社労士×外国人雇用の“理論と実務”を接続 ビジネス領域を拡張する専門講座を刷新 リニューアル】「外国人雇用実務スペシャリスト養成講座」販売開始
各種資格・国家試験の総合スクールである株式会社東京リーガルマインド(LEC)は、外国人雇用に関する法的知識と現場対応力を体系的に習得できる「外国人雇用実務スペシャリスト養成講座」を大幅にリニューアルし、本日より販売を開始いたしました。本講座は、社労士及び企業担当者が外国人雇用に関する知識と実務能力を体系的に習得すための専門プログラムです。 「外国人雇用全体像」から始まり、「社労士業務との接続」「入管法」「労働法」「手続実務」までを一貫して学習。単なる知識習得にとどまらず、実務課題の解決に直結する応用力の習得を目指します。
■講座開発の背景
少子高齢化による人材不足が深刻化する中、外国人材は企業経営における「補助的労働力」から「中核人材」へと位置づけが変化しています。一方で政府は、「秩序ある共生」を掲げ、受入れ適正化とコンプライアンス強化を推進しており、企業にはこれまで以上に高度な対応が求められています。
こうした環境下で、社労士には従来の労務管理に加え、入管法と労働法を横断した専門知識と、採用から定着までを支援するコンサルティング力が求められています。
・転籍(転職)制度への対応
新設される「育成就労制度」では一定の条件下で本人希望の転籍が認められ人材流動性が高まり、企業には「選ばれる職場づくり」が不可欠に。
・コンプライアンスの高度化
不法就労対策の厳格化により、在留資格管理や監査対応の精度向上が必要に。
・日本語教育・共生支援の実務化
教育コストや労働時間管理など、制度運用における実務判断が求められる場面が増加。
本講座はこうした課題に対応できる専門人材の育成を目的として開発されました。
■リニューアルの主なポイント
① 政策立案に関わる弁護士による実践解説
行政機関への助言や企業支援に携わる弁護士・杉田昌平氏が監修・登壇。政策背景から実務対応までを一貫して解説します。
② 実務直結型カリキュラムへ刷新
政府の最新方針を反映し、社会保険労務士(以下 社労士)業務との接続、申請書類の作成、ケーススタディを大幅に強化。「現場で使える力」を重視した構成です。
③ 認定資格(オープンバッジ)を付与
講座修了後、試験に合格することで「外国人雇用実務スペシャリスト(認定講習)」オープンバッジを付与。
④ 修了後も継続サポート
年2回のアップデートセミナー(東京・オンライン)により、制度改正や実務動向を継続的にフォロー。参加者同士のネットワーク形成も支援します。
■LEC講座の特徴
◇政策と実務をつなぐ専門性
政策決定に関与する講師による講義により、制度の背景理解から実務対応までを網羅。
◇多角的視点による実践力強化
法律・政策・現場の視点を統合し、「現場で使える判断力」を養成。
◇専門性の可視化
オープンバッジにより、外国人雇用分野の専門家としての信頼を対外的に証明。
◇継続的な知識アップデート
法改正や制度変更に対応する継続学習環境を提供
■こんな方におすすめ
・最新の制度に基づいた助言が求められる社労士・専門家
・外国人雇用の実務対応に課題を感じている企業担当者
・コンプライアンス体制の強化を図りたい企業
・外国人材の活用を経営戦略として推進したい経営者
■講座概要
講座名:外国人雇用実務スペシャリスト養成講座
受講対象:社会保険労務士、企業人事担当者、経営者等
受講形態:Web動画講義(eラーニング)
講義時間:約10時間
受講料:49,800円(税込) (登録料10,000円含む)
詳細・申込URL:https://www.lec-jp.com/foreignJitsumu/sharoushi/
■担当講師
杉田昌平 氏
弁護士法人Global HR Strategy代表弁護士/外国人雇用支援センター 顧問
慶應義塾大学大学院法務研究科を2010年に修了後、アンダーソン・毛利・友常法律事務所に勤務。その後、外国人労働問題の専門家として、2018年より日本弁護士連合会の中小企業海外展開支援事業を担当。
さらに、経済産業省 中小企業庁「新しい担い手研究会」委員や、厚生労働省委託事業の検討委員を歴任。2021年からはJICA(国際協力機構)の国際協力専門員として、外国人雇用・労働関係法令分野に従事。
2023年には、国土交通省「外国人材とつくる建設未来賞」委員、厚生労働省「外国人労働者雇用労務責任者講習検討委員会」委員を務めるなど、外国人材受入れ体制の整備に幅広く貢献している。
■外国人雇用支援に関する LEC の取り組み
LECは、「AI時代において倫理と知的創造を担う人財の育成と、人類の持続的な繁栄に貢献する経営管理者の養成」を理念に掲げ、ESD(持続可能な社会の担い手を育む教育)活動を推進しています。
少子高齢化と人口減少が進む日本においては、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)の推進を通じて、多様な人材が主体的に活躍できる社会の実現が不可欠です。その中核を担う存在として、外国人材の受け入れと活躍支援の重要性が一層高まっています。
一方で、日本における外国人雇用は、文化的背景の違いや制度整備の遅れなどから、技能実習制度をはじめとした人権問題や不法就労といった課題も指摘されてきました。
こうした状況を踏まえ、LECは企業として社会的責任を果たすべく、外国人雇用に関する法制度教育、多文化共生に関する理解促進、外国人材の活躍を支えるビジネススキル教育などに取り組んでいます。さらに、関係者間の情報共有や連携を促進するネットワーク構築にも注力し、「人」の教育・育成を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
<外国人雇用支援センターについて>
「日本と海外諸国の人々が、相互理解のもと共生社会を実現できる環境づくり」を目指して、2019 年に LEC と関連団体・有識者メンバーにより設立した外国人雇用を支援するためのプラットフォームです。外国人就労者と雇用主の双方が、国境の壁を越え同じ目標に向かい協働していける環境構築を支援するため、「外国人雇用管理主任者」資格認定を通した企業担当者や専門家の育成、外国人就労者向けの教育コンテンツの提供、各種情報発信セミナー、専門家・サービスの紹介等をおこなっています。
URL :https://eacf.jp/
<LEC(株式会社東京リーガルマインド)について>
会社名 :株式会社東京リーガルマインド
代表者 :反町雄彦
創業 :1979年
事業内容 :各種国家資格、公務員受験対策スクールの運営、企業向け資格・ビジネススキル研修の受託提供、公共団体向け職員研修・中小企業支援・求職者支援事業などの受託提供・大学向け学内講座の受託提供、専門職大学院「LEC会計大学院」の設置・運営
URL :https://www.lec-jp.com/
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企業情報
| 企業名 | 株式会社東京リーガルマインド |
|---|---|
| 代表者名 | 反町 雄彦 |
| 業種 | 教育 |
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