ゾーホーのクラウド型ITヘルプデスク管理ツール「ServiceDesk Plus On-Demand」日本語サポート対応開始

ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、クラウド型ITヘルプデスク管理ツール「ManageEngine ServiceDesk Plus On-Demand」の販売体制を強化し、日本国内での本格的な販売と日本語サポートサービスを、2015年1月20日より開始します。

 ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、クラウド型ITヘルプデスク管理ツール「ManageEngine ServiceDesk Plus On-Demand(マネージエンジン サービスデスクプラス オンデマンド、以下、ServiceDesk Plus On-Demand)」の販売体制を強化し、日本国内での本格的な販売と日本語サポートサービスを、2015年1月20日より開始します。

 ServiceDesk Plus On-Demandは、ITヘルプデスクへの問い合わせ管理を効率的に行うためのクラウドサービスです。例えば、IT部門と外部の協力会社との間での利用など、社内ネットワークへのアクセスを困難とする企業間での問い合わせ管理のニーズに適合します。

 また、問い合わせ管理のみならず、問題管理・変更管理・IT資産管理にも対応可能です。


【製品の特長】

煩雑な問い合わせ管理フローを整理

 電話やメールなど様々なチャネルからITヘルプデスクに寄せられる問い合わせをServiceDesk Plus On-Demandに一元化します。これによりITヘルプデスク担当者ごとに属人化しやすい問い合わせの起票から回答までの対応フローを整理し、ITヘルプデスク内の運用を標準化できます。

 また、問い合わせ内容に応じて自動的に担当者の割り当てや、期日の設定ができるので、担当者の見落としによる対応漏れや遅延防止に効果的です。


ITヘルプデスクの状況を可視化

 ITヘルプデスクのパフォーマンスを把握・分析するために役立つレポート生成機能を備えています。標準で100種類以上のレポートを用意しているほか、ウィザードを利用してレポートをカスタマイズできます。

 さらに、レポートのスケジュール化による自動生成にも対応しており、社内外へ向けたITヘルプデスクの状況報告のための、レポート作成作業の簡略化に貢献します。

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図1:ServiceDesk Plus On-Demand導入後のITヘルプデスクの対応フローイメージ


優れた操作性でストレスのない運用を支援

 直観的に操作できるユーザインターフェースを採用し、初めてITヘルプデスク管理ツールを導入する場合にも、既存のツールからの乗り換えの場合にも、特別なトレーニングを必要とせず、短期間でツール操作を習得できます。

 15言語の表示に対応しており、ServiceDesk Plus On-Demandの利用者ごとにメニューの表示言語を切り替えられるため、ITヘルプデスクを日本国外に設置している企業や、海外進出している企業などでも利用しやすいツールです。

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図2:ITヘルプデスクに寄せられた問い合わせの詳細画面より、問い合わせ者へメールを送信できる


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図3: ITサービス利用者専用にポータルサイトを解説し、Webフォームからの問い合わせやナレッジの参照ができる


ServiceDesk Plus On-Demand の機能詳細 URL: http://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus_On-Demand/


【Edition情報】

 ServiceDesk Plus On-DemandのEditionは、利用用途に合わせて3つから選択できます。

 Enterprise Edition:サービスデスク機能を中心にインシデント管理・問題管理・変更管理に対応したITサービスマネジメントに適したEdition

 Professional Edition:インシデント管理とIT資産管理を連動させた、効率的なITヘルプデスク運用に適したEdition

 Standard Edition:インシデント管理機能を中心としたシンプルなITヘルプデスク運用に適したEdition

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図4:ServiceDesk Plus On-Demand Edition比較表

Edition情報URL: http://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus_On-Demand/editions.html


【ライセンスと価格】

 ServiceDesk Plus On-Demandのライセンス体系は、ツールにログインするオペレータ数と管理するIT資産※数を基準にしています。オプションライセンスにより管理するIT資産台数を追加できます。

 2014年11月よりライセンス料金を無料化したStandard Editionには保守サポートサービスは含まれません。保守サポートサービスを契約する場合は、Professional EditionまたはEnterprise Editionの購入が必要です。

※IT資産管理はProfessional EditionおよびEnterprise Editionの機能です。Standard Editionには、IT資産管理台数250ノードはありません。

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図5:ServiceDesk Plus On-Demand 年間ライセンスの料金比較表

価格情報URL: http://www.manageengine.jp/products/ServiceDesk_Plus_On-Demand/pricing.html


【会社情報】

ゾーホージャパン株式会社は、ZOHO Corporation が開発/製造したネットワーク管理関連ツール、企業向けIT運用管理ツール、企業向けクラウドサービスの日本市場への投入とサポート、コンサルティングなどの事業を展開しています。

ネットワーク管理関連ツール「WebNMS」は、シスコシステムズ、エリクソン、アルカテル・ルーセント、モトローラなど世界 2万5千社の有力企業に採用され、ネットワーク管理のOEM市場でデファクト・スタンダードとして認知されています。また、WebNMSのノウハウや経験を生かして開発された企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界 10万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。その他、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群 「Zoho」は、世界で1000万人を超えるユーザに利用されています。


【サービスロゴ】

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【ニュースリリースWord版】

2015年1月20日 ゾーホーのクラウド型ITヘルプデスク管理ツール日本語サポートサービス開始(Word版)



添付画像・資料

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企業情報

企業名 ゾーホージャパン株式会社
代表者名 迫洋一郎
業種 コンピュータ・通信機器

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