宮崎発! 広告界初!「県産品を県産ITでアピール」-生産者自身でデジタルサイネージを制作!-

株式会社教育情報サービス(宮崎県宮崎市・荻野次信社長)は、2013年10月9日(水)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「IT pro EXPO」において、同社開発のソフトウェア「ThinkBoard(シンクボード)」を用いたデジタルサイネージを展示する。

株式会社教育情報サービス(宮崎県宮崎市・荻野次信社長)は、2013年10月9日(水)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「IT pro EXPO」において、同社開発のソフトウェア「ThinkBoard(シンクボード)」を用いたデジタルサイネージを展示する。
 展示は宮崎県が借り受けた「宮崎県ブース」で行われ、教育情報サービスは他の1社とともに、宮崎県を代表するIT企業として出展している。
同社の主力商品は「デジタルコンテンツ制作ソフト」のThinkBoardで、同社はこのソフトを活用して「顔の見える生産者自身が、購買者に直接アピールできる宣伝を行うことができる」事例として今回のデジタルサイネージを制作した。
ThinkBoardは声と手書き文字を手軽に記録できるソフトウェアで、企業や学校においてはeラーニング用動画教材制作ソフトとして活用が進んでいる。
今回の展示においては、農業県である宮崎県の広告ツールとしてThinkBoardが大きな役割を果たすことができることを示している。生産者が声と顔を露出した商品動画を利用する事で、購買者へより強いアピールを行うことができるものとなっている。
また、ThinkBoardは操作に専門的な知識は必要とせず、簡単に商品のアピール動画コンテンツを制作できるソフトウェアなので、PCが苦手な生産者でも、多忙な時間の合間に想いを伝える商品紹介をデジタル化できる。
街中に活字や音楽、合成音声を駆使したデジタルサイネージが溢れる昨今、「生産者が自分の声と手書きで自分の商品をアピールする」広告が差別化を生み、購買者の共感を得る事例のさきがけとなることが期待できる。

<会社概要>
【会社名】(株)教育情報サービス
【代表者】荻野 次信(おぎの つぐのぶ)
【所在地】宮崎県宮崎市江平東町6-14
【URL】 http://www.e-kjs.jp/

企業情報

企業名 株式会社教育情報サービス
代表者名 荻野次信
業種 その他サービス

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