世界累計3,200万DL、健康管理アプリ Noom 第三者割当増資16.15百万ドルを調達。
モバイルヘルスケアサービスを提供するテクノロジー会社 Noom Inc.は、ソウルに拠点を置く Intervest Co. Ltd. を リードインベスターとして第三者割当増資を実施し、総額16.15百ドルの資金調達を行いまし たことを発表いたします。
この度の割当先は、LB Investment、ハンミ薬品の子会社であるハ ンミIT、RRE Ventures、Translink Capital、Qualcomm Ventures となっています。
Noom は、約1年前にシリーズAで7百万ドルを調達しています。これらの資金は、コン シューマー向け健康管理アプリ「Noomコーチ」を開発強化することに充てられました。 すでに、Noom のアプリは世界で3,200万ダウンロードを記録しています。 今回のシリーズBによる資金は、Noom がこれまでコンシューマー向けアプリで培ってきた ノウハウを活かし、予防医療領域で行動変容(生活習慣改善)を実現するための、新たな コーチングプラットフォーム「Noom Health」の開発に使う予定です。Noom は現在、糖尿病や心臓病などの慢性疾患予備軍の患者を対象としたプログラムを開発しています。
Intervest のディレクター ジンウー・ソン氏は「Noom のモバイルテクノロジー(Noom Health) は、幅広い層の患者が低コストで利用することができる効果的な行動変容プログラム を提供しています。これまで数千万というユーザーの減量をサポートしてきた彼らの実績は、消費者が本当に使いたいと思えるプロダクトのつくりかたを知っていることを示してい ます」と述べています。
ハンミIT の CEO であるジョンフン・リム氏は「Noom Health は、通院や薬物療法と比べ、 より多くの人に根付きやすい治療法として根付くでしょう。なぜなら、行動変容を促すに は、人による方向づけが有効だからです。トレーニングを受けた実際の「コーチ(人)」の 介入が加わることで、治療効果は、より良いものになるはずです」と、述べています。
2014年は、Noom にとってヘルスケア事業の本格参入に向けた大きな契機となりました。
ニューヨーク大手の保険会社 Emblem Health に、 コンシューマー向けアプリで蓄積された経験をもとに、Noom Health のβ版を提供したことを皮切りに、ニューヨーク市のヘルスケア産業発展に貢献する先進性の高いスタートアップと大手企業や医療機関をマッチングするプログラム「 NY デジタルヘルスアクセラレーター」に採択をされました。 これを機にアメリカの大手保険会社 Aetena や複数の医療機関でパイロットプログラムの提供をしています。
Noomの予防医療・ヘルスケア領域のプラットフォームである「Noom Health」は、主治医やトレーナーが、アプリに蓄積される食事や運動の履歴をもとに患者の状況を的確に把握し適 切な指導を行うことができます。 また、低コストで精度の高いカウンセリングを、遠隔で多数の患者に行うことが可能になります。必要に応じて、1対1のコーチングをオンライン上で行うこともできます。
Noom のCEO、セジュ・ジョンは今後の展望について、
「今年に入り、すでにヘルスケア業 界から多くの反響をいただいています。今回の資金調達によって、私たちが進めている糖尿 病予防プログラムの開発をさらに強化することができるでしょう。また、将来的にはガンや うっ血性心不全の治療も含めたプログラムの開発も視野に入れています」と述べています。 私たちは患者の持つ様々な健康課題にあわせて、的確なサポートを行えるテクノロジーを開 発していきます。
日本でも、「Noom Health」の提供開始に向け準備を進めており、近日リリースを予定しております。Noom は、「テクノロジーで人々の生活がより健康的なものになるようサポートする」というミッションのもと、今後日本でも企業や医療機関とも連携を強化してまいりま す。

■Noom Inc.について(http://jp.noom.com/) Noom(ヌーム)は、ニューヨークに本社、韓国、ドイツ、東京に拠点を置くモバイル・ヘルスケア分野をリードするテクノロジー会社です。
Google 出身のエンジニア、アーテム・ぺ タコブ(Artem Petakov)と、19歳という若さで韓国での起業に成功した後、2005年に渡米した、セジュ・ジョン(Saeju Jeong)が2008年に設立しました。
主力アプリとして「Noom コーチ」と「Noomウォーク」を提供しています。
Noomのテクノロジーは、医療業界から高い評価を受けており、NIH(米国国立衛生研究所) から支援を受け、摂食障害治療向けのアプリ「Noom Monitor(ヌームモニター)」を開発、 ニューヨーク市内の病院に導入されています。また、「Noom Health (ヌームヘルス)」は、米国の糖尿病予防認定プログラムにおいて、 モバイルアプリとして初めて準認定を受けています。
■Android版/iPhone版「Noomコーチ」 概要
アプリ名称: Noomコーチ
提供開始日: 2013年8月26日(Google Playにて) / 2014年1月6日(App Storeにて) iPhone版: https://itunes.apple.com/jp/app/noomweightloss/id634598719?mt=8 Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wsl.noom&hl=ja
「Noomコーチ」アプリは無料です。一部の機能をPro版として、有料でご利用できます。
Pro版 利用料(税込): 月額1,000円、3ヶ月プラン2,000円、12ヶ月プラン5,000円
Noom は、約1年前にシリーズAで7百万ドルを調達しています。これらの資金は、コン シューマー向け健康管理アプリ「Noomコーチ」を開発強化することに充てられました。 すでに、Noom のアプリは世界で3,200万ダウンロードを記録しています。 今回のシリーズBによる資金は、Noom がこれまでコンシューマー向けアプリで培ってきた ノウハウを活かし、予防医療領域で行動変容(生活習慣改善)を実現するための、新たな コーチングプラットフォーム「Noom Health」の開発に使う予定です。Noom は現在、糖尿病や心臓病などの慢性疾患予備軍の患者を対象としたプログラムを開発しています。
Intervest のディレクター ジンウー・ソン氏は「Noom のモバイルテクノロジー(Noom Health) は、幅広い層の患者が低コストで利用することができる効果的な行動変容プログラム を提供しています。これまで数千万というユーザーの減量をサポートしてきた彼らの実績は、消費者が本当に使いたいと思えるプロダクトのつくりかたを知っていることを示してい ます」と述べています。
ハンミIT の CEO であるジョンフン・リム氏は「Noom Health は、通院や薬物療法と比べ、 より多くの人に根付きやすい治療法として根付くでしょう。なぜなら、行動変容を促すに は、人による方向づけが有効だからです。トレーニングを受けた実際の「コーチ(人)」の 介入が加わることで、治療効果は、より良いものになるはずです」と、述べています。
2014年は、Noom にとってヘルスケア事業の本格参入に向けた大きな契機となりました。
ニューヨーク大手の保険会社 Emblem Health に、 コンシューマー向けアプリで蓄積された経験をもとに、Noom Health のβ版を提供したことを皮切りに、ニューヨーク市のヘルスケア産業発展に貢献する先進性の高いスタートアップと大手企業や医療機関をマッチングするプログラム「 NY デジタルヘルスアクセラレーター」に採択をされました。 これを機にアメリカの大手保険会社 Aetena や複数の医療機関でパイロットプログラムの提供をしています。
Noomの予防医療・ヘルスケア領域のプラットフォームである「Noom Health」は、主治医やトレーナーが、アプリに蓄積される食事や運動の履歴をもとに患者の状況を的確に把握し適 切な指導を行うことができます。 また、低コストで精度の高いカウンセリングを、遠隔で多数の患者に行うことが可能になります。必要に応じて、1対1のコーチングをオンライン上で行うこともできます。
Noom のCEO、セジュ・ジョンは今後の展望について、
「今年に入り、すでにヘルスケア業 界から多くの反響をいただいています。今回の資金調達によって、私たちが進めている糖尿 病予防プログラムの開発をさらに強化することができるでしょう。また、将来的にはガンや うっ血性心不全の治療も含めたプログラムの開発も視野に入れています」と述べています。 私たちは患者の持つ様々な健康課題にあわせて、的確なサポートを行えるテクノロジーを開 発していきます。
日本でも、「Noom Health」の提供開始に向け準備を進めており、近日リリースを予定しております。Noom は、「テクノロジーで人々の生活がより健康的なものになるようサポートする」というミッションのもと、今後日本でも企業や医療機関とも連携を強化してまいりま す。

■Noom Inc.について(http://jp.noom.com/) Noom(ヌーム)は、ニューヨークに本社、韓国、ドイツ、東京に拠点を置くモバイル・ヘルスケア分野をリードするテクノロジー会社です。
Google 出身のエンジニア、アーテム・ぺ タコブ(Artem Petakov)と、19歳という若さで韓国での起業に成功した後、2005年に渡米した、セジュ・ジョン(Saeju Jeong)が2008年に設立しました。
主力アプリとして「Noom コーチ」と「Noomウォーク」を提供しています。
Noomのテクノロジーは、医療業界から高い評価を受けており、NIH(米国国立衛生研究所) から支援を受け、摂食障害治療向けのアプリ「Noom Monitor(ヌームモニター)」を開発、 ニューヨーク市内の病院に導入されています。また、「Noom Health (ヌームヘルス)」は、米国の糖尿病予防認定プログラムにおいて、 モバイルアプリとして初めて準認定を受けています。
■Android版/iPhone版「Noomコーチ」 概要
アプリ名称: Noomコーチ
提供開始日: 2013年8月26日(Google Playにて) / 2014年1月6日(App Storeにて) iPhone版: https://itunes.apple.com/jp/app/noomweightloss/id634598719?mt=8 Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wsl.noom&hl=ja
「Noomコーチ」アプリは無料です。一部の機能をPro版として、有料でご利用できます。
Pro版 利用料(税込): 月額1,000円、3ヶ月プラン2,000円、12ヶ月プラン5,000円
添付画像・資料
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企業情報
| 企業名 | Noom Inc. |
|---|---|
| 代表者名 | Saeju Jeong |
| 業種 | 携帯、モバイル関連 |









