ベビーカー選びの意外な“落とし穴”が判明! 「軽さ重視」ベビーカーの困りごとTOP3とは? 軽さだけではNG!?購入後に気付く重要ポイント1位は「コンパクトさ」

CTP JAPAN株式会社

プレスリリース

2018年9月19日 11時

コンパクトさをはじめとした「総合力」で選ばれる、サイベックスのベビーカー

CTP JAPAN株式会社(本社:東京都渋谷区)では、このたび、ベビーカーを使用する子どもを持つ20~40代のママ500名を対象に、「ベビーカー選び」に関する調査をおこないました。

 

<調査概要>

・調査対象:ベビーカーを使用する子どもを持つ20~40代の母親500名 ※子どもの年齢(0~4歳)で均等割付

・調査期間:2018年8月28日(火)~8月31日(金)

・調査方法:インターネット調査

 

 

■ベビーカー選びの重視ポイント1位は「軽さ」! 一方で意外な落とし穴も…

はじめに、現在使用中のベビーカーについて「選ぶ際に重視したポイント」を聞いたところ、「価格」(62%)や「デザイン」(53%)などを上回って、「軽さ」(64%)が最も多い結果となりました。

 

しかし一方で、軽さを重視したベビーカーの使用時に「困っていることがある」と答えたママは実に79%という結果に。具体的に「困っているポイント」としては、「段差でつまずきやすい・乗り越えづらい」(59%)、「ひっくり返って倒れてしまう」(42%)、「押しにくい」(29%)、「操作性が悪い」(21%)、「振動が気になる」(21%)などが上位となりました。

 

 

また、ママたちに「軽さ重視のベビーカーを使用していて困ったエピソード」を聞いた質問では、

●「歩道の段差をスムーズに乗り越えられず、前を持ち上げないといけないときがある」(38歳)

●「信号の段差にタイヤが引っかかったとき、勢いあまって前方にベビーカーを倒しそうになり危なかった」(36歳)

●「こどもが急にベビーカーから降りたときに後ろに倒れたことがあり慌てたことがある」(41歳)

●「小回りがきかず、スーパーの中などで曲がるときにモタついてしまう」(40歳)

などの回答があがりました。ベビーカーが軽いことにより「安定感」や「操作性」が失われて、ひやりとする出来事に出くわしたり使いづらさを感じたりするママが多いと言えそうです。実際に「ベビーカー選びで軽さを重視しすぎると、他のポイントが犠牲になると思う」と答えたママは約7割(69%)にのぼっています。

 

こうした結果をふまえ、あらためて「ベビーカー選びにおいては、1つのポイントだけではなく、複数のポイントを総合的に見る必要があると思いますか?」と聞いたところ、86%と約9割が「そう思う」と回答。ベビーカーは軽さなど特定の要素だけではなく、複数のポイントをふまえた「総合力」を重視すべきと考えるママが多いようです。

 

 

 

■「ベビーカー購入後に重視ポイントが変化」した先輩ママが半数以上に

それでは、ベビーカー選びにおいて「軽さ」以外に重視すべきなのはどのようなポイントなのでしょうか。

 

ベビーカーの使用経験をふまえてママたちに「あらためてベビーカーを選ぶとした場合、軽さ以外で重視するポイントはどこですか?」と聞いたところ、トップ3は「操作性」(77%)、「安定性」(69%)、「コンパクトさ」(65%)という結果になりました。

 

また、「ベビーカー購入後に、重視すべきだと考えるポイントは変わりましたか?」という質問では、52%と半数以上が「変わった」と答えています。購入前と購入後では、ママたちの注目ポイントにも違いが出てくるようです。

 

 

■購入前には気付きにくい!? 購入後に初めて重要性に気付くポイント1位は「コンパクトさ」

そして、購入前後で「重視ポイント」に最も差があった項目が「コンパクトさ」です。「購入前」に「コンパクトさ」を重視していたママの割合は29%にとどまっていましたが、「購入後」では65%にのぼっており、実に36ポイントもの差が生じています。「コンパクトさ」は、購入前には見落としがちであり、購入後になって初めて重要性に気付くポイントと言えそうです。

 

 

なお、具体的に日常生活において「コンパクトさ」の重要性を実感する場面としては、「ベビーカーが家の中で邪魔に感じることがある」(66%)、「車に積み込んだ時に場所をとる(もしくは乗せられない)」(60%)、「たたんで収納したときに圧迫感がある」(56%)、「電車内で大きさが気になる」(56%)などの回答が目立ちました。

 

また、ママたちの声としても、

●「玄関しか置く場所がないのだが、狭い玄関なのでとても邪魔になる」(33歳)

●「車の荷台が小さいので、ベビーカーを乗せると他に物が入らない」(38歳)

●「電車で移動するとき、混雑している場所、通路が狭いお店など、日常生活で意外と気になることが多い」(34歳)

などがあがっています。ベビーカー本体の大きさはもちろんのこと、折りたたんで収納したときのサイズも重要になってくるようです。

 

なお、購入前後で「重視ポイント」に大きな差が生じた項目としては、他にも「操作性」(34ポイント差)、「安定性」(29ポイント差)がありました。そしてこれら2つは、今回の調査において「ベビーカーが軽すぎることにより失われがちなポイント」として多くのママがあげていた項目でもあります。ベビーカーの「軽さ」を重視しすぎるあまり、「操作性」や「安定性」が犠牲になってしまい、購入後になって初めてその重要性に気付くママが多いと考えられます。

 

 

<調査結果まとめ>

◆ママたちがベビーカー購入時に重視するポイント1位は「軽さ」

◆しかし、ベビーカーが軽いことにより「安定感」や「操作性」が失われ、ひやりとしたり使いづらい思いをしたりすることも

◆ベビーカー選びにおいては、1つのポイントだけでなく「複数のポイント」を総合的に見る必要がある

◆さらに、ベビーカー購入後に「重視すべきだと考えるポイントが変わった」ママは半数以上

◆具体的に購入前後で「重視ポイント」に最も差があった項目は「コンパクトさ」

◆玄関での収納時、車のトランク、電車内など、「コンパクトさ」は日常生活のさまざまな場所で重要になってくる

◆「コンパクトさ」以外に、「軽さ」による影響が出やすい「操作性」や「安定性」なども見落としがちなポイントである

⇒「軽さ」だけでベビーカーを選ぶのではなく、軽すぎることで失われがちな「安定感」や「操作性」、さらには購入前に見落としがちな「コンパクトさ」などを含めた“総合力”をチェックすることが重要

 

 

■コンパクトさ・操作性・安定性…「総合力」で選ぶならサイベックスのベビーカー(ストローラー)

ドイツ生まれのベビー用品ブランド「CYBEX(サイベックス)」のベビーカー(ストローラー)は、軽さを意識しながらも操作性や安定性に影響の出ないバランスを重視。そのほかにも、今回の調査で「購入後に気付く重視ポイント」1位となった「コンパクトさ」をはじめ、機能性・デザイン・安全性と、現代のベビーカーに必要なあらゆる要素を総合的に取り入れています。

 

製品の詳細は、「サイベックス」公式ホームページをご参照ください。

⇒「サイベックス」公式ホームページ  http://cybex-online.com/jp

 

<主なシリーズ>

◆MIOS(ミオス)

MIOS

LIGHT AND COMPACT -スマートなデザインと走行性はそのままに。より軽く、そしてコンパクトに。

ベビー用品にありがちな甘すぎるデザインを排除。クリーンで、軽やかに浮かぶような軽快な印象のファーストストローラー。生後1ヶ月から4歳ごろ(17kg)まで使用できる、両対面のフルスペックストローラーでありながら、驚くほどスムースな操作性とコンパクトさを実現しています。改札を通れる幅・ハイシート・夏の暑さに強いメッシュシート・自立する、簡単折りたたみ機能など必要な機能を全て備え、最小限の重量を実現しています。

もっともクールなベビーカーの1つとして、注目度の高い1台です。

 

 

◆EEZY S(イージー S)

EEZY S

 

EEZY S TWIST

日本の子育て環境に配慮した、スムーズ操作のコンパクトセカンドストローラー。

混雑した街中でもキビキビとした機動性を。生後6ヶ月から4歳ごろ(17kgまで)使えるセカンドストローラーは、実は日本では少数派。1年長く使えて大活躍します。さらに自慢のワンタッチトリプルフォールド(三つ折り)で、簡単に折りたためる上に、たたんだ時の高さを低く抑えて、玄関に圧迫感なく置くことができます。

甘すぎないデザインは、パパが押しても違和感なし。人気急上昇中の1台です。

 

*360度回転シートユニットで、生後1ヶ月から4歳ごろ(17kg)まで使用できる、両対面のEEZY S TWISTもご用意しています。

 

 

<CYBEX(サイベックス)について>

WE ARE HERE TO DELIVER THE BEST PRODUCTS AND CONCEPTS FOR ALL FAMILIES TODAY AND TOMORROW.

CYBEXは、安全性・デザイン性・機能性が世界で高く評価されている、ドイツのペアレンティング(ベビー用品)ブランドです。

Design(ユニークなデザイン)・Safety(卓越した安全性とクオリティ)・Function(インテリジェントな機能性)という3つの柱を重視した製品開発(=CYBEX D.S.F. Innovation Principle)は、安全性に対する数々の高い公的評価や、デザインに関する数多くの受賞につながっています。これらの実績に止まることなく、常にイノベーションを実現し、現代のペアレンツのライフスタイルに沿った製品をつくり続け、ベビー用品の枠にとらわれない、革新的なライフスタイル・ファッションブランドを目指しています。

2014年にGoodbaby International と合併し、更に成長して世界最大のペアレンティングブランドとなった今も、CYBEXのファウンダーであり、2児の父である Martin Pos がCEOとしてグループを牽引し、”いまと、これからのファミリー” に、最高のコンセプトと製品を届けています。

 

<CTP JAPAN株式会社について>

CTP JAPAN株式会社(Columbus Trading-Partners Japan, Limited)は、日本のペアレンツに最適化された製品を、確実にお届けするために、CYBEX GmbH(80%)と株式会社サイベックスジャパン(20%)の合弁会社として設立された商社です。3つのブランド = cybex ・ gb ・ cbx を、「正規輸入総代理店」として取り扱います。

 

 

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