ウォッチガード、1,000万ドル規模のAI投資の一環としてAIイノベーションチャレンジで5つの受賞チームを発表
セキュリティ対策の効果と運用効率を向上させる実用的なAIイノベーションに対する需要の高まりを受け、世界各国のMSPが積極的に参加
2026年8月28日(金)- 企業向け統合型サイバーセキュリティソリューション(ネットワークセキュリティ/アイデンティティセキュリティ/エンドポイントセキュリティ)のグローバルリーダーであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下ウォッチガード)は、AIを活用したサイバーセキュリティの未来を形成することを目的としたグローバルコンテスト、「AIイノベーションチャレンジ」の受賞者を発表しました。寄せられた応募内容の卓越した品質を評価し、ウォッチガードはCNS Outsourcing IT(ポーランド)、株式会社コムネットシステム(日本)、 {e}Mazzanti Technologies(米国)、Metrocom Ltd(ニュージーランド)、Offsite OÜ(エストニア)の5社(アルファベット順)を受賞者に選出しました。受賞者は、テネシー州ナッシュビルで開催される「WatchGuard Impact North America」で表彰され、同社の経営陣と交流するとともに、AIを活用したサイバーセキュリティの未来への貢献が称えられます。
ウォッチガードの1,000万ドル規模のAIイノベーションイニシアチブの一環として企画されたこのコンテストでは、MSPやITの専門家を対象に、セキュリティ部門の業務スピードの向上、運用の効率化、および顧客保護の強化に役立つAIエージェント、ワークフロー、自動化に関するアイデアの募集が行われました。このコンテストには、三大陸にわたる19ヵ国から数百件の応募が寄せられました。参加国には、米国、英国、ドイツ、ベルギー、スペイン、日本、スイス、デンマーク、カナダ、オーストラリア、ポルトガル、ブルガリア、ルクセンブルク、スウェーデン、エストニア、ポーランド、ニュージーランド、オランダ、ノルウェーが含まれ、サイバーセキュリティにおける実用的なAIアプリケーションに対する世界的な関心の広さが示されました。
選出された受賞者は、本コンテストを通じて浮き彫りになった業務効率の向上、セキュリティ管理の合理化、サイバーレジリエンスの強化、そしてMSPが顧客により大きな価値を提供できるよう支援する機会など、最も注目すべきテーマのいくつかを体現しています。
ウォッチガードのCEO、Joe Smolarski(ジョー・スモラルスキー)は次のようにコメントしています。「今回の応募作品は私たちの期待を上回るものであり、私たちがかねてより確信していたこと、すなわち『最も価値あるイノベーションはMSPコミュニティから直接生まれる』という点を改めて裏付けてくれました。パートナー各社は、今日のサイバーセキュリティを形作る運用上の課題やビジネスチャンスに最も近い立場にあります。そのため、優勝者を1社選ぶのではなく、ファイナリスト5社すべてを表彰することにしました。各社が、AIを活用してセキュリティチームがより優れた成果を上げ、より効率的に運用し、顧客により良いサービスを提供するための説得力のあるビジョンを提示しているからです。」
ウォッチガードのAIチームおよびプロダクトチームは、今後のイノベーションや製品開発の取り組みに活かすため、最終選考に残ったコンセプトや応募全体の傾向について引き続きレビューしていきます。
「AIイノベーションチャレンジ」は、ウォッチガードがAI主導のイノベーションに向けて行っている広範な投資の一環です。同社は最近、MSP向けに特別に設計された自律型AIデジタルワークフォース「Rai(レイ)」をリリースしたほか、OpenAIやAnthropicをはじめとする主要なAIプロバイダーの高度な機能をウォッチガードのセキュリティチームが利用できるようにする、マルチモデルフロンティアAI戦略を発表しました。
MSPコミュニティの皆様は、10月5日から7日までナッシュビルで開催されるウォッチガードのイベントに招待されています。受賞者を称えるとともに、ウォッチガードがサイバーセキュリティの未来をどのように築き上げているかについて学ぶ機会となります。
*本資料は、本社が発表したプレスリリースの翻訳版です。
【WatchGuard Technologiesについて】
ウォッチガードは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)向けに設計された統合型サイバーセキュリティ分野におけるグローバルリーダーです。30年以上にわたり、MSPが大規模なセキュリティ対策を提供する方法を確立し、脅威情勢のあらゆる大きな変化に先んじるべく、絶えず革新を続けてきました。AIを活用した「Unified Security Platform(R)」により、ゼロトラストに対応したネットワーク、エンドポイント、アイデンティティ保護機能を単一の統合プラットフォームで提供し、複雑な運用の軽減、対策成果の向上、ビジネスの効率的な成長を可能にします。世界中で150万社以上の顧客を保護する25,000社以上のMSPに利用されており、パートナーが世界中の顧客に対して、強力かつ測定可能なセキュリティの成果を提供できるよう支援しています。
さらなる詳細情報、プロモーション活動、最新動向はX(@WatchGuardJapan)、Facebook(@WatchGuard.jp)、をフォローして下さい。
X: https://twitter.com/WatchGuardJapan
Facebook: https://www.facebook.com/watchguard.jp
また、最新の脅威に関するリアルタイム情報やその対策法はSecplicityJPまでアクセスして下さい。
SecplicityJP: https://www.watchguard.co.jp/security-news
WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 株式会社エム・アンド・エル |
|---|---|
| 代表者名 | 高橋 進 |
| 業種 | その他サービス |
コラム
株式会社エム・アンド・エルの
関連プレスリリース
-
ウォッチガード、MSP向けに設計されたエージェント型AIデジタルワークフォース「Rai」を発表
2026年8月21日 11時
-
ExabeamとGoogle Cloudの連携により、Google Security Operations上で内部脅威の可視性が向上
2026年8月7日 12時
-
ウォッチガードとHalo、アラートから請求書発行までのMSP自動化ソリューションの提供に向けた提携を発表
2026年8月6日 11時
-
ウォッチガード、企業ネットワークを保護する新高性能Fireboxアプライアンスを発売開始
2026年7月24日 11時
株式会社エム・アンド・エルの
関連プレスリリースをもっと見る








