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クラウドファンディングで日本に"つけ乳首"文化が到来!?

YS MEDIA AGENCY

! 2018年4月12日 14時

アメリカではファッションアイテムとして昔から取り入れられている"つけ乳首" 現在アメリカでは透け乳首がブームとなっており、オシャレなつけ乳首が色々登場し話題となっております。 日本のこれまでの時代背景を考えると難しい部門ですが、時代の変化を考慮すると、近い将来日本でも"つけ乳首"が流行るかもしれません。 今回、あるインフルエンサーのマッチング会社が名乗りをあげ、2018年4月11日よりクラウドファンディングプラットフォーム【CAMPFIRE】にてフリーザニップルプロジェクトを開始いたしました。

 

クラウドファンディングページ https://camp-fire.jp/projects/view/72667

インフルエンサーマッチングサイト http://gantale.com/

日本で"つけ乳首"を流行らせよう

 

そもそも、"つけ乳首”を知らない方はいらっしゃるでしょうか?

"つけ乳首”とは、乳首あるいは下着の上に貼付し、服の上から見える乳首の突起を強調する、ポリウレタン製のニセ乳首のことです。

 

この話を聞いて、無理無理無理!と思った、そこのあなた。

ちょっと待ってください。

確かに日本という国は、奥ゆかしさという素晴らしい文化を持っており、色んなマナーや海外では許されるタブーなどが多く存在します。

 

その反面、“イベント”や“流行”に弱い部分があると感じるのは私だけじゃないと思います。

サッカー日本代表のワールドカップ出場が決まったとき、渋谷の交差点は興奮状態の若者で埋め尽くされ、DJポリスまで登場して、お祭り騒ぎでした。ラグビー日本代表が初戦で南アフリカに歴史的勝利を収め、それまでラグビーにまるで興味がなかった“にわかファン”が急増したりもしました。

 

クリスチャンでもないのにクリスマスを祝い、バレンタインには義理チョコを配りまくる。日本人は悪く言えば節操がなく、よく言えば柔軟な国民性を持っていると思います。

 

ハロウィーンは古代ケルト人の収穫祭が起源ですが、すでにアメリカでは人種や民族を問わず楽しめるイベントとして商業化されています。アメリカ発信のハロウィーンイベントは、あっという間に日本人に取り込まれ、年々経済効果は増しており、近年ではイースターのイベントも上陸したと耳にします。

 

Urth Caffe,Shake Shack,Taco bellなどの飲食から、Supremeやアバクロなどのファッションブランド、日本はアメリカで流行ったものは、必ずといってもいいほど流行り出す傾向があります。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 

近年アメリカでは"つけ乳首"が最新のオシャレとして流行っております。

"つけ乳首"だけを取り扱う専門ブランドも誕生し、インスタグラムでも有名なモデルさんが透けた乳首を投稿している写真をよく見かけます。

 

元々海外の女性は日本人ほどノーブラに対して抵抗が無く、コーディネイトのひとつと考えている方が多いようですが、この一、二年で、間違いなく時代の変化を感じます。

これには、数年前に始まったフリー・ザ・ニップル運動も大きな理由のひとつであると考えます。

 

 <フリー・ザ・ニップル運動とは>

 

「男性がトップレスの写真をネットにあげても問題ないのに、なぜ女性が乳首が見えている写真をあげると削除されるのか。これは男女差別だ」として、ナオミ・キャンベルやマドンナといった世界的スーパースターたちが自らのトップレスの写真をSNSにあげることで抗議の声を上げ、他にも多くの女性が運動に参加しています。

 

日本人が聞くと、少し疑問や抵抗を感じるかもしれませんが、実際に2015年にはモデルの水原希子さんが自身のインスタに、洋服は着ているものの乳首の形がくっきりと浮き出ているセルフィーを投稿し話題となりました。

「セクシー」「素敵」「イケてる」「日本人うけはしないかな」「けしからん」などとネット上で賛否両論が飛び交いましたが、それも三年前の話で、今はまた時代が進んでおります。

 

一年半前にはモデルの道端アンジェリカさんが、下記のようにコメントしてます。

 

「海外では、あえて乳首を透けさせるのが流行っているんです。ロスなんかでは、みなさん結構シースルーとかで、普通にニップが出てます。さすがに日本ではそこまでできないと思うけど、レースとかだったら私はそのままで外に出ます」

 

「バストがアップ、プラス乳首もついているっていう。それをペラペラのブラジャーにつけると、ボリュームもアップするし、乳首も立ってるし。かわいいと思います」

 

今後、益々グローバル化が進み、"可愛い"という価値観にもボーダーレス化していくとするならば、日本で一大ブームが巻き起こっても何ら不思議ではございません。

 

かつて、高校生がミニスカートを履いて、学校に登校するということを、何人の人々が予想できたでしょうか?

 

また、今インスタグラムを初めとする様々なSNSが発達しております。

 

もし、影響力のあるモデルさんが、つけ乳首を付けて投稿した場合、どのような反応が起こるでしょうか。

 

日本人でしたら賛否両論意見があり、メディアを巻き込む大きな話題性になるのでは無いでしょうか。

 

ブームを作るというのは、並大抵のことではないと思います。

まして今回の"つけ乳首"は、イメージの払拭、新しい価値観の植え付けが必要となってきますので、色んな障害にぶつかることになるでしょう。

そこで今回の戦略にはインフルエンサー・マーケティングがうってつけと考えます。

 

<インフルエンサーマーケティングとは>

 

インフルエンサー(一つ以上のSNSで多大なファンを持つ人々)に情報を発信してもらい、商品やサービスを宣伝する。この手法は、情報社会になっている今、時代の流れにあった効果的なマーケティング方法と言えます。

ここで重要となるのが、下記の二項だと考えます。

 

・ターゲットを絞って宣伝することができる!

・好きな人の投稿は好意的に受け入れられる

 

まず1つめですが、ターゲットを絞ることにより、予算の削減にもなりますし、狙いは、20~30代のビジネスウーマンです。彼女らをスタートに、もっと若い世代の人々にも新しい影響を与え、これまでとは異なる風が吹き込まれるのではないでしょうか。

 

2つめが特に今回はキーとなると考えます。

従来の広告では、少し構えてしまう面があり、素直に受け入れるということが難しかったと思います。

尊敬している人や、憧れている人、好きな人が投稿するものには、あまりネガティブな感覚を受けづらいという統計もでております。

 

現在、インフルエンサーマーケティングの市場は急速に伸びています。特にInstagramでは顕著にその傾向が表れていて、THECOO株式会社の調査によると、2015年7~9月にわずか3件だったスポンサード投稿(影響力を持ったインスタグラマーが企業からの依頼を受けて投稿したもの)が2016年10~12月には410件に増えています。

この傾向は日本以外でも見られており、Instagramのインフルエンサーマーケティングの市場規模は2017年で約10億ドルですが、この数字が2019年には約24億ドルになると予測されています。

 

これらの情報を元に、アメリカに拠点を構えてインフルエンサービジネスを行っている

Gantaleが動き始めました。

 

 

ーGantaleー

Gantaleは海外間でインフルエンサーと企業を結び付けるマッチングプラットフォームです。

InstagramやYoutubeなどSNSを使ったデジタルマーケティングにより、世の中に広まるブランドの新商品や、新しいサービスを世界中に届け、「認知の拡大」と「企業ブランディング」の最大限の効果を引き出します。

 

 

 

 

 

 



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