日本初! 宮崎発の教育システムで「モンゴル」と「日本」のオンライン教育交流 ~ 国を超えた「動画コンテンツ共有サイト」が始動  10/15オープン! ~

株式会社教育情報サービス(宮崎市・荻野次信社長)は、モンゴル国と日本の『動画コンテンツ共有サイト』を構築し、2013年10月15日(火)にオープンした。

株式会社教育情報サービス(宮崎市・荻野次信社長)は、モンゴル国と日本の『動画コンテンツ共有サイト』を構築し、2013年10月15日(火)にオープンした。動画コンテンツ制作ソフト「ThinkBoard(シンクボード)」の開発元である(株)教育情報サービスは、大手教科書出版会社 (株)新興出版社啓林館(大阪市・佐藤徹哉社長)と協業し、インターネットを通じた教育サービスの提供を始める。
国を超えた教育交流を可能にするこのサービスは、モンゴル国の首都ウランバートルにある有力進学校「新モンゴル校(ガルバドラッハ理事長/2000年設立/生徒数924名)」を中心に活用が始まる。この取組は2013年10月11日の日本経済新聞夕刊一面でも紹介された。アメリカ合衆国を中心に展開される大規模公開オンライン講座「MOOCs」が注目を集める中、新たなMOOCsの形態として注目を集める事になるだろう。
日・モ 動画コンテンツ共有サイトURL:http://tbshare.net/
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■国を超えた「動画コンテンツ共有サイト」とは
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教師は自作の動画コンテンツを『共有サイト』の教師専用ページからアップロードし、生徒は『共有サイト』にアクセスし、見たい動画を自由にダウンロードして自宅や学校で学習する。動画コンテンツの制作や共有サイトへのアップロードは直感的でどんな素人でも操作できるほどの簡便さを有している。(※動画コンテンツの制作は「ThinkBoard」で行う。)
動画コンテンツは新モンゴル校の教師全員(小学部~高等部)が制作。また、日本からも、(株)教育情報サービス(宮崎市)や熊本壺溪塾学園(熊本市)、東京、名古屋、京都の高校の教師が参加し、啓林館の学習教材などを元に制作した動画コンテンツを共有サイトで公開する。
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■国を超えた「動画コンテンツ共有サイト」のねらい
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新モンゴル校は中学部から日本語が必修科目になっている。また、日本の大学への留学者数も200人を超えている。新モンゴル校の生徒はモンゴル語や英語、日本語などで制作された動画を視聴し、「日常の授業」や「日本語の学習」、「日本の大学を受験する際の受験勉強」に役立てる。更に、エントリーしている教師の「動画の視聴回数」や「公開動画の数」などの「ランク付け」を行うことにより、教授力向上のねらいもある。新モンゴル校では教師の査定などにも利用する予定。
2013年10月15日(火)のオープン後、半年程で2000~3000本の動画コンテンツを保有することになる。小学生レベルから大学受験レベルの動画コンテンツを年齢や学年を超えて学習できるこの共有サイトが、TBLM(ThinkBoard Learning Manager)学習管理システムを使った反転授業の取り組みにも大いに活用される予定。
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■会社概要■
【会社名】株式会社教育情報サービス
【代表者】荻野 次信
【所在地】宮崎県宮崎市江平東町6-14
【URL】 http://www.e-kjs.jp/

企業情報

企業名 株式会社教育情報サービス
代表者名 荻野次信
業種 その他サービス

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