日本の不動産会社初!ビジネス界のアカデミー賞「スティービー・アジア・パシフィック賞」ブロンズ受賞

当社は、日本の不動産会社としては初となる、米国の国際的なビジネスアワード「2015スティービー・アジア・パシフィック賞」において、ブロンズ賞を受賞致しました。国内における不動産業界のエージェント制に向けた取り組み、及び不動産売買時における付加価値提案の取り組みが評価されました。

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不動産売買仲介業を展開する、株式会社バイヤーズスタイル(東京都板橋区 代表取締役 高橋正典)並びにグループ企業である株式会社セラーズエージェント(代表取締役 中村靖志)は、米国の国際的なビジネスアワードである「Stevie The Asia-Pacific Awards2015(スティービー・アジア・パシフィック賞2015)において、ブロンズ賞(銅賞)を日本の不動産会社では初めて獲得しました。
「スティービー賞」とは、ニューヨーク・ポスト紙(2005年4月27日)に「ビジネス界のオスカー(アカデミー賞)」と称された賞で、ビジネス現場での優れた業績を評価し、世間に広く紹介することを使命としています。その中でも「アジア・パシフィック賞」には同エリアにおける22か国からの400を超える企業のエントリーがあり、60名を超える世界各国のエグゼクティブによる投票・審査の結果、受賞に至りました。

■評価のポイント:日本における不動産会社の「エージェント制(代理人)」普及の実現
1円でも高く売りたい「売主」と、1円でも安く買いたい「買主」には全く逆の要望が存在します。しかし、日本では、その「売主」「買主」という利益相反する両者の間に1社だけが間に入るビジネスモデルが定着しています。
しかし、本来はこの両者には「それぞれ専門の不動産会社」が必要なのです。そして、その不動産会社とは、お客様のエージェント(代理人)として、利益を最大化するための付加価値の提案を行うべきなのです。
当社は、それらの矛盾を排除し、米国等先進国と同様に不動産ビジネスの「エージェント制」に向けた活動を実践しており、それらの活動について高くご評価を頂きました。

■過去の受賞企業(国内):株式会社ファーストリテイリング、株式会社NTTデータなど
過去「スティービー・アジア・パシフィック賞」を受賞した日本企業(一部)は以下の通りです。
・株式会社ファーストリテイリング(2014年) ・ユニ・チャーム株式会社(2014年)
・野村ホールディングス株式会社(2014年) ・株式会社NTTデータ(2014年)
・KDDI株式会社(2014年)

■スティービー賞について:「ビジネス界のオスカー(アカデミー賞)」
スティービー賞は、米国に拠点を置くThe Stevie Awards が主催する「ビジネス界のアカデミー賞」とも呼ばれる世界規模のビジネス賞です。「国際賞(IBA)」「アメリカン・ビジネス賞」「女性賞」「 セールス&カスタマーサービス賞」「ドイツ賞」「アジア・パシフィック賞」の6つのシーズンで構成され、これまで13年にわたり、営利・非営利や規模を問わず、企業や団体の優れた業績を表彰してきました。

■株式会社バイヤーズスタイル/株式会社セラーズエージェントについて
株式会社バイヤーズスタイル(代表取締役 高橋正典)は、不動産購入者に向けたエージェント企業として2008年より事業を行なっています。そして2014年より、不動産売却に特化した事業「売却の窓口」(http://www.baikyaku-mado.com)を開始。同事業を行う株式会社セラーズエージェントを設立しました。

ホームページ:http://buyers-style.jp
売却の窓口:http://www.baikyaku-mado.com

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企業名 株式会社バイヤーズスタイル
代表者名 高橋 正典
業種 不動産

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