1,590本の動画講義群「ユニバーサル数学」をリリース! ~日本数学検定協会(数学検定)の初の公認動画講義群~

株式会社教育情報サービス(宮崎市・荻野次信代表取締役社長、以下「KJS」)は、公益財団法人日本数学検定協会(東京都台東区・清水静海理事長、以下「数学検定」)が発行する学習書を用いた、文科省後援の実用数学技能検定の問題を解説している動画講義群「ユニバーサル数学」をリリースした。

            1,590本の動画講義群「ユニバーサル数学」をリリース!
            ~日本数学検定協会(数学検定)の初の公認動画講義群~

 株式会社教育情報サービス(宮崎市・荻野次信代表取締役社長、以下「KJS」)は、公益財団法人日本数学検定協会(東京都台東区・清水静海理事長、以下「数学検定」)が発行する学習書を用いた動画講義群「ユニバーサル数学」をリリースした。この動画講義群は、数学検定が初めて公認したもので、文科省後援の実用数学技能検定の問題を解説している。
動画講義の制作にはKJS開発の動画制作ソフト「ThinkBoard」が用いられ、短期間(約7ヶ月)の制作期間で1,590本の動画群が完成した。

▽サービス開始
・動画講義群「ユニバーサル数学」の提供を平成26年6月30日より開始

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東京ビッグサイトに出展!(7月2日~7月4日「コンテンツ制作・配信ソリューション展」)
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 KJSは、宮崎県が4月に公募した「平成26年度ICT産業経営力強化事業(直接支援型)」を受託し、本製品(ユニバーサル数学)及びThinkBoardを東京ビッグサイトに出展する。(7月2日~7月4日)
KJSが出展する「コンテンツ制作・配信ソリューション展」は、昨年の来場者数が50,095人。「東京国際ブックフェア」などのコンテンツ関連展も同時開催されている。
来場者はメディア関連業、配信事業者、制作会社・クリエイター、地方自治体が中心で、KJSは出版社、大学関係者、配信事業者を主なターゲットにユニバーサル数学やThinkBoardを売り込む。

▽イベント出展
・「動画講義群「ユニバーサル数学」」を7月2日から7月4日まで東京ビッグサイトに出展

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ユニバーサル数学の特長
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 KJSが開発した「ユニバーサル数学」は、数学検定の準1級(高校3年レベル)、2級(高校2年レベル)、準2級(高校1年レベル)、3級(中学3年レベル)、4級(中学2年レベル)、5級(中学1年レベル)の6階級の問題を動画で解説。1,590本の動画で、学年を越えて学ぶことができるシステムとなっている。このことにより、学習者がつまずいた箇所に戻って学習したり、得意分野は先取り学習ができたりする。また、動画は「画像+声+手書き」のThinkBoard形式で提供されるため、スマートフォンなどの小さな端末でも明瞭で見やすく聞きやすい。さらに「倍速再生」「スイッチバック」などの機能により、通学中などのスキマ時間の学習にも適している。
KJSでは、独自の技術(ThinkBoard)や製品(ユニバーサル数学)を全国の教育機関に広め、ICTを用いた教育の更なる充実を後押ししていく計画である。


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会社概要
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【会社名】株式会社教育情報サービス(KJS)
【代表者】代表取締役社長 荻野 次信
【所在地】宮崎市江平東町6-14
【URL】 http://e-kjs.jp/

企業情報

企業名 株式会社教育情報サービス
代表者名 荻野次信
業種 その他サービス

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