映画監督・古新舜が聖徳学園中学校と共同し、ICT×アクティブ・ラーニング×映画の授業「シネマ・アクティブ・ラーニング」成果発表映画祭を開催!

映画製作とアクティブ・ラーニング教育を軸に事業展開をしているコスモボックス株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:古新舜、以下「コスモボックス」)は、ICTとアクティブ・ラーニング授業の一環として、幅広い視野でICTの活用・リテラシーの習得、課題解決に向けた社会人基礎力の向上を目的とした教育プログラム「シネマ・アクティブ・ラーニング」を、学校法人聖徳学園中学・高等学校(所在地:東京都武蔵野市、理事長:岩崎治樹、学校長:伊藤正徳、以下「聖徳学園」)にて、中学一年生全クラスに向けて実施いたしました。本成果発表としまして、全15作品の上映を12月13日(火)に「聖徳映画祭」として本学内にて開催をいたします。

■背景

2014年下村博文元文部科学大臣が、学習指導要領の全面改訂の一環として「アクティブ・ラーニング」の充実の提言をされました。《主体的・対話的で深い学び》を意味し、情報化・グローバル化の進む社会の中、社会で主体的、能動的に活躍できる能力を子供たちに備えてもらいたいという狙いがあります。

 

映画監督の古新舜は、大手予備校講師時代より、アクティブ・ラーニング型授業を実践し、学生は元より社会人に対しても、のべ2万人以上にアクティブ・ラーニングを約10年間提供し続けてきました。その過程より、コスモボックスでは、個人が持つ潜在的な能力、人間性を「映画制作」を通じて引き出したいという目的より、「映画×教育」として「シネマ・アクティブ・ラーニング」を全国で提供しております

 

聖徳学園では、ICT教育と共に《現代を生き抜く力の向上》を目的として、この「シネマ・アクティブ・ラーニング」を中学一年生全クラスに向けて、2学期全10回で開催し、15チーム15作品を「聖徳映画祭」として、成果発表の形で開催をする運びとなりました。

 

■ シネマ・アクティブ・ラーニングとは

映画監督の古新舜は、大学卒業後に大手予備校で物理の教鞭を取り、専門職大学院デジタルハリウッド大学大学院でアクティブ・ラーニング手法を習得しました。映画制作の現場を通じてコミュニケーション力の重要性を体感し、「授業により感動を!」をモットーに、体験型のワークショップの実践として、「シネマ・アクティブ・ラーニング」を考案いたしました。

映画制作を「基礎科目(国語・数学・理科・社会・英語)」×「美術」×「体育」×「道徳」の「総合科目」と捉え、経済産業省が唱える社会人基礎力の3つの要素「考え抜く力」「前に踏み出す力」「チームで働く力」の3つをバランス良く向上させることができると考え、全国各地の企業、教育現場に提供をしております。

主な開催実績として、広島城北中学校、日本航空高等学校、玉川大学小酒井研究室、静岡県立韮山高等学校、第2回アクティブ・ラーニングフォーラム(全国教職員研修会)などが挙げられます。

 

 

 

シネマ・アクティブ・ラーニングは4つの工程から構成されております

 

 

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◎詳細:http://cosmobox.jp/activelearning/

 

■聖徳学園の教育に対しての姿勢

学園全体を通じて、ICTの導入を積極的に取り組んでおります。21世紀型教育の一環として、iPadを生徒一人一人が所有し、教師の授業展開はもとより、生徒自身もiPad上のアプリケーションを用いて、即時的に教師の質問に回答をしたり、プレゼンテーションを行える環境を整えております。本授業の担当をしております横濱友一氏は、ICTに対しての先駆的な知識、プログラミングなどの素養を備え、教員同士の事務連絡や生徒の個人情報管理などをクラウド上で一元化させる仕組みを学園内に普及させております。

アクティブ・ラーニング形式で物語のアイデア創出をグループワークで行っている様子です

監督、俳優、撮影など役割分担をして作品を制作します。小道具を入念に準備しているチームも!

 

「ScratchJr」というプログラミングのアプリを使って、
映画の物語構成に則り、ショートフィルムを制作している様子です

 

粘土を使ってクレイアニメを制作中。使用したのは「ストップモーションスタジオ」というコマ撮りアプリ。
アナログとデジタルの両方の特性を体感してもらっております

 

【聖徳学園よりコメント】

「映画製作」という一般的な授業では学ぶことのできない多くの実践的なスキルを体験し身につけることで、これからの人生をより豊かなものにしてほしいという想いからコスモボックス社のシネマ・アクティブ・ラーニングを採用し、その成果報告会として映画祭を開催する運びとなりました。本校生徒の活動と作品を是非ご覧ください。

 

【公開授業・「聖徳映画祭」に関して】

・会場:聖徳学園中学・高等学校 12号館かえでホール

 (東京都武蔵野境南町2-11-8 JR中央線「武蔵境」駅南口徒歩3分)

・開催日:2016年12月13日(火)14:00受付、14:30開始、16:10終了(予定)

・内容:中学1年生・全3クラス15作品と学生によるプレゼンテーション、授賞式

・取材・見学のお申し込み:http://cosmobox.jp/contact/

 

◎「シネマ・アクティブ・ラーニング」講師/聖徳学園特任講師・古新舜プロフィール

映画監督・コミュニケーションデザイナー。学生時代は、閉鎖的・偏差値重視の日本の教育環境に馴染めず、学校では毎学年いじめを経験。家庭では自分の理想像になるよう厳格に育てた両親と価値観や発想が合わず、萎縮した生活を送る。大学入学直後に自殺を考えるも、命を救ってくれたのはインターネットの分け隔てない仲間たちであった。国内外で30以上の映画祭で受賞・入賞。最新短編映画「結婚騒選挙」が八王子ShortFilm映画祭にてノミネート、12/4(日)に同映画祭内にて初公開される。法務省主催の「人権シンポジウム」講演、「アクティブ・ラーニングフォーラム」講演など、逆境から乗り越える人生の素晴らしさを伝える活動をしている。早稲田大学応用物理学科卒、同大学院国際情報通信研究科修了、デジタルハリウッド大学大学院修了(DCM修士)。2007年にコスモボックス株式会社を設立、代表取締役に就任。

 

◎担当教員・横濱友一プロフィール

聖徳学園中学・高等学校 教育ビッグデータエバンジェリスト、情報システムセンター長、ICT支援員。一人一台のiPad導入は購入販路・キッティングまで全てを自前で実施。先生方のPC設定およびレクチャー、ネットワークの構築、ホームページ運用など、学内のありとあらゆるICTの導入・運用・保守を担当。2015年11月には、校内SNSを導入し、業務の効率化・コミュニケーションの強化を図っている。

 

◎コスモボックス会社概要

商号   :コスモボックス株式会社

代表者  : 代表取締役 古新 舜

所在地  : 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-1-9 青田ビル201

設立   : 2007年9月28日

事業内容:

 1)映画的映像を通じたインバウンド・地方創生

 2)映画的ワークショップを通じた人材育成・社会人基礎力トレーニング

 3)映画製作を通じた教育・地域・エンターテイメント産業の活性化

資本金  : 700万円

URL   : http://cosmobox.jp



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企業情報

企業名 コスモボックス株式会社
代表者名 古新 舜
業種 エンタテインメント・音楽関連

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