NHK出身のPRプロデューサー/メディアプロデューサー・東山武明が名古屋を拠点に総合PR会社「株式会社一旗」を創立

このたび、2019年7月に名古屋を拠点とする総合PR会社、株式会社一旗(代表取締役:東山武明)を創立したことをお知らせいたします。 メディア環境が急激に変化し“情報が砂の一粒”となる時代、消費者・顧客や取引先、株主、従業員、そしてメディアといった社会そのものとの関係をどう構築し、維持発展させていくかというPRの考え方が重要性を増しています。 当社は、日本最大手メディアで培ったメディア業界構造の知識や世の中の空気を作るPRの考え方に立脚し、クライアントの課題や予算に応じて最適なコミュニケーション戦略を立案。プレスリリースや映像コンテンツ、イベントや広告など、広報・広告の手法を問わずあらゆるソリューションをワンストップサービスで提供します。

このたび、2019年7月に名古屋を拠点とする総合PR会社、株式会社一旗(代表取締役:東山武明)を創立したことをお知らせいたします。

メディア環境が急激に変化し“情報が砂の一粒”となる時代、消費者・顧客や取引先、株主、従業員、そしてメディアといった社会そのものとの関係をどう構築し、維持発展させていくかというPRの考え方が重要性を増しています。

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会によると、2018年のPR業界全体の売上高は推計1,290億円。2016年の1,016億円より27%増加、2008年の741億円より74.1%増加しています。背景には、メディアの多様化・複雑化に企業が対応しきれなくなり、メディアの特性を熟知したプロフェッショナルによるPRへのニーズの高まりがあります。

当社は、日本最大手メディアで培ったメディア業界構造の知識や世の中の空気を作るPRの考え方に立脚し、クライアントの課題や予算に応じて最適なコミュニケーション戦略を立案。プレスリリースや映像コンテンツ、イベントや広告など、広報・広告の手法を問わずあらゆるソリューションをワンストップサービスで提供します。

 

・名古屋を拠点とする総合PR会社として

当社が拠点を置く愛知・名古屋には、モノづくりにおいて競争力のある企業が数多く存在します。一方で、名古屋市が行った2018年度の「都市ブランドイメージ調査」によると、名古屋市は全国主要8都市の中で「最も魅力に乏しい都市」で、「訪問意向」も最も低い結果となっています。こうした中、2026年には愛知・名古屋でアジア競技大会が開催され、2027年にはリニア中央新幹線の東京-名古屋間が開通します。こうしたイベントを追い風に、愛知・名古屋はそのイメージを覆し、世界に冠たるブランド都市へと変貌する可能性を秘めています。

当社は、愛知・名古屋を拠点とする総合PR会社として、大手企業だけでなく地域のベンチャー企業や中小企業においてもPRの考え方にもとづくコミュニケーション戦略が必要であると考えています。当社は、そうしたクライアントの課題を解決するとともに地域をよりよくする活動にも参画し、地域とともに成長していくことを目指します。

 

・重点的に取り組む分野

当社が提供するソリューションのうち、特に動画コンテンツとイベントは注力すべき分野と考え、重点的に取り組んでまいります。

人々の情報の入手経路はテレビからインターネット、PCからスマートフォンへと移り変わり、そしてコンテンツは5G時代の幕開けとともに静止画から動画へと急速にシフトしていく見込みです。

株式会社電通の「2018年日本の広告費」によると、2018年の日本の総広告費は6兆5,300億円で前年比102.2%、7年連続のプラス成長となっています。うちインターネット広告費は1兆7,589億円で前年比116.5%と5年連続の二桁成長。これは地上波テレビ広告費1兆7,848億円に迫ります。

また、株式会社サイバーエージェントの「2018年国内動画の市場動向調査」によると、インターネット動画広告市場は2018年の1,843億円(うちスマートフォン1563億円)から2024年の4,957億円(うちスマートフォン4650億円)へと、動画シフト・スマートフォンシフトが進んでいくと予想されています。

こうしたトレンドを踏まえ、当社は今後数年で、コミュニケーション戦略を立案する上で動画コンテンツは欠かせないものになると考えています。

同時に、フェイクニュースやフィルターバブルなどメディアの信頼性や影響力が低下する中で、バーチャルからリアルへの回帰、現地・現物・現場でしかできない体験=イベントの価値が高まると考えています。

一般社団法人日本イベント産業振興協会の2018年国内イベント消費規模推計によると、イベント市場規模は17兆3,510億円で前年比104.2%と7年連続で伸長しています。

当社は、こうした見通しにもとづき、トップクラスのクリエーターやプロデューサーとパートナーシップを結び、クライアントの課題解決に資するため、動画コンテンツ制作配信およびイベント企画運営ノウハウを蓄積してまいります。

 

・代表取締役 東山武明のコメント

「世界をよりよくするために、コミュニケーション戦略で世界を変える。」

これが私たちのミッションです。

テクノロジーの進歩によって私たちの世界には膨大な情報があふれ、個人が受け取る情報のパーソナライズ化が進み、社会は分断されようとしています。

こうした時代にあって、私たちは、人々を幸せにするモノ・コト・ヒトを、コミュニケーション活動によって世界に知らしめ、世界を変えたいと考えています。

「イノベーションは辺境から起きる」と言われるように、社会を変える商品・サービスは、大企業や中央からではなく、ベンチャー企業や中小企業、地方からこそ生まれる可能性が高いはずです。

私たちは、そうしたクライアントの商品・サービスが潜在的に持っている価値を最大化するコミュニケーション戦略を提供し、実行することで、クライアントと共に成長していくことを目指します。

 

株式会社一旗 代表取締役

PRプロデューサー/メディアプロデューサー

東山武明 プロフィール

1980年 東京都生まれ。

2002年 4月1日 日本放送協会(NHK)入局。

放送事業マネジメント職として東京、札幌、名古屋などで勤務。

番組編成部門、技術研究所管理部門、研修機関への出向など広範なマネジメント業務を経験。放送に関わる管理業務のほか、新大学生・新社会人向けのキャンペーンや「NHKワールドJAPAN愛知キャンペーン」、各種番組プロモーションの戦略立案、2000人規模のファッションショーイベントの企画制作、映像作品コンテストの企画運営など広告、広報、インターネット、SNS、イベントといった放送以外のコミュニケーション活動にも幅広く携わった。

また、研修機関では広報・イベント・編成などの専門研修、新入職員研修、異業種次世代リーダー研修などを担当したほか、慶應義塾の社会人教育機関において「システム×デザイン思考」を修了しデザイン思考研修の立ち上げに携わった。

2017年、東京から名古屋へ転勤。転勤を機に名古屋を含む東海地方の魅力にひかれ、地域の飛躍の可能性を感じると同時に地域におけるコミュニケーション戦略の必要性を痛感し、名古屋での起業を決意。

2019年6月30日 日本放送協会退職。

2019年7月 1日 株式会社一旗創立。代表取締役。

 

【取得資格・参加学会】

経済産業省ソフトウェア開発技術者(現応用情報技術者)

経済産業省第二種情報処理技術者(現基本情報技術者)

一般社団法人日本イベント産業振興協会イベント業務管理士2級

地域イノベーション学会会員

 

 【会社概要】

商号 株式会社 一旗(英文表記 HITOHATA,INC.)

設立 2019年7月1日

所在地

(Creative studio)※本社所在地

〒461-0001  愛知県名古屋市東区泉3-5-1 SK BUILDING-501 A901

(Sales office)

〒450-0002  愛知県名古屋市中村区名駅 2-40-16 名駅野村ビル5F 502

(Tokyo studio)

〒150-0011  東京都渋谷区東3-6-22 スペーシア恵比寿405

資本金 5,000,000円

代表取締役 東山武明

取締役 小林仁志、宮本菜見子

監査役 山田直輝(公認会計士・税理士)

顧問弁護士 西村俊一

 

【URL】

https://www.hitohata.jp



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企業情報

企業名 株式会社一旗
代表者名 東山 武明
業種 広告・デザイン

コラム

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