アニメ「宇宙兄弟」の六太、日々人らが 地球を救え!部門の審査員に就任

米国アカデミー賞公認・日本発、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの「地球を救え!部門」の審査員にアニメ「宇宙兄弟」の南波 六太、南波 日々人、岸本加世子さん、小山薫堂さんが決定いたしました。

米国アカデミー賞公認・日本発、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア
(SSFF & ASIA)」の「地球を救え!部門」の審査員にアニメ「宇宙兄弟」の南波 六太、南波 日々人、岸本加世子さん、小山薫堂さんが就任したことをお知らせいたします。

「地球を救え!部門」は環境問題をテーマとした作品を上映する部門。個人レベルのエコ活動から地球温暖化防止などグローバル規模な問題まで私たちの子孫に受け継がれる「地球」について考えることを映像のチカラを使って伝えることを目的としています。世界から集まった155作品の中から、厳選した7作品を映画祭にて無料上映します。
審査員によって選ばれる優秀賞(環境大臣賞)にはショートショート実行委員会より賞金として60万円が贈られます。また、昨年に引き続き、この部門の主旨に賛同するJ-WAVEからは、J-WAVE リスナー審査員によって選ばれる「J-WAVE アワード」が選出され、賞金50万円が贈られます。各賞の発表は、6月9日(日)に明治神宮会館で行われる授賞式にて行われます。
地球を救え!部門の上映日程は、オフィシャルサイトをご参照ください。
http://www.shortshorts.org/

■地球を救え部門!について
2008年、SSFF & ASIAは環境省と共に、世界規模での深刻な問題となっている地球温暖化をテーマとした部門、「ストップ!温暖化部門」を設立。映像作家や観客が共に参加し、「映像の力でメッセージを伝える」という映像の原点を生かした取り組みは、世界中からも注目を集め、2012年までの間1200本以上の応募があり、そのうち58本の作品を紹介してきました。2013年は、「地球を救え!部門」として生まれ変わり、地球温暖化問題だけでなく、地球環境に関する様々なテーマの作品を、より広い視野で募集いたしました。

■審査員プロフィール
宇宙兄弟(宇宙飛行士) 南波 六太 南波 日々人
2025年、NASA は日本人宇宙飛行士・南波日々人を含む、第一次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車会社の設計をしていた南波六太が会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。
しかし、それぞれの未来が、幼少時代に交わしたある約束によって、動き出そうとしていた―。
2012年にはアニメ化・実写映画化もされ、アニメは現在も好評放送中。アニメは読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットにて毎週土曜日夕方5時30分から放送中。

岸本加世子(女優)
1977年TBSドラマ水曜劇場「ムー」(久世光彦監督)でデビュー。その後、NHK 向田邦子作品「あ・うん」(1980)「続あ・うん」、CXドラマ「ニューヨーク恋物語」(1989) TBSドラマ「美空ひばり物語」(1989) など多くのドラマに出演。出演映画は、
山田洋次監督「男はつらいよ第28作 寅次郎紙風船」(1981)、篠田正浩監督「悪霊島」(1981)、柄本明監督「空がこんなに
青いわけがない」(1993)、北野武監督「HANA-BI」(1998)、「菊次郎の夏」(1999)、「Dolls」(2002)、「TAKESHIS’」(2005)「監督・ばんざい!」(2007)、など。執筆活動もしており、著書「水の音/飛鳥新社」(1991)、「ハチの顛末/ベネッセ」(1996)ええで飲むさ静岡茶/ 静岡新聞社」(2004)、「一途/ 集英社」(2004)、朝日新聞社連載エッセイ、静岡新聞社連載エッセイなどがある。

小山薫童(放送作家・脚本家)
放送作家。脚本家。熊本県天草市生まれ。日大芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。「料理の鉄人」「トリセツ」は国際エミー賞に入賞した。2008 年公開された「おくりびと」が初めての映画脚本となるが、第32 回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81 回米アカデミー賞外国語部門賞獲得をはじめ、国内外で高い評価を受けた。また自身のプロデュース/監督作品『kumamoto surprise film「 くまもとで、まってる。」』はショートショート フィルムフェスティバル & アジア2012にて観光映像大賞を受賞。現在、テレビ番組企画構成や執筆の他、2011年NHK 紅白歌合戦イメージソングにもなった「ふるさと」などの作詞も手がける。作家以外の活動としては、熊本県地域プロジェクトアドバイザー、観光庁観光アドバイザー、下鴨茶寮 主人、東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長、東京スマートドライバー発起人、等。

■ショートショート フィルムフェスティバル & アジアについて
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭。新しい映像ジャンルとして「ショートフィルム」を日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優の別所哲也が、創立者として1999年に東京・原宿で誕生。初年度は映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映し、その後も毎年応援を頂いています。2001年には「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と名称を改め、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭として認定されました。これにより、映画祭のグランプリ作品が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考に入ることになり、日本からオスカー像を手にする若手が出現する可能性への架け橋ができました。

同年には当時の東京都知事、石原慎太郎氏の発案により、アジア発の新しい映像文化の発信、新進若手映像作家の育成目的からショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA) を立ちあげ、現在はSSFFとSSFF ASIAという2つの映画祭が 「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」として同時開催されており、アジア最大級の国際短編映画祭へと成長しています。2008年には、横浜みなとみらいにショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターを設立。映画祭としてはこれまでに延べ27万人を動員し、日本にショートフィルムを啓蒙する役割を果たすべくその活動領域を広げています。

また、ロサンゼルス、シンガポール、ミャンマー、メキシコ、マレーシアと海外に展開も重ねるほか、海外映画祭との幅広いネットワークをいかし、日本作品を海外へ向けて発信する活動も積極的に行っています。本映画祭では、2007年に『MEI 美』がノミネートとなり、『台北の朝、僕は恋をする』で長編デビューをしたアーヴィン・チェン監督、『881 歌え!パパイヤ』がシンガポールで大ヒットとなったロイストン・タン監督、2010年に米国アカデミー賞にノミネートされた『マイレージ・マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督など、本映画祭を経てチャンスを掴み、長編監督として成長していった例も少なくありません。今や第一線で活躍するこれらの監督のように、世界に羽ばたく若きクリエイターを本映画祭はこれからも応援していきます。

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企業名 ショートショート実行委員会
代表者名 別所哲也
業種 エンタテインメント・音楽関連

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