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10/7(水) 管理職の部下対応力を「場数」で鍛える「AIロールプレイング研修」勉強会を無料開催

法人向けにリスキリング研修を提供するシンメトリー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:木田知廣)は、2026年10月7日(水)にオンライン(Zoom)にて、AIを活用した管理職育成をテーマにした無料勉強会を開催いたします。「管理職研修を実施しているが、現場での部下対応が変わらない」という課題に対し、AIを練習相手にした「AIロールプレイング」によって管理職が何度でも・一人で場数を踏める仕組みを解説します。

 

■背景:「研修で学んでも、現場で使えない」という管理職育成の壁

企業における管理職研修への投資は年々増加していますが、「研修で知識は身についても、いざ現場で部下と向き合うと学んだことが出てこない」という声は後を絶ちません。

シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣は、この問題の本質は「知識」と「実践力」の乖離にあると指摘します。スポーツと同様、知識だけでは動けません。「できる」レベルに引き上げるには練習が必要です。しかし従来のロールプレイ研修は、練習相手の確保や準備・運営の手間がかかりすぎるため、後回しになりがちでした。

この課題をまとめて解決するのが「AIロールプレイング」です。AIを練習相手にすることで、管理職がいつでも・何度でも・一人で場数を踏むことができます。本勉強会では、このAIロールプレイングの設計から実演まで、すぐに社内研修に応用できる形でお伝えします。

 

■勉強会の内容

本勉強会では、AIロールプレイングを活用して管理職の部下対応力を高めるための考え方と技術を、3つの観点から解説します。

 

1. いま管理職に求められる「個別対応」

多様化の時代、「15秒で結論、興味がなければスキップ」のショート動画世代が職場に入ってきています。従来の「全員一律の指導」では届かず、一人ひとりの動機に合わせた個別対応が求められています。AIロールプレイングはこの個別対応を練習するための最適な手段です。

 

2. ロールプレイのプロンプト設計思想

AIロールプレイングを効果的に実践するには、プロンプトの設計が不可欠です。単に上司と部下の会話をなぞるだけでなく、「明確な学びのポイント」と「フレームワーク」を組み込むことで、場当たり的な練習ではなく体系的なスキル習得につながります。さらに、部下役のケースを別ファイルに分離しURLで参照させることで、「相手の手の内を知らない状態」でのリアルな練習が実現します。

 

3. 実演で体感するAIロールプレイング

プロンプトの実物をそのままお見せし、PDFで配布します。使い方の実演も行うため、参加者が「なるほど、そういうことか」と体感を持って持ち帰ることができます。

 

■対象者

・管理職研修を実施しているが、現場での部下対応が変わらないと感じている人事担当者

・ロールプレイ研修を取り入れたいが、準備・運営の手間がネックになっている方

・AIを社内研修に活用したいが、どこから始めればいいかわからない方

 

■開催概要

名称           勉強会「AIロールプレイング研修~管理職の部下対応力を高める正しい場数の踏ませ方」

開催日時   26/10/07(水)12:00-13:00 もしくは 17:00-18:00(内容は同じです)

会場           オンライン(Zoom)

講師           木田 知廣

定員           30名

参加特典   「AIロールプレイングのプロンプト集」をPDFで進呈

詳細           https://corporate.ofsji.org/kouza/leadership/ai-role/

料金           無料

 

■会社概要

社名:                シンメトリー・ジャパン株式会社 / Symmetry Japan, Inc.

所在地:            〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1 航空会館

Tel:                   03-6459-0545

設立:                2006年7月19日

資本金:            1,000万円

ホームページ:   https://corporate.ofsji.org/

 

■代表プロフィール

木田 知廣 (きだ ともひろ)

シンメトリー・ジャパン代表、米マサチューセッツ大学MBA講師

1969年千葉県生まれ。筑波大学卒業後、米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにて人事制度コンサルティングをおこない、実力主義人事制度の導入にて活躍する。

2001年には英国ロンドン・ビジネススクールでMBAを取得。帰国後、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、4年間の苦闘の末、2006年4月にはついに成功裡に開校を迎える。

2006年になり、経営学の分野でその有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして、「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。

2012年より米マサチューセッツ大学MBA過程において、2017年より高知県の人材育成事業「土佐MBA」で教鞭をとる。自身が、MBAで学び、MBAを創り、MBAで教える経験から、「MBAの三冠王」を自称する。

学位:MBA (ロンドン・ビジネススクール)

著書

「ほんとうに使える論理思考の技術」 (KADOKAWA刊)

「プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本」 (翔泳社刊)

「会社の健康状態をすぐに見抜ける決算書超入門」 (Kindle出版)

他多数

Udemy講座

【AIロールプレイ】 リーダーのためのフィードバック講座
https://www.udemy.com/course/mba-feedback/

【AIロールプレイ】 リーダーのための目標設定・評価講座
https://www.udemy.com/course/mba-hyouka/

他多数



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企業情報

企業名 シンメトリー・ジャパン株式会社
代表者名 木田知廣
業種 その他サービス

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