大掃除で出た不用品。フリマなど売却するのは4割強。 平均買取価格は1,000円以内。

販売予定のものは1位洋服、2位はゲーム。 「nissen もらえるネット」【大掃除に関する意識調査】

通販カタログの株式会社ニッセン(東京都品川区:代表取締役 佐村信哉、以下ニッセン)が運営するプレゼント・懸賞サイト「nissen もらえるネット」は、このたび30代・40代女性約1,500名に対して、【大掃除に関する意識調査】を実施いたしましたので、調査結果をお知らせ致します。本調査は、「nissen もらえるネット」のメインユーザーである30代・40代女性の嗜好調査を目的として実施いたしました。

■今年の大掃除はひとり派が多数
全体の約90%の方が年末に大掃除をするなかで、大掃除にかける日数は3日以内と回答した方が約70%以上となりました。また、大掃除を誰と行うかという質問には、40.3%の方が「ひとり」と回答しています。

■いらなくなったものはネットやショップでの売却も。買取価格は1,000円以内が多数
いらなくなった洋服や物の処分は「捨てる」と回答した方が80.9%と圧倒的に多かったものの、「ネットオークションやリサイクルショップに売りにいく」が41.4%、「買取サイトで売る」が5.5%と、物によってはうまくお金に換えている方も多いようです。実際に売れる値段としては「1,000円以内」が76.4%と最も多い結果になりました。

■売る予定のものは衣類に次いでゲーム関連
今年の大掃除の際にネットオークションやリサイクルショップに物を売る予定の方は23.6%でした。最も多いのは85.5%の「衣類」でしたが、次いで62.3%が「ゲーム関連」となり、自身や家庭にあるゲームを年末に整理する傾向が多いようです。また、希望の買取価格は「1,001円~5,000円以内」が44.6%と最も多く、実際に売れる値段よりやや高めを希望している方が多い結果となりました。

■有料トランクルームの利用はわずか1%程度。8割弱が今後も利用するつもりはない
トランクルームなどの有料の収納サービスを利用しているかという質問には、「利用している」と回答した方はわずか1%程度でした。預けているものは「本・書籍」が半数を占め、次いで衣類(38.9%)、レジャー用品(スキー・キャンプの道具など)(同38.9%)という結果でした。また、利用していない方の76.0%が「今後もとくに利用するつもりはない」、次に利用料金が安ければ利用してみたいという声が16.5%を占めました。トランクルームの普及は料金の低価格化によって進んでいくのかもしれません。

■調査期間:2013年11月14日(木)~11月21日(木)
■調査テーマ:30代・40代女性の大掃除に関する意識調査
■対 象 者:30代・40代の女性
■サンプル数:女性約1,500人
■調査項目
・大掃除にどれくらいの日数をかけますか。 
・大掃除を誰とおこなうことが多いですか。
・トランクルームなど有料サービスを利用していますか。
・いらなくなった洋服や物をどのように処分しますか。
・今年の大掃除に、物をネットオークションや買取サイトで売る予定はありますか。
など

■リリースの詳細はこちらでもご覧いただけます。
http://present.nissen.co.jp/release.html

■ nissen もらえるネットとは?
『ニッセンオンライン』でお買い物を楽しむお客様に、
お得な『プレゼント情報』や『モニター・お試し情報』をお届けしているサイトです。
様々な企業様から提供された有益な情報をお客様にお届けすることで、お客様の流動を活性化。
企業様とお客様を双方向で強く結びつける「かけ橋」となります。
http://present.nissen.co.jp/

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企業情報

企業名 株式会社ニッセン
代表者名 佐村信哉
業種 ファッション・ビューティー

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