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「コロナで苦しんでいる地球に治療薬を」新天地シカゴ教会新型コロナ克服のための祈祷会に参加

新天地イエス教会が、オンラインプラットフォームを利用して「新型コロナ終息のための全聖徒オンライン祈祷会」を行った。新天地イエス教会の聖徒らの祈祷会参加

新天地イエス教証拠幕屋聖殿(新天地イエス教会、総会長イマンヒ)が9月16日(現地時間)「新型コロナ克服のためのオンライン総祈祷会」を非対面で行った状況の中で、アメリカのシカゴ教会の信徒らは熱い反応を見せた。

 

全世界の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染者は9月17日時点で3000万人を突破し、アメリカは18日午前の時点で感染が約688万名、死者が20万2213名で、全世界で最も深刻な被害を受けている。

 

そんな中、祈祷会に参加したアメリカの新天地シカゴ教会の信徒らは新型コロナの終息を求め、世界の多くの人の心が一つに集まったという事に深い感動を感じたと明かした。

 

オレシア・シャフォバル氏は「全ての信仰人は謙遜心を持ち、一つとなって新型コロナウイルスの効果的な治療方法の開発のために祈るべきだ」と語った。彼女は「主が私たちの祈りを聞き、それに応じる事を信じる」と言い、「主を信じ、平和を渇望する全ての信仰人らが一つになることを願う」と語った。

 

ルイス・C氏は「祈祷会はとても美しく、感動的であった」と言い、「私たちは(新型コロナ)治療のために祈り、防疫指針を遵守し、血漿を寄贈するなど、全ての努力を尽くしている」と語った。

 

スウェラー氏は「オンラインで全ての人が一つの心を持って主に心から祈る姿を見る事ができた」と言い、「私たちはこの新型コロナによって、大切な家族や愛する人を失い、我々の兄弟・姉妹に会うこともできなくなった。だから新型コロナの治療とワクチンのために切に祈った」と話した。

 

アリアナM氏は「このように多くの人々が一つに集まって祈る姿を見て特別な思いになった」と言い、「キリスト教の教えの通り、隣人を愛し、赦すことができる心を求め、新型コロナの治癒のために祈る多様な年齢、国籍、教派を見た。これは特別な経験だった」と語った。

 



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