者のユーザーID
 ・閲覧日時
 ・閲覧プラットフォーム
 ・閲覧アプリのバージョン
 ・設定期間内の閲覧ユニークユーザー数
を取得できるようになります。
ログは、閲覧している端末がオンラインの時はもちろん、オフラインの場合でも一旦アプリに蓄積され端末がオンラインになった時にサーバに送られるので、ログの取得漏れがありません。
これにより、会員サービスなどでは配信したコンテンツの閲覧状況を詳細に把握できるほか、近年増加しているサブスクリプション(定額制)サービスでは印税分配の指標としてお使いいただくことも可能です。

アイドックは今後も「bookend」のアナリティクス機能の追加開発を行い、以下のような機能を実装していく予定ですのでご期待ください。
 ・ページ毎のアクセス数
 ・ページ毎の滞在時間
 ・閲覧者の位置情報

「bookend」はPDF、EPUBなどの電子コンテンツを保護しながら配信できるプラットフォームサービスです。iOS、Android、Windows、Macのマルチプラットフォームに対応するうえ、電子コンテンツをクラウド上のWeb書庫に保管し、販売元が設定した閲覧期間および閲覧台数の端末でコンテンツを共有することができます。出版社、電子書店だけでなく教育機関や一般企業など様々な業界の200社以上のお客様にご利用いただいています。

■「bookend」の特徴
・マルチフォーマット(PDF、EPUB)のコンテンツをセキュアに配信可能
・マルチデバイス(Windows、Mac、iOS、Android)に対応
・Web書庫経由でコンテンツの保存とデバイス間の同期が可能
・ダウンロード閲覧、オンライン閲覧、Web書庫直接配信など豊富な閲覧方法
・コピーや再配布の抑止、印刷可否設定、画面キャプチャー防止、閲覧期間および台数制限など豊富なDRM機能を実装

■アイドック株式会社の概要
http://www.keyring.net/
会社名:アイドック株式会社
代表者: 代表取締役 成井 秀樹
設立年月日: 1999年7月
資本金: 3,000万円
本社所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-13-6 SDI五反田ビル10F
主な業務内容:デジタルコンテンツ向け著作権管理(DRM)システムおよびコンテンツ流通プラットフォームの開発、SaaS提供
主要取引先:株式会社集英社、SBクリエイティブ株式会社、日本電気株式会社、医歯薬出版株式会社、株式会社南江堂、株式会社メテオ、株式会社ぎょうせい、フォレスト出版株式会社、株式会社東京リーガルマインド、日本医事新報社、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、ヤンセンファーマ株式会社、大鵬薬品工業株式会社、大塚製薬株式会社ほか
提供サービス導入企業:200社以上

添付画像・資料

添付画像をまとめてダウンロード

企業情報

企業名 アイドック株式会社
代表者名 成井敦
業種 ネットサービス

コラム

    アイドック株式会社の
    関連プレスリリース

    アイドック株式会社の
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • slack
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域