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映画『渡り鳥も聴こえる』12月5日より福井メトロ劇場にて全国初の劇場公開決定。30秒予告映像・本ポスターを解禁。

春瑠-hallu-が制作した長編映画『渡り鳥も聴こえる』が、12月5日(土)より福井メトロ劇場にて公開されることが決定しました。劇場公開決定に伴い、30秒予告映像、本ポスター、場面写真を公開いたします。映画『渡り鳥も聴こえる』は、福井県池田町を主な舞台に、前科を持つ青年・小山誠太と、池田町で暮らす青年・清水美雪の出会いを描く長編映画です。雪深いまちで紡がれるふたりの生活を通して、弱さを抱えたまま生きる者たちの、ほのかな連帯と再生を描きます。小山誠太役を一ノ瀬竜が、清水美雪役を竹内啓が演じます。監督・企画・脚本は春瑠-hallu-(映像制作団体)代表・寺尾都麦。制作期間2年1ヶ月をかけ、池田町での滞在撮影・制作を経て、2025年7月に完成しました。各地での映画祭上映を経て、今回初めての劇場公開・単独上映を迎えます。

劇場公開情報

映画『渡り鳥も聴こえる』2026年12月5日(土)より福井メトロ劇場にて公開

・劇場:福井メトロ劇場
・住所:〒910-0023 福井県福井市順化1丁目2−14 メトロ会館 4階
・公開日:2026年12月5日
・上映期間:2026年12月5日(土)〜12月11日(金)

 

30秒予告映像

本ポスター

あらすじ

――あなたの罪滅ぼしは、僕にとっての優しさだった。

タクシーの乗り逃げという前科を抱える小山誠太(一ノ瀬竜)は、東京で細々と生活していた。ある日、ふと思い出された雪景色の記憶を頼りに福井県池田町に移り住む。単身で越してきた誠太を不審がる町民が多いなか、近所の青年・清水美雪(竹内啓)はやたらと世話を焼いてくる。美雪が誠太を気にかけるのにはある理由があった。弱さを抱えたまま生きるものたちの、ほのかな連帯と再生の物語。

制作背景

映画『渡り鳥も聴こえる』は、2023年7月に制作を開始し、クラウドファンディングや地域の方々の支援・協力を受け、2025年7月に完成しました。クラウドファンディングでは、支援者数180名、総額222万5千円の支援を達成。本作の舞台である福井県池田町での制作にあたっては、一般社団法人うみのいえの支援を受け、同法人が取り組むArtists In Residence(芸術家滞在)事業を通じて、2024年1月から2月にかけて、スタッフ・キャストが福井県池田町に滞在しながら撮影・作品づくりを行いました。
福井県池田町は、福井県の東南部に位置する山間のまちです。冬には深い雪に覆われる土地の風景や、そこで営まれる生活の時間、土地特有の静けさと人との距離感が、物語の軸に深く結びついています。
本作の中心にあるのは弱さを抱えたまま生きるものたちへのまなざしです。常に正しくあることが求められる現代社会では、誰もが道を踏み違え、取り返しのつかない思いや過去に縛られて立ち止まってしまう可能性があります。『渡り鳥も聴こえる』は、そうした言葉にならない痛みや孤独を、池田町でのふたりの青年の出会いと交流を通して描きます。現代の正義からこぼれ落ちてしまう人生に、少しでも想像力を巡らせることができるように――。人と人とのつながりから生まれるほのかな連帯と再生の可能性を信じて描いた映画です。
完成後は、第23回うえだ城下町映画祭自主映画コンテストノミネート、おおぶ映画祭2026「映画の可能性部門」選出、澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル2026優秀作品選出、第24回中之島映画祭入選、ロサンゼルス日本映画祭2026公式選出、第18回福岡インディペンデント映画祭長編作品賞・俳優賞(一ノ瀬竜・竹内啓)Wノミネートなど、複数の映画祭で選出・上映されました。各地での映画祭上映を経て、このたび劇場公開へとつながりました。

主演

一ノ瀬竜 / 小山誠太役
1997年生まれ、神奈川県出身。株式会社METEORA所属。

2017年、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで過去最多応募者の中からファイナリストに選出されたことがきっかけでデビュー。映画、TVドラマ、舞台で活躍中。2026年公開の『インコンプリート・チェアーズ』(26年/宇賀那健一監督)では、冷酷非道なシリアルキラーを狂演し話題を呼んだ。そのほか、主な出演作には、『ゴーストキラー』(25年/園村健介監督)、『津田寛治に撮休はない』(26年/萱野孝幸監督)、『遺愛』(26年/酒井善三監督)。ほか GORE GORE GIRLS 『役に立たない言葉が欲しい』(作・演出:西山雅之)、Netflixシリーズ『イクサガミ』、テレビ東京『キンパとおにぎり』など。

 

竹内啓/ 清水美雪役

1995年生まれ、石川県出身。株式会社シュルー所属。

透明度の高い存在感と鋭い眼差しで、一度見たら忘れられない印象を残し、多くの若手クリエイターから支持を得る。主な出演作は映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(26年/田口トモロヲ監督)、『にびさびの巣』(22年/岡田深監督/主演)、『くまをまつ』(24年/滝野弘仁監督)、『明日を夜に捨てて』(24年/張蘇銘監督)、フジテレビ「kiDnap GAME」、テレビ朝日『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』、FANY:D『君とその人の間』(主演)、舞台『プリズムの窓』(脚本・演出:田島聖也)、なかないで、毒きのこちゃん企画公演『もう二度と言えなくなるねおやすみと』など。

 

企画・監督・脚本

寺尾都麦
2000年生まれ、北海道別海町出身。大学在学中の2021年6月から映画制作を始め、長編映画『キャンバス』では企画・脚本・監督を務める。

2023年3月、大学卒業と同時にクリエイティブ団体「春瑠-hallu-」を設立し、MV「二十一世紀少年」や短編映画『風光る』を制作。同年『渡り鳥も聴こえる』の制作を開始し、2025年7月に完成後、国内外の映画祭に複数ノミネート。普段は会社員として勤務。

 

作品概要
・タイトル:『渡り鳥も聴こえる』(英題:Echoes of Wings)
・キャスト:一ノ瀬 竜、竹内 啓、三上 光代、大西 順二、井上 雄太、清水 陽介、川岸 宜弘 ほか
・スタッフ:

企画・監督・脚本:寺尾 都麦/撮影・編集:岩佐 悠生/音楽:松吉 菜々子/照明:葉山 いろは/撮影助手:髙井 進太郎 中山 瑛也/照明助手:笹木 偉琉/録音:喜屋武 正樹/録音助手:北川 侑可/ミキサー:東舘 康夫/カラーグレーディング:長沼 勝大/ヘアメイク:岩渕 そよか 武井 千乃 今野 ナツキ/プロデューサー:一條 李花子/アシスタントプロデューサー:河合 萌恵子/コミュニティコーディネーター:中島 初穂/制作:松谷 来美/宣伝デザイン:May Adachi/製作:春瑠-hallu- ほか

・上映時間:82分

・完成年:2025年(制作期間:2023年7月〜2025年7月)

・主なロケ地:福井県池田町ほか福井県内・東京都内

・©春瑠-hallu-

映画祭上映・選出歴

・第23回うえだ城下町映画祭自主映画コンテストノミネート(2025年11月)

・おおぶ映画祭2026 映画の可能性部門選出(2026年3月)

・澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル2026 優秀作品選出(2026年4月)

・第24回 中之島映画祭 入選(2026年5月)

・ロサンゼルス日本映画祭2026 (Japan Film Festival 2026)公式選出(2026年9月)

・第18回福岡インディペンデント映画祭 長編作品賞・俳優賞(一ノ瀬竜・竹内啓)Wノミネート(2026年12月予定)

 

関連URL

公式サイト:https://maroon859833.studio.site/

30秒予告映像: https://youtu.be/g31Ey-FLPCQ

Filmarks:https://filmarks.com/movies/128707

公式Instagram:https://www.instagram.com/hallu_film/

公式X:https://x.com/hallu_film

公式YouTube:https://www.youtube.com/@-hallu-

 


 


 

 


 


 

 

 

 

 



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企業情報

企業名 春瑠-hallu-
代表者名 寺尾 都麦
業種 エンタテインメント・音楽関連

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