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新着プレスリリース

世界で初めて、50年間にわたり課題とされてきた化学反応に成功、シアル酸の立体選択的結合反応(α結合のみの合成)を実現、科学論文誌「Science」に掲載

岐阜大学研究推進・社会連携機構 生命の鎖統合研究センターの河村奈緒子特任助教、安藤弘宗教授らの研究グループは、癌やインフルエンザに関わる、シアル酸含有糖鎖を確実につくる画期的な方法を、11年にわたる研究により世界で初めて開発しました。(図1) 岐阜大学が強みとする、「糖鎖」の研究が、今回、世界をリードする研究成果に結実しました。 シアル酸含有糖鎖を...

  • !2019年5月17日 10時
  • a医療・健康
  • a技術開発成果報告

精密鍛造の第三の基本工法「切削鍛造加工法」を発明、従来工法の10%の工具圧力と同じ生産速度で冷間鍛造を行う新概念の加工技術

金属加工において、プレス機などの工具で材料を圧縮成形する鍛造加工を常温で行う「精密鍛造」(冷間鍛造)は、自動車や機械などの精密部品の製造に広く用いられています。 このたび、岐阜大学工学部機械工学科の王志剛教授は、精密鍛造において工具の圧力が従来の10%程度で加工できる「切削鍛造加工法」(以下「本加工法」)を発明し、特許申請しました。切削加工において発...

  • !2019年5月15日 11時
  • a自動車・自動車部品
  • a技術開発成果報告

世界初、CO2ガスで自己修復を促進する気体可塑性エラストマーを開発、論文が「Nature Communications」に掲載、三輪洋平准教授らの研究グループ

岐阜大学工学部 化学・生命工学科の三輪洋平准教授、平健二郎大学院生、倉地寿乃介大学院修了生、宇田川太郎助教、沓水祥一教授らは、CO2(二酸化炭素)ガスですばやく自己修復する、世界初の気体可塑性シリコーンエラストマー(イオン架橋ポリジメチルシロキサン(PDMS)エラストマー)を開発しました。この研究成果の論文"A gas-plastic elastome...

  • !2019年4月23日 18時
  • aエネルギー・素材・繊維
  • a技術開発成果報告

メガソーラー発電施設の寿命を延ばし、発電コスト低減につながる、太陽電池モジュールの電圧誘起劣化を簡便・低コストで抑制する方法を発明

岐阜大学工学部電気電子・情報工学科の大橋史隆助教らは、メガソーラー発電施設で最も普及している結晶シリコン系太陽電池モジュールの発電能力を短期に大幅に劣化させる現象である「電圧誘起劣化(Potential Induced Degradation)」(以下「PID」)を、簡便・低コストで抑制する方法を発明しました。大橋助教らは、太陽電池モジュールに液体ガラ...

  • !2019年3月8日 15時
  • aエネルギー・素材・繊維
  • a技術開発成果報告

新種の超原子核(二重ラムダ核)を発見―中性子星の内部構造の謎に迫る―「美濃イベント」と命名

岐阜大学教育学部・工学研究科 仲澤和馬シニア教授のグループをはじめとする日・韓・米・中・独・ミャンマーの6カ国24大学・研究機関の総勢103名の研究者・大学院生からなる研究チームは、大強度陽子加速器施設(以下、J-PARC)を利用した国際共同実験 (J-PARC E07実験)で、ベリリウム(Be)原子核を芯とする新種の二重ラムダ核を発見し、「美濃イベン...

  • !2019年2月26日 10時
  • a国・自治体・公共機関
  • a研究・調査報告

プリオン病の原因となるプリオンの異常構造化を防ぐ化合物を設計・合成、マウスとサルでプリオン病の進行遅延や症状改善を確認

岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科 桑田一夫シニア教授らの研究グループは、プリオンの立体構造を核磁気共鳴装置(NMR)で原子レベルで解析し、正常プリオンと結合することで異常構造への変換を防ぐ化合物MC(molecular chaperone, 分子シャペロン)を設計・合成しました。ヒトの家族性プリオン病に感染させたマウスにMCを投与し、異常プリオンの...

  • !2019年2月20日 15時
  • a医療・健康
  • a技術開発成果報告

世界初、ギランバレー症候群先行感染菌の糖鎖の化学合成に成功、発症原因や治療法の解明に繋がる、“Chemistry A European Journal”に掲載

「ギランバレー症候群」は10万人に1~2人の割合で発症する自己免疫疾患です。患者は運動神経が障害され、重症の場合は全身の麻痺や呼吸不全を来たし、治療後も2割程度の患者には深刻な後遺症が残ります。その先行感染菌の1つとして「カンピロバクターjejuni(ジェジュニ)」の存在が知られています。このたび岐阜大学 生命の鎖統合研究センター長・応用生物科学部 石...

  • !2018年12月17日 16時
  • a医療・健康
  • a研究・調査報告

英語の教育・研究を効率化する最小英語テスト「MET」を初めて体系化、TOEICやセンター試験などの長時間英語試験の1万人以上のデータで相関係数を検証

岐阜大学地域科学部 牧秀樹教授は、日本学術振興会の科学研究費助成事業の研究成果公開促進費(学術図書)(18HP5064)の補助を得て、初めて“The Minimal English Test”(以下「MET」)研究の成果を体系化した書籍『The Minimal English Test(最小英語テスト)研究』(開拓社)を2018年10月23日(火)に刊...

  • !2018年9月19日 11時
  • a教育
  • a研究・調査報告

従来よりガン誘発リスクを低減できるiPS細胞誘導方法の特許を米国で取得、岐阜大学大学院医学系研究科 手塚建一准教授らの研究グループ

iPS細胞を作製する際に用いられる4因子(山中因子;OCT3/4、SOX2、KLF4、c-MYC)のうち、c-MYCにはがん誘発リスクがあることが知られています。2011年に岐阜大学大学院医学系研究科 組織・器官形成分野の手塚建一准教授らの多施設共同研究グループは、歯髄細胞からiPS細胞を樹立する研究の過程で、c-MYCの代わりにDLX4を用いることで...

  • !2018年3月20日 16時
  • a医療・健康
  • a研究・調査報告

他家Muse細胞の点滴静注による急性心筋梗塞の修復再生治療法の可能性~梗塞組織修復再生と心機能回復をもたらす画期的修復再生治療を目指して~

岐阜大学大学院医学系研究科循環病態学分野の湊口信也教授の研究グループと東北大学大学院医学系研究科細胞組織学分野の出澤 真理教授の研究グループは共同で、生体内多能性幹細胞であるMuse細胞をウサギ急性心筋梗塞モデルに静脈内投与すると、梗塞組織に選択的に遊走・生着し機能的な心筋細胞に自発的に分化することで心筋梗塞サイズの縮小と心機能の回復がもたらされ、さら...

  • !2018年3月6日 11時
  • a医療・健康
  • a研究・調査報告

世界初、脊髄性筋委縮症患者の運動機能を定量評価する方法を開発、運動の「空間精確性」と「なめらかさ」を数値化、携帯情報端末のアプリで測定可能

国立大学法人岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科・同医学系研究科 加藤善一郎教授と同連合創薬医療情報研究科大学院生 松丸直樹博士(岐阜薬科大学グローバル・レギュラトリー・サイエンス寄附講座特任助教)は、脊髄性筋委縮症(SMA)患者の運動機能を、モーションキャプチャを活用した3次元動作解析により定量的に評価する方法を世界で初めて開発しました(特許申請済)...

  • !2018年1月17日 12時
  • a医療・健康
  • a研究・調査報告

A20ハプロ不全症(若年発症ベーチェット病)の新たな病像と治療法を発見、岐阜大学大学院医学系研究科、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の研究グループ

このたび、岐阜大学大学院医学系研究科 小児病態学と東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 発生発達病態学分野の研究グループは、多施設共同研究により、これまで若年発症ベーチェット病と捉えられてきたTNFAIP3遺伝子変異により発症するA20ハプロ不全症(HA20)の国内の小児患者30名について遺伝子、症状、検査結果、治療等の臨床情報を分析しました。その結...

  • !2017年12月12日 14時
  • a医療・健康
  • a技術開発成果報告

岐阜大学、世界で初めて 受容体型チロシンキシナーゼKitの脳形成における重要な役割を発見、米国臨床研究学会「JCI insight」に論文が掲載

受容体型チロシンキナーゼKit(キット)は、細胞外からのシグナルを細胞内に伝達し、細胞の様々な性質を調整するリン酸化酵素の1つとして知られています。Kitには組織・器官の発生や再生に必要な幹細胞の増殖・分化に重要な役割があることが分かっています。Kitの機能が失われると、白斑症などの色素異常、重篤な便秘、貧血、不妊を引き起こし、逆にKitの機能が過剰に...

  • !2017年10月6日 17時
  • a医療・健康
  • a研究・調査報告

岐阜大学工学部附属応用気象研究センター長 吉野純准教授、台風の進路形成メカニズムの解析方法を開発-異常な進路をとる台風や線状降水帯などの予測精度向上に期待-

現在、台風の進路予報は、観測データと物理法則に基づきコンピュータ計算を行う「数値予報」によって行われていますが、台風がなぜその進路をとったのかというメカニズムを説明することはできません。このたび、国立大学法人岐阜大学 工学部附属応用気象研究センター長の吉野純准教授は、「渦位」と呼ばれる物理量の特性に着目して風速、温度、気圧データから台風周囲の全渦位を算...

  • !2017年9月20日 12時
  • aその他サービス
  • a研究・調査報告

世界初、常温・常圧・無触媒、プラズマで99.999%の高純度を達成、アンモニアを原料とする低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置を開発

国立大学法人岐阜大学 次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(大学院工学研究科 環境エネルギーシステム専攻)は澤藤電機株式会社との共同研究により、アンモニアを原料とする低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置の試作機を開発しました。神原教授と澤藤電機は2012年に、世界初となる、プラズマによって常温・常圧・無触媒でアンモニアから高純度水素を製造...

  • !2017年3月21日 13時
  • aエネルギー・素材・繊維
  • a技術開発成果報告

新着プレスリリース

世界で初めて、50年間にわたり課題とされてきた化学反応に成功、シアル酸の立体選択的結合反応(α結合のみの合成)を実現、科学論文誌「Science」に掲載

岐阜大学研究推進・社会連携機構 生命の鎖統合研究センターの河村奈緒子特任助教、安藤弘宗教授らの研究グループは、癌やインフルエンザに関わる、シアル酸含有糖鎖を確実につくる画期的な方法を、11年にわたる研究により世界で初めて開発しました。(図1) 岐阜大学が強みとする、「糖鎖」の研究が、今回、世界をリードする研究成果に結実しました。 シアル酸含有糖鎖を...

  • !2019年5月17日 10時
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精密鍛造の第三の基本工法「切削鍛造加工法」を発明、従来工法の10%の工具圧力と同じ生産速度で冷間鍛造を行う新概念の加工技術

金属加工において、プレス機などの工具で材料を圧縮成形する鍛造加工を常温で行う「精密鍛造」(冷間鍛造)は、自動車や機械などの精密部品の製造に広く用いられています。 このたび、岐阜大学工学部機械工学科の王志剛教授は、精密鍛造において工具の圧力が従来の10%程度で加工できる「切削鍛造加工法」(以下「本加工法」)を発明し、特許申請しました。切削加工において発...

  • !2019年5月15日 11時
  • a自動車・自動車部品
  • a技術開発成果報告

世界初、CO2ガスで自己修復を促進する気体可塑性エラストマーを開発、論文が「Nature Communications」に掲載、三輪洋平准教授らの研究グループ

岐阜大学工学部 化学・生命工学科の三輪洋平准教授、平健二郎大学院生、倉地寿乃介大学院修了生、宇田川太郎助教、沓水祥一教授らは、CO2(二酸化炭素)ガスですばやく自己修復する、世界初の気体可塑性シリコーンエラストマー(イオン架橋ポリジメチルシロキサン(PDMS)エラストマー)を開発しました。この研究成果の論文"A gas-plastic elastome...

  • !2019年4月23日 18時
  • aエネルギー・素材・繊維
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メガソーラー発電施設の寿命を延ばし、発電コスト低減につながる、太陽電池モジュールの電圧誘起劣化を簡便・低コストで抑制する方法を発明

岐阜大学工学部電気電子・情報工学科の大橋史隆助教らは、メガソーラー発電施設で最も普及している結晶シリコン系太陽電池モジュールの発電能力を短期に大幅に劣化させる現象である「電圧誘起劣化(Potential Induced Degradation)」(以下「PID」)を、簡便・低コストで抑制する方法を発明しました。大橋助教らは、太陽電池モジュールに液体ガラ...

  • !2019年3月8日 15時
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新種の超原子核(二重ラムダ核)を発見―中性子星の内部構造の謎に迫る―「美濃イベント」と命名

岐阜大学教育学部・工学研究科 仲澤和馬シニア教授のグループをはじめとする日・韓・米・中・独・ミャンマーの6カ国24大学・研究機関の総勢103名の研究者・大学院生からなる研究チームは、大強度陽子加速器施設(以下、J-PARC)を利用した国際共同実験 (J-PARC E07実験)で、ベリリウム(Be)原子核を芯とする新種の二重ラムダ核を発見し、「美濃イベン...

  • !2019年2月26日 10時
  • a国・自治体・公共機関
  • a研究・調査報告

プリオン病の原因となるプリオンの異常構造化を防ぐ化合物を設計・合成、マウスとサルでプリオン病の進行遅延や症状改善を確認

岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科 桑田一夫シニア教授らの研究グループは、プリオンの立体構造を核磁気共鳴装置(NMR)で原子レベルで解析し、正常プリオンと結合することで異常構造への変換を防ぐ化合物MC(molecular chaperone, 分子シャペロン)を設計・合成しました。ヒトの家族性プリオン病に感染させたマウスにMCを投与し、異常プリオンの...

  • !2019年2月20日 15時
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世界初、ギランバレー症候群先行感染菌の糖鎖の化学合成に成功、発症原因や治療法の解明に繋がる、“Chemistry A European Journal”に掲載

「ギランバレー症候群」は10万人に1~2人の割合で発症する自己免疫疾患です。患者は運動神経が障害され、重症の場合は全身の麻痺や呼吸不全を来たし、治療後も2割程度の患者には深刻な後遺症が残ります。その先行感染菌の1つとして「カンピロバクターjejuni(ジェジュニ)」の存在が知られています。このたび岐阜大学 生命の鎖統合研究センター長・応用生物科学部 石...

  • !2018年12月17日 16時
  • a医療・健康
  • a研究・調査報告

英語の教育・研究を効率化する最小英語テスト「MET」を初めて体系化、TOEICやセンター試験などの長時間英語試験の1万人以上のデータで相関係数を検証

岐阜大学地域科学部 牧秀樹教授は、日本学術振興会の科学研究費助成事業の研究成果公開促進費(学術図書)(18HP5064)の補助を得て、初めて“The Minimal English Test”(以下「MET」)研究の成果を体系化した書籍『The Minimal English Test(最小英語テスト)研究』(開拓社)を2018年10月23日(火)に刊...

  • !2018年9月19日 11時
  • a教育
  • a研究・調査報告

従来よりガン誘発リスクを低減できるiPS細胞誘導方法の特許を米国で取得、岐阜大学大学院医学系研究科 手塚建一准教授らの研究グループ

iPS細胞を作製する際に用いられる4因子(山中因子;OCT3/4、SOX2、KLF4、c-MYC)のうち、c-MYCにはがん誘発リスクがあることが知られています。2011年に岐阜大学大学院医学系研究科 組織・器官形成分野の手塚建一准教授らの多施設共同研究グループは、歯髄細胞からiPS細胞を樹立する研究の過程で、c-MYCの代わりにDLX4を用いることで...

  • !2018年3月20日 16時
  • a医療・健康
  • a研究・調査報告

他家Muse細胞の点滴静注による急性心筋梗塞の修復再生治療法の可能性~梗塞組織修復再生と心機能回復をもたらす画期的修復再生治療を目指して~

岐阜大学大学院医学系研究科循環病態学分野の湊口信也教授の研究グループと東北大学大学院医学系研究科細胞組織学分野の出澤 真理教授の研究グループは共同で、生体内多能性幹細胞であるMuse細胞をウサギ急性心筋梗塞モデルに静脈内投与すると、梗塞組織に選択的に遊走・生着し機能的な心筋細胞に自発的に分化することで心筋梗塞サイズの縮小と心機能の回復がもたらされ、さら...

  • !2018年3月6日 11時
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世界初、脊髄性筋委縮症患者の運動機能を定量評価する方法を開発、運動の「空間精確性」と「なめらかさ」を数値化、携帯情報端末のアプリで測定可能

国立大学法人岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科・同医学系研究科 加藤善一郎教授と同連合創薬医療情報研究科大学院生 松丸直樹博士(岐阜薬科大学グローバル・レギュラトリー・サイエンス寄附講座特任助教)は、脊髄性筋委縮症(SMA)患者の運動機能を、モーションキャプチャを活用した3次元動作解析により定量的に評価する方法を世界で初めて開発しました(特許申請済)...

  • !2018年1月17日 12時
  • a医療・健康
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A20ハプロ不全症(若年発症ベーチェット病)の新たな病像と治療法を発見、岐阜大学大学院医学系研究科、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の研究グループ

このたび、岐阜大学大学院医学系研究科 小児病態学と東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 発生発達病態学分野の研究グループは、多施設共同研究により、これまで若年発症ベーチェット病と捉えられてきたTNFAIP3遺伝子変異により発症するA20ハプロ不全症(HA20)の国内の小児患者30名について遺伝子、症状、検査結果、治療等の臨床情報を分析しました。その結...

  • !2017年12月12日 14時
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岐阜大学、世界で初めて 受容体型チロシンキシナーゼKitの脳形成における重要な役割を発見、米国臨床研究学会「JCI insight」に論文が掲載

受容体型チロシンキナーゼKit(キット)は、細胞外からのシグナルを細胞内に伝達し、細胞の様々な性質を調整するリン酸化酵素の1つとして知られています。Kitには組織・器官の発生や再生に必要な幹細胞の増殖・分化に重要な役割があることが分かっています。Kitの機能が失われると、白斑症などの色素異常、重篤な便秘、貧血、不妊を引き起こし、逆にKitの機能が過剰に...

  • !2017年10月6日 17時
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岐阜大学工学部附属応用気象研究センター長 吉野純准教授、台風の進路形成メカニズムの解析方法を開発-異常な進路をとる台風や線状降水帯などの予測精度向上に期待-

現在、台風の進路予報は、観測データと物理法則に基づきコンピュータ計算を行う「数値予報」によって行われていますが、台風がなぜその進路をとったのかというメカニズムを説明することはできません。このたび、国立大学法人岐阜大学 工学部附属応用気象研究センター長の吉野純准教授は、「渦位」と呼ばれる物理量の特性に着目して風速、温度、気圧データから台風周囲の全渦位を算...

  • !2017年9月20日 12時
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世界初、常温・常圧・無触媒、プラズマで99.999%の高純度を達成、アンモニアを原料とする低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置を開発

国立大学法人岐阜大学 次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(大学院工学研究科 環境エネルギーシステム専攻)は澤藤電機株式会社との共同研究により、アンモニアを原料とする低コスト・低環境負荷・高効率の水素製造装置の試作機を開発しました。神原教授と澤藤電機は2012年に、世界初となる、プラズマによって常温・常圧・無触媒でアンモニアから高純度水素を製造...

  • !2017年3月21日 13時
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企業情報

国立大学法人 岐阜大学のロゴ

企業名

国立大学法人 岐阜大学

所在地

岐阜市柳戸1-1

代表者名

森脇 久隆

URL

http://www.gifu-u.ac.jp/

業種

国・自治体・公共機関

事業内容

国立大学法人

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キーワード

配信日(期間)

年  月  日 〜 年  月 

リリースカテゴリ

リリースジャンル

地域

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