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日本初のAI模試「未来問」的中率78%を記録

株式会社サイトビジット

! 2018年10月23日 17時

10月21日の宅建士試験に向けて今月9日より無料提供されていたAIによる試験出題予測サービス「未来問」。 AI模擬試験として2,581名が受験した「未来問」の的中率が78%であることが21日の試験本番を終え判明した。 これにより今後の他資格での「未来問」開発に弾みがつく。

オンライン学習サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジットがAIスタートアップの株式会社ガウスと提携し開発した日本初のAI模試「未来問」の実際の出題的中率は78%でありました。前年までのテストでの的中率は70%でしたが、予想を上回る結果となりました。

未来問は宅建士試験29年分の過去問題を93カテゴリーに分類し出題されるであろう50問(カテゴリー)を予測していくAIシステムで、今年度出題された50問のうち、39問が的中しました。

以下、代表の鬼頭によるコメントを掲載します。

 

「過去の問題では70%程度の精度でしたが、本試験でも同様かそれ以上の精度が出ることが判明し、未来問の可能性について自信を深めています。今後はこのエンジンを汎用化させ、カテゴリ分けも自動でできるようにしていきたいです。ゆくゆくはテキストから問題を自動生成できる時代が来ます。(株式会社サイトビジット代表取締役社長 鬼頭政人)」

 

■開発の背景 ~業界課題「模試作成による業務圧迫」~

近年、どの業界においても「人手不足」は深刻な問題です。教育業界も然り。模試作成は毎年、出題を担当する教師が人力で出題される問題を予測していました。その作業は負担が高い上、1つの模試作成でも最短1ヵ月かかるなど非常に時間を要することから業務を圧迫しており、昨今の課題となっています。また、最近は個々人の成績に合わせた学習を提供する個別指導が主流になってきていることも、さらに教師たちの業務を圧迫する要因となっています。

これらを解決するため、そして受験者により効率的な学習を提供するため「未来問」は開発されました。

 

■日本初のAI模試「未来問」概要

平成30年度 宅地建物取引士(宅建士)試験に合わせ開発。これまで実際に出題された29年分の過去問題1450問の教師データを93カテゴリーに分類し、それら93カテゴリーの年度毎出題数を学習させ、今年度の試験に出題されるであろう問題を50問予測しました。10月9日より無料提供されており、試験までに計2,581名が受験しました。

今後は行政書士や司法試験などの他資格、センター試験でのAI模試作成も視野に入れています。

未来問ページURLhttps://www.shikaku-square.com/takken/miraimon

 

■会社概要

会社名:株式会社サイトビジット 会社URL:http://sight-visit.com/

設立:2013年4月 代表者:代表取締役 鬼頭 政人

所在地:東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル2階

Tel: 03-6459-3975  Fax:03-6459-3976

事業内容:資格試験のオンライン学習サービス「資格スクエア」

および対面式個別指導塾「資格スクエア・リアル」の運営

次世代学習システムの研究開発、新規資格試験の策定、運用、コンサル

法務・財務・税務・知財特化型人材サービス「Legal Engine」の運営

資本金:132,420,000 円(資本準備金含む)

 



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