富士ソフトケーシーエスがメリルリンチ日本証券へシステム提供

メリルリンチ日本証券株式会社は2012年6月25日から「大証FX市場」に、マーケットメイカーとして参加します。大証FX市場との清算については、富士ソフトケーシーエス株式会社が提供するSaaS型のFX取引システムの機能が利用されます。

メリルリンチ日本証券株式会社(本社:東京都中央区。代表取締役社長:瀬口二郎、以下 メリルリンチ日本証券)は2012年6月25日から「大証FX市場」に、マーケットメイカーとして参加します。 
大証FX市場との清算については、富士ソフトケーシーエス株式会社(本社:東京都墨田区。代表取締役社長:滝沢 武利、以下 富士ソフトKCS)が提供するSaaS型のFX取引システムの機能が利用されます。

 今回の清算機能は、オールインワンで提供される大証FX取引参加者システム「PAL☆FX」のうち、大証FX市場清算システムとのデータ授受機能だけを切り出して、提供したものです。

「PAL☆FX」は、既に複数社の導入実績があり、SaaS型のシステムであるため、今回のような機能の切り出し利用も可能で、システムの開発期間を短縮し、維持管理コストを抑えられるという大きなメリットがあります。富士ソフトKCSでは今後とも「PAL☆FX」をはじめとする金融関連向けシステム「PALシリーズ」の開発に尽力してまいります。

※PALシリーズ:PAL-eDelivery、PAL-CRM、PAL-Base、PAL-FOCUSなど


メリルリンチ日本証券株式会社 会社概要
メリルリンチ日本証券株式会社は日本で設立された法人であり、メリルリンチ・インターナショナル・インコーポレーテッドの完全子会社です。さらにメリルリンチ・インターナショナル・インコーポレーテッドはメリルリンチ・アンド・カンパニー・インクの完全子会社です。
 メリルリンチ・アンド・カンパニー・インクは、2009年1月1日、バンク・オブ・アメリカ・コーポレーションの完全子会社になりました。バンク・オブ・アメリカは現在、バンクオブアメリカ・メリルリンチというグローバル・ブランドの下、企業金融、投資銀行、金融市場の各業務を展開しております。バンクオブアメリカ・メリルリンチの日本における法人顧客事業の拠点として、メリルリンチ日本証券は、事業会社、金融機関、政府機関などの広範な法人のお客さまを対象に株式・債券のトレーディングを行い、資本市場業務、投資銀行業務、その他のアドバイザリー・サービスを提供しています。
メリルリンチ日本証券に関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.japan.ml.com/


富士ソフトケーシーエス株式会社 会社概要
富士ソフトケーシーエスは、準大手証券会社の情報システム部門が前身。35年以上にわたって証券分野に集中し、メインフレームによる勘定系システムからオープンシステムによる情報系システムまで、数多くのシステムを構築、運用・保守サービスを提供しています。1999年に富士ソフトグループとなり、それまで培ったシステム企画、設計、開発、運用・保守に関する実力と実績を活かし、証券以外の金融、製造、流通、官公庁に対してもさまざまなシステムを構築しています。
 富士ソフトケーシーエスに関する詳しい情報は以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.kkcs.co.jp


※上記記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

企業情報

企業名 株式会社DSB情報システム
代表者名 佐藤公治
業種 コンピュータ・通信機器

コラム

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